おはようございます。
5級ソルジャーです。
先週の日曜日、猛暑の中
農業簿記検定2級を受験しました。
この日に向けて66時間30分勉強しました。
ここで、農業簿記検定について
ざっくりと書きます。
農業簿記では農作物の原価を管理し、
効率よく営農をするために
必要な手順のことです。
2級では原価計算や
農業に特化した会計について問われます。
受験会場や会場の雰囲気は下記の通りです。
試験会場は農協の会議室でした。
受験者は私を含めて4人で、
全員社会人と見受けられました。
会場では少し変わった指示がありました。
なんと、飲み物を机の上に置いて
適宜飲んでよいと指示されました。
試験で熱中症対策が行われることに
時代が変わったと実感しました。
試験時間は2時間でした。
その2時間をフルに使って
試験に挑みました。
個人的な見解ですが、
難問奇問の出題はなく、
計算量が多いスピード重視の
出題と見受けられました。
肝心の農業簿記2級の出来ですが、
良くて合格基準ギリギリという
感覚です。不合格だとしても
次につながる善戦だと思います。
以上、5級ソルジャーでした。