前回の記事の続きです。
箱根1日目、15:00に宿へチェックインしてからの出来事を書いていきます。
チェックインを済ませてすぐ、
フロントで確認すると貸切露天風呂に空きがあり、早い時間帯で一枠予約できました。
ここは家族風呂タイプの露天風呂。
夫・長女・次女の温泉好き組が入りました。
屋外の通路と脱衣場は、かなり寒かったとのこと。
それでも、
「冬の露天風呂に入った!!」としっかり記憶に残ったことでしょう。
夕食は宿内のレストランへ。
この宿は
レストランも犬同伴OK。
ほとんどの宿泊客が犬を連れてきていて、
犬連れでも気兼ねしにくい雰囲気です。
※犬用のごはんは提供されないため、一緒にこのタイミングでごはんにする場合は食器やフードの持参が必要です。
夕食はバイキング形式ではありません。
子ども連れだと、
自分の食事だけでなく子どものペースに合わせて
立ったり座ったりと慌ただしくなりがちですが、
そういった忙しさがなく、
落ち着いて食事ができたのが良かった点です。
夕食後は内風呂へ。
部屋数が少ない宿なので、
お風呂はこぢんまりとした造り。
その分、
人が多すぎず、静かに利用できました。
2日目の朝。
自分たち用のお土産に選んだのは、
・温泉卵味のポテトチップス
・箱根饅頭
温泉卵味のポテトチップスは、
長男と次女がすっかり気に入ったお土産。
ただし、
においがかなり強いです!
食べている本人たちは気にしていませんが、
周りにいると
「卵のにおいがすごい…」
と感じるレベル。
箱根饅頭は、
包装紙のデザインがとても印象的でした。
箱根らしい寄木細工のデザインで、
思わず手に取ってしまう見た目。
会社のばら撒き用のお土産にするには勿体ないです。
このデザインを
きちんと見てもらえるような場面で選びたい、
そんなお土産だと感じました。
チェックアウト後、
お世話になった宿のエントランスで記念写真。
犬連れ旅行ならではの、
良い思い出になりました。
そして今回の旅の唯一の観光、
アスレチックが大好きな子どもたちのために、
**箱根彫刻の森美術館の「ネットの森」**へ。
ただし、
犬は入館できません。
そのため、
私と犬は車で待機。
子どもたちが皆いなくなってキュンキュン鳴くかなと心配でしたか、
私と車の中ですやすやお昼寝。束の間の平穏。
芸術や美術館とは普段あまり縁のない我が家ですが、
子どもたちは思いのほか楽しめたようです。
しかも、
足湯にも入れたそうで
夫はよろこんで戻ってきました。
滞在時間は約2時間。
今回は初めての犬連れ旅行ということもあり、
かなり早めの時間に帰宅しました。
観光やレジャーを詰め込むことはせず、
余裕のある行程でしたが、
終わってみると「十分満足」。
子どもも、犬も、大人も、
それぞれ無理のない旅ができたと思います。
犬連れ・子連れで箱根旅行を考えている方の
参考になれば嬉しいです。
↓ 開けてみるとポテチは半分くらいしか入っていなく、すぐに食べきってしまいました。宿を出るときに追加でもう一袋購入。
↓ 外装が箱根寄木細工のデザインはやっぱり素敵
↓ 配る(ばら撒き)には、うり坊が可愛い!
↓ 長男がコレクションしているモケケ。
今回は、こちらを海老名サービスエリアで手に入れました!



