引っ越しのアレコレ

引っ越しのアレコレ

私はこれまでに10回以上は引っ越しをしています。その経験をもとに思ったことを書いていきます。

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引越し先を探すにあたって、部屋の間取りや広さ、築年数、立地などを重視すると思いますが、その中でアパートかマンションかを迷う人も少なくないはずです。

個人的なイメージとしては、アパートは燃えやすく・壁が薄いので隣の声も聞こえやすいというのがあり、一方マンションに関しては作りがしっかりしており・騒音がすくないという印象です。

ただしマンションに関してもいろいろな種類があることが分かりました。

なぜその点が気になったかと言いますと、せっかくマンションを探して賃貸契約を結んだのに、隣の部屋の足音が聞こえる物件があったからです。

せっかくお金をかけて引越しをしたのに、すごくショックな出来事でした。

そこで調べてみると、マンションは鉄筋コンクリート造(RC)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)のものをそう呼んでいるそうです。

そしてアパートの方ですが、一般的には2階建て以下で木造や鉄骨で作られているものを指しているようです。

知り合いがアパートに引越したのに、あまり騒音はないと言っていましたので、マンションタイプに近い方のアパートだったんでしょうね。

ちなみに、2つの大きな差は、建物を支える主要部分にコンクリートを使用しているかどうかという点になるようです。

ただし最近のアパートでは、4階、5階建てのものをよく見かけますので、そういう需要が増えてきているんだと感じます。

たしかに、木造のアパートに住んだことがあるのですが、日々の生活音からトイレの音まで聞こえていたので、個人的にも絶対に住みたくないと決意しています。

なによりせっかく寝ても、隣の騒音で寝れないのは最悪ですよね?

ここでマンションの方に話を戻しますと、ではどうすれば防音などが施されているのか分かるのかという点になります。

もちろん外観や内装はとても立派なのに、実際に住んでみたら防音対策が薄くがっかりした人も多いのではないでしょうか?

そこで調べてみると、たとえRC構造となっていても、お隣との壁がRC構造ではないケースもあるようです。

また、コンクリートは建築材料の中でも特にコストのかかる部分ですので、管理者側からしてみれば少ないに越したことはありません。

もちろん入居者には住んでみないと分からないのも事実ですので、厄介な事この上ないと思います。

またこの事実を大家さんさえ知らないケースもあるようで、物件を実際に確認する際に壁をこっそり叩いてみるのもありかもしれません。

引越しをすることになったら、物件探しを始めると思います。引越しを何度かしている人は周知の事実だと思いますが、物件選びはとても大切な作業となります。

わたしも以前地方から東京に引っ越しをすることがあったのですが、とにかく東京に出れるということだけでかなり舞いあがっていました。

そのために、物件はとにかく住めればいいという感じで決めてしまいました。

ただしその時は、初めての引越しでしたので、いろいろと物件を見てもよく分からなかったかもしれませんが。

なにが一番残念だったかといいますと、部屋の広さになります。正方形ではなくて、なんか柱の部分が部屋を圧迫しているような造りになっていました。

洗濯機はマンション内で共同スペースに置いてあったのですが、200円やらかかってきます。

ただしセキュリティーや防音対策は抜群でした。

結局その物件に1年くらい住んだと思いますが、このような感じの物件だったのにもかかわらず、駅から徒歩で20分以上かかっていましたので、いろいろと考えると失敗したな~と思います。

また、木造建ての物件にも住んだことがあるのですが、周りからいろんな声や足音が聞こえてきて、夜もぐっすりと眠れませんでしたので、こちらも物件選びを失敗した感じです。

このように、初めのころは物件選びをかなり失敗してきた経験があります。

また人生でも失敗続きの連続の日々を送っていたような記憶があります。そう考えると、大学生のころからしっかりしている人もいましたので、そういう人に憧れている面もありました。

ただし占いによるとわたしは大器晩成のようなので、このような苦労が後々になって人生の糧となり・花開くようです。

ここまで見てきますと、あらためて物件選びの大切さを感じてきませんか?

また女性の場合は、セキュリティー面がしっかりとした物件を選ばないと後々後悔するようです。初めは大丈夫と言っていても、事件に巻き込まれたときに後悔しないはずはありませんので。

ということで、物件選びにたいせつなことは、人によって異なってきますが、わたしてきには部屋の広さと防音対策という結論になっています。

それ以外にもスーパーや駅に近い、小学校が近くにあるように治安面がいいなどの条件を挙げる人もいることでしょう。
引越しを何度か経験したことのある人はご存じかと思いますが、引越し当日にしても間に合わないことがあります。

1つは冷蔵庫になります。

冷蔵庫を引越し直前までつかっておくと、あとでたいへんなことになってしまうことがあります。

つまり冷凍庫の凍ってる部分が溶け出して、移動中に他の荷物をぬらしてしまったり、引越し先で運んでいる際に水が漏れてしまう可能性もあります。

これから住む場所が濡れてしまうとテンションが下がってしまいますよね?

引越しの作業員の方も少し濡れてしまう可能性もあります。

ですので、遅くても前日には電源を抜いておくようにしましょう。

電源を抜いてから冷凍庫ではなく、冷蔵庫をチェックすると、水がたまっていることがわかります。

冷蔵庫の大きさにもよりますが、結構な量の水がたまっていることもあるのでびっくりします。

もう1つは洗濯機になります。

ただしこちらは30分前でも終わる可能性があります。洗濯機によって操作が若干異なると思いますが、水抜きが必要になります。

下の方の下水?につながっている方と、上の方の蛇口とつながっている方の水抜きが必要になります。

こちらに関しては水抜きをしたつもりでも、少し漏れることがありますので注意が必要です。

予備として、洗濯機の中にぞうきんなど万が一の時に使えるものを入れておくのも1つの手です。

そのほかには、電気や水道などをあまり早めに止めるのはやめましょう。

引越し5時間前に水道を止めてしまい、トイレに行きたくなることもありますので。
ヤマト運輸というと、クロネコヤマトの引越し部門になるのでしょうか。

わたしも初めはよく分からなかったので調べていくと、ヤマトホームコンビニエンスという部門が引越しを担当しているようです。

そしてクロネコヤマトのイメージですが、やはり宅急便やクール宅急便などが有名ですよね?

つまり宅急便から引越しまで手広く手掛けている会社になります。

この前TVを見ていたのですが、クロネコヤマトは海外でも店舗をもって活躍しているようです。

その中で現地の人へのインタビューコーナーがあって、時間通りに届けてくれるととても評判になっていました。

もちろん日本と同じく、午後の2時から4時までというような設定だったような記憶があります。

ちなみに外国の配達会社ですと、時間通りに運んでくれる会社は珍しいらしく、クロネコヤマトはとても人気となっていました。

このように考えますと、日本のサービスは海外でも通用することが分かります。

ここで引越しの方に焦点を当てますと、ネット上の口コミが参考になるかもしれません。しかしネット上の情報を確認すると、当たり前のように利用してよかった、悪かったという意見に分かれています。

もちろん人によって受ける印象は変わってくると考えます。また引越しを担当する作業員によっても印象は変わります。

そこで引越し業者の評判をチェックする際は、各社のホームページで教育研修やそのほかの制度をェックするという手段もあります。

また、ヤマト運輸だけでなく、多くの会社を比較することで、引越し料金を抑えることができます。

引っ越し業者と言ったら、どの会社を思い浮かべますでしょうか?


ふつうに考えるとCMなどでよく見かけますクロネコヤマト(ヤマト運輸)、サカイ引越しセンター、アリさんマークの引越社などが有名ではないでしょうか?


そのほかにもアート引越センターやアーク引越しセンターなどさまざまな業者が乱立しています。


こちらに挙げた会社はどれも大手に分類されますので、サービスの質はよさそうな気がしますよね?


もちろん細かい差こそあれ、サービスはどの会社も力をいれている部分ですので、似たり寄ったりしてくる特徴があります。


よく業者にお願いすると、ダンボールを無料でくれるところもあると思います。


ちなみにこのダンボールを無料で配布することを始めた会社ですが、サカイ引越センターになるようです。


そのおかげで、ほとんどの会社がダンボールを無料でくれるのかもしれませんね。


ダンボールは安いのかどうかはよく分かりませんが、なんとなく安いような気がしています。


ここで各会社がどのように異なっているのかを調べるためにホームページをチェックしてみたのですが、大きな違いがよく分かりませんでした。


どのホームページを見ても、単身引越し、ファミリーでの引越し、長距離での引越し、オプションサービスというような説明になっており、実際にいくらくらい費用がかかるのかとか、他の会社とどういう点が異なるかが不明瞭です。


そこで、各業者のホームページをしっかりと読んでいくと、自社でトラックを100%も所有していたり、研修をしっかりやっているので安心という部分を強調しているところもあります。


ただ引越しの作業自体を行うのは人間ですので、当たり外れはどうしても出てきてしまうと感じます。


個人的にはテキパキ引越しが進んだら当たりという印象を受けます。もしくはハキハキと対応してくれるかというところです。


ただ大手に関しては、たまに外れがあるのかもしれませんが、利用してよかったという意見が大部分を占めています。


ということで、大手の中でどの業者が一番安いのかということを基準に選んでもいいかもしれませんね。


ちなみにホームページで各会社の見積もりをとることができますが、1社1社は面倒ですよね?インターネット上で一括見積もりができますので、利用して損はないと思います⇒引越し安い