2月は、息子が通っている
そろばん教室88くんで
先生と保護者の面談が行われる月 です。
息子がそろばんを始めたのは
小学3年生の初夏。
きっかけは、
学校のお友達からの軽いお誘いでした。
たぶん休み時間の会話の流れで
「一緒に行こうよ〜」
くらいのノリだったと思います。
そのお友達が、
どの曜日の何時のクラスに通っているのかも確認しないまま体験へ行き、
そのまま入会。
紹介枠でお得に入会したはずなのですが、
…そのお友達の名前ももう覚えていません。
(息子が教室の先生に口頭で伝えただけで申請されたような)
その彼(たぶん男子)が今も通っているのかどうかも分からないくらい、
軽いスタートでした。
そろばんって、
幼児や小学校低学年で始めるイメージが強いですよね。
体験のときにその話を先生にすると
「そういう傾向はありますが、
そろばんは途中の級から掛け算や割り算が出てきます。
それを考えると、
3年生以上の子はすでに理解しているので、
進級のペースを落とさずに進めますよ」
と教えてくれました。
これを聞いて、
「なるほど、確かに…!」
と納得したのを覚えています。
息子が3年生から始めたのも、
結果的にはちょうど良いタイミングだったのかもしれません。
もともと算数が好きな息子。
そろばんもすんなり生活に馴染んだようで、
「休みたい」と言うことは
年に1〜2回ほど。
理由を聞くと、
「ちょっと疲れてる」
そんな感じの理由がほとんどです。
無理に行かせることはせず、
そういった日は欠席。
欠席といっても、
実際は 振替制度 を使って別日に行くので、
気持ち的にとてもラクです。
この教室の振替はスマホでサッとできるので、
親としてはかなり助かっています。
「休んだら月謝がもったいない…」
「無理にでも行かせなきゃ…」
そんなストレスがほとんどありません。
もちろん振替枠がたくさんあるわけではないので、
他の予定との兼ね合いを見ながら
調整してなんとか収めています。
それでも柔軟に対応できる仕組みがあるのはありがたいです。
息子の通っている教室は
ショッピングモールの中にあります。
そのおかげで、授業のあいだ私は
スーパー・100円ショップ・ドラッグストア などで買い物を済ませられます。
ただ待つだけの時間になりがちな習い事の送迎が、
「買い物をまとめて済ませられる時間」
に変わるのは、本当に便利。
これも続けやすさの理由のひとつだと思っています。
そんな息子も週1ペースで通い、
小学5年生の冬に4級の受験を控えるまでに成長。
息子の軽いノリで始めた習い事が
ここまで続き、
力になっているのを見ると、
親としてもじんわり嬉しくなります。
そして、息子がそろばんや普段の勉強に集中しやすいように、
私が配慮していることがありました。
それが 鉛筆と筆箱選び です。
そろばんって指先と頭を同時に使うので、
視界に入る情報が多いと
きっと気が散りやすいんですよね。
そこで息子には
無地でシンプルな鉛筆を使わせています。
※ さらに細かく言うと、そろばんは短い鉛筆推奨です。新しい長い鉛筆は学校で使い、短くなってきたらこれをそろばん用にします。
※ 88くんでは、年3回ある検定試験(2月・6月・10月)後に受験記念品(?)参加賞(?)として
メタリックカラーの短い鉛筆がもらえます!
これを使えば良いのでしょうが、息子はこの鉛筆をコレクションしています。
派手な柄がないだけで、
自然とそろばんに意識が向きやすいようです。
うちで鉛筆は、こんな基準で選んでいます。
・鉛筆は無地(柄無し)、
机の上で転がらないもの(三角か六角)、
筆圧弱めの長男には2B
・筆箱も無地、
がさがさ探さずにすむオープンタイプ、
開け閉めしやすいもの
参考になれば嬉しいです。
↓ 長男はブルー系の2B
↓ 似ているのですが、こちらではなくて
↓ 息子はこちらをそろばん教室に使っています。

