外構の仕様は本体工事着工前にブロック積みの段数だけ決め、
上棟時に詳細仕様確認、引き渡し1ヶ月前の外構着工前に
最終打ち合わせ、と計3回の段取りに一応なっている。

今日は現場で外構屋さんを入れた詳細仕様確認。

ウチは玄関ポーチまで本体工事の区分で手配済みなので、
その下の外構階段からが打ち合わせ対象。
ほかに門柱、フェンス、駐車場、ウッドデッキをお願いする。

外構階段は予定した高低差697ミリが、実際にはおよそ
660ミリ程度になりそうだと判明。でもやっぱり5段にする。
1段が約130ミリ。奥行は希望通り450ミリとした。(→6月28日の記事参照)

門柱などは以前分厚いカタログを借りてあれこれ見ていたが、
結局決めあぐねていて、今日、現場で改めてカタログを見ながら
これにしようか、なんて言いながら決めていった。

フェンスはお隣との境界線が芯になるように入念に位置確認。

興味深かったのは駐車スペース床面のスタンプコンクリート工法。
コンクリートに色塗料を混ぜ、半乾きのうちに押し型で模様を描く。
その凹んだところに別の色塗料を流し込んで磨き上げると
美しい化粧コンクリートが出来上がるそうだ。楽しみだ。