皆様こんにちは!!


経営コンサルタントの安岡です。

現在は、新しく墓地清掃サービスを始めようと奮起している毎日で御座います。


今回は賃上げの裏とその先の未来

について私なりの見解を伝えていきたいと思います。


最近やたらと耳にする賃上げ。

増税メガネなどと言われている岸田首相も良く仰っていると思います。

中小企業が99.7%と言われている状況で、

日本の多くの経営者としては『やめてくれ…』

という気持ちは大いにあるのでは無いかと思います。


経済が悪いから…

物価が高騰しているから…


など理由は数多くあると思いますが、裏の理由は

『中小企業を減らす為』

だと思います。


実際に最低賃金の底上げで経営難になった会社は多くあるでしょう。

日本の経済を考えた時に、生産性の悪い中小企業を廃業させ、大企業や優良企業にM&Aや子会社として雇用を生む方が経済が潤う。

というカラクリがあると考えています。


また、『人手不足』というのも最近良く耳にする単語だと思います。


実際に日本には約360万社あると言われていますが、その中の99.7%が中小企業。

350万社以上が中小企業と言う事になります。


まとめると…

人手不足ではあるが、賃金を上げる事が難しい企業は閉じて下さい。

そこで生まれる筈であった雇用が他に流れて人手不足の解消と人手が増えて生産性が上がった企業での賃上げが行われるから、経済が潤う。


というメディアでは語られない裏の理由があるのだと思います。