個人的なイメージとしては、アパートは燃えやすく・壁が薄いので隣の声も聞こえやすいというのがあり、一方マンションに関しては作りがしっかりしており・騒音がすくないという印象です。
ただしマンションに関してもいろいろな種類があることが分かりました。
なぜその点が気になったかと言いますと、せっかくマンションを探して賃貸契約を結んだのに、隣の部屋の足音が聞こえる物件があったからです。
せっかくお金をかけて引越しをしたのに、すごくショックな出来事でした。
そこで調べてみると、マンションは鉄筋コンクリート造(RC)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)のものをそう呼んでいるそうです。
そしてアパートの方ですが、一般的には2階建て以下で木造や鉄骨で作られているものを指しているようです。
知り合いがアパートに引越したのに、あまり騒音はないと言っていましたので、マンションタイプに近い方のアパートだったんでしょうね。
ちなみに、2つの大きな差は、建物を支える主要部分にコンクリートを使用しているかどうかという点になるようです。
ただし最近のアパートでは、4階、5階建てのものをよく見かけますので、そういう需要が増えてきているんだと感じます。
たしかに、木造のアパートに住んだことがあるのですが、日々の生活音からトイレの音まで聞こえていたので、個人的にも絶対に住みたくないと決意しています。
なによりせっかく寝ても、隣の騒音で寝れないのは最悪ですよね?
ここでマンションの方に話を戻しますと、ではどうすれば防音などが施されているのか分かるのかという点になります。
もちろん外観や内装はとても立派なのに、実際に住んでみたら防音対策が薄くがっかりした人も多いのではないでしょうか?
そこで調べてみると、たとえRC構造となっていても、お隣との壁がRC構造ではないケースもあるようです。
また、コンクリートは建築材料の中でも特にコストのかかる部分ですので、管理者側からしてみれば少ないに越したことはありません。
もちろん入居者には住んでみないと分からないのも事実ですので、厄介な事この上ないと思います。
またこの事実を大家さんさえ知らないケースもあるようで、物件を実際に確認する際に壁をこっそり叩いてみるのもありかもしれません。
