【的中】8メイケイペガムーン 単勝2.6倍 ¥3,000→7,800

3週連続の的中となりました。

相手の良血馬6ディアマイベイビーの方が人気を吸ってくれたおかげで、単勝で2.6もついてくれました。

今回もスタートを決め、無理に先頭に立たずに好位につけた国分恭介騎手の騎乗も光りました。

アドマイヤムーン産駒なので距離適性はまだ伸びてもいけそうですし、
上のクラスに行っても十分戦えるでしょう。

明日の予想です。

先週に引き続き、今回の予想も単勝での推奨をしたいと思います。

中京1R 芝1400m メイケイペガムーン 【単勝】 ¥3,000

このレースは、良血馬のディアマイベイビーも出走し、一騎打ちの様相を呈していますが、
僕はメイケイペガムーンのほうを上位にとりました。
今回は開幕週ということもあり、好スタートから先行できるこの馬のほうに利があると読みました。
調教においても、前走の調教に比べても「仕上げた」印象ですし、ここは単騎逃げに持ち込んでどれだけ突き放すかに注目したいと思います。
ディアマイベイビーの方も、前走はかかり気味でしたし、折り合いさえつけば逆転もあると思います。
単勝で2倍つけば嬉しいのですが、なかなか厳しいかな?笑



2週連続で、推奨馬券が的中しました。

単勝馬券での推奨でしたので、配当自体は薄いものでしたが、

馬券はこの調子で的中を伸ばしていきたいと思います。

さて、話しは変わって先週の宝塚記念に移りたいと思います。

僕は現地観戦してきましたが、G1らしい熱気そのままに、オルフェーヴルの劇的な復活に歓喜した人も多かったと思います。

まず最初に言わなければいけないことは、
今回は「池添騎手の騎乗は完璧だった」ということです。

僕は阪神大賞典の回顧の際は、その騎乗について批判した側の人間ですが、今回の騎乗に関しては脱帽です。

各紙伝えられていたように今回のオルフェーヴルは本当に7分や8分程度のデキだったのかもしれません。パドックを間近で見ていた僕自身も、有馬記念で見たオルフェーヴルから感じた殺気のようなオーラは、今回は感じられず、数ある一頭になっていました。

毛ヅヤもピカピカというわけでもなくいかにも平凡。
馬体重は460kgを割って456kgとなり、見栄えはよくありませんでした。

しかし、オルフェーヴルは圧勝したのは、この馬が本来持つポテンシャルの高さと、
今回の騎乗でオルフェーヴルの良さを最大限に引き出した池添騎手のまさに人馬一体での勝利だったと思います。

本レースで2着だったルーラーシップも本当に力をつけてきた一頭だと思います。
好スタートから好位につけ、ロスのない騎乗をしての2着ですから、あれで勝てないのはやはりオルフェーヴルとの実力の差があるように思います。

3着のショウナンマイティ、4着のウインバリアシオンはそれぞれ自身の競馬をしての結果ですから、力は発揮したのではないでしょうか。
ただショウナンマイティはゴール前にアップアップしていたので、これ以上距離延長となるとウインバリアシオンには勝てないでしょう。一方ウインバリアシオンとしてはもう少し距離があった方がいいように思います。