こんにちは!

 

@エンジョイです!

 

先日仕事の関係で【川崎大師】に行って参りました。

 

’川崎大師’とよく聞きますがそれは通称で、

 

正式名称は平間寺(へいけんじ)と言います。

 

その日は土曜日だったのですが朝から参拝者の方はいらっしゃって、

 

屋台なども出店してました!

 

とても天気が良く、空も青々と澄み渡った日でした。

 

暑くなると、かき氷を食べたくなります。

 

 

~平間寺の歴史~

 

平間寺は大治3年(1128)に平間兼乗(ひらまかねのり)が寺を建立しました。

 

開創890年という大変歴史あるお寺になります。

 

平間兼乗(ひらまかねのり)は、漁師として暮らしていました。

 

そしてある夜、ある一人の高僧が、兼乗の夢まくらに立ち『お告げ』をしました。

 

「我むかし唐に在りしころ、わが像を刻み、海上に放ちしことあり。以来未(いま)だ有縁の人を得ず。いま、汝速かに網し、これを供養し、功徳を諸人に及ぼさば、汝が災厄変じて福徳となり、諸願もまた満足すべし」

 

兼乗はそのお告げ通り、海に出て、光り輝いている場所に網を投じますと一躰の木像が引き揚げられました。


それは、大師の尊いお像でした。


兼乗は随喜してこのお像を浄め、ささやかな草庵をむすんで、朝夕香花を捧げ、供養を怠りませんでした。

 

その頃、高野山の尊賢上人が諸国遊化の途上たまたま兼乗のもとに立ち寄られ、

 

尊いお像と、これにまつわる霊験奇瑞に感泣し、兼乗と力をあわせ、

 

ここに、大治3年(1128)一寺を建立しました。


そして、兼乗の姓・平間をもって平間寺(へいけんじ)と号し、

 

御本尊を厄除弘法大師と称し奉りました。


これが、今日の大本山川崎大師平間寺のおこりであります。

 

法灯をかかげて、悠久ここに890年、

 

御本尊のご誓願宣揚と正法興隆を目指す根本道場として、

 

川崎大師平間寺は、今、十方信徒の心からなる帰依をあつめています。

 

『お告げ』からの・・・

 

もともと平間兼乗(ひらまかねのり)という武士は、

 

無実の罪により生国尾張を追われ、諸国を流浪したあげく、

 

ようやくこの川崎の地に住みつき、漁猟をなりわいとして、貧しい暮らしを立てていました。

 

また当時42歳の厄年に当たりましたので、日夜厄除けの祈願をつづけていました。

 

そんな貧しく、厳しい時期の『お告げ』を信じ、

 

海から大師のお像を引き揚げ供養することにより、

 

現在まで続く立派な『平間寺』を建立するまで至りました。

 

お告げを信じ、とった行動が良い方向に向かっていったと思います。

 

信じる気持ち

 

前回も書きましたが、やはり『信じる気持ち』は大事だと改めて感じますし、みなさんにも伝えたいです。

 

世の中には説明出来ない不思議な力や出来事はたくさんあると思います。

 

でもそれは奇跡を信じる人にしか奇跡は起きにくいし、

 

神様を信じ崇めれば神様はきっとあなたを助けてくれるでしょう。

 

根拠も説得力も何もないかもしれませんが私は信じたいです・・・。

 

 

天気が良く、午後になるととても暑い、

 

そんな時は、かき氷を食べたい!

 

そんな一日でした!

 

(猿回しのお猿さんとお姉さん)