20070210 -2ページ目

不安

まあ誰にも見られることはないだろう。
今18歳と7ヶ月か生きてきて。
3年前の昨日は受験だった。
キットカット隠しながら食べて試験望んだ。
最初は英語。
実感が最初わかなくてワークをやってるみたいだった。
途中から大分引き締まったのを覚えている。
隣の奴は松野位のかなり小柄なタイプだった。
試験監督は学院の奴。
結構大人に見えた。
高校3年の今の俺と比べたらかなり俺のオーラみたいななんというか堂々としたたいどレベルは低い。
間違いない。
他人から見てみたい。
3年前の俺とあって話したい。
つうか俺自身どう見られてるのか。
かなり気になる。
悩みもかなり多い。
正直キツイ。
けど幸せだ。
本当に幸せすぎる位だ。
この時点で悩みなんかは帳消しになるくらいの幸せさかもしれない。
だが逆にその幸せさが、小さいころから俺のプライドを上げまくっていった為に悩むことも有る。
大いにある。
難しい。
考えるのは好きだ。
ただどうしても俺のプライドの高さが色んな場面で負の力となり行動を抑制する。
または後でしっかり思考を巡らせればかなり馬鹿な行動や発言を繰り出している。
俺は自分大好き人間でもある。
だいたいいつも悩んでもポジティブな考えがよぎり妥協する。
俺は今まで自分を買いかぶりすぎた。
書いてる今でさえそうだ。
頭で考えまくるタチからか、他人のアラをすぐに見つけることができることから他人をかなり見下しがちだ。
だからおもいもよらぬ所で他人の考えや発言内容の素晴らしさにドキっとする。
この他人を見下すクセはプライドの高さはもちろんだが、視覚によってのものもはいっている。
やるせない。
いやだれでもこうなのだろうか。
非常に困ったクセだ。相当な悪癖だ。
ドラクエ3の性格診断にはかなり真理をつかれた。
相手は馬鹿じゃない。
寧ろ馬鹿なのは俺の方で、だけど出来のいい他人は俺の愚かさを感じながらも、俺がプライドの高いことや、きづつけることを避けて心の中に思いを留め、波長を合わせてくれる。
感謝というのか、いやこれはどうなのだろうか。
本当に悪癖だ。
だめだ。
こう考えれば俺のまわりはなんていいやつばかりなんだろう。
これこそ和を大事にしてる証拠か。
これこそが空気を読むということなのか。
とにかく他人の行動からは得られることがおおい。