おにぎり
前回の記事の締めくくりから連結してるケド・・・。
「おにぎり」。
見た目 コロンというかモテッとした素朴な風貌でも なんかいろんなモンが あのカタチに詰められている気がする。 いろんな意味で・・・。
それに密かに 「おむすびプロジェクト」なるものがあったりして 気のせいか おにぎり存在自体が熱いらしい。
好きなおにぎりって何だったっけ?と ふと胸に手を当ててよ~く思い巡らせ考えてみた。ウソだけど・・・。
塩だけでなんの仕掛けもないヤツ。 梅干し。 昆布。 鮭。 しそって言っても葉っぱじゃなくてスズラン型みたいな実のほうで プチプチとした歯ごたえのあるヤツ。 味噌を塗りたくっただけのヤツ。 ごま。 ひきわり納豆入り? 五目。 からし菜。 忘れちゃならぬ「おかか」・・・と具を挙げたらとめどなく相性がよすぎるのが 憎めないおにぎり。
そういえば 平野レミが出産後に疲れ切って そのまま眠り込んで気がついたら おにぎりが用意されていて なんでもないはずの食べ物のおいしさに痛く感動したという話をラジオで耳にしたコトがあった。 それを状況こそ まったく違えど ウチの親父の葬儀後に食べたおにぎりに 「おにぎりって こんなに旨いモンだったっけ?」と驚愕しつつ しみじみ感動してしまい もしかしたら 平野レミが言ってた事って こういう事なのか?と共感したのを思い出させた代物。
衣装とでも言うべき海苔に すでに包まれているほうがいいか 分離されていて海苔のパリッと感を味わうほうがいいかなんて物議を醸し出すけど そのへんはどっちでもいい。 自分で包むヤツだと しっとりしていないもんだから たまに海苔が くちびるに張りついて うっかり切っちゃうなんて失敗するのはおろか まず包む初歩の段階で海苔を割ってしまうなんていう失敗をしでかしてしまう ぶきっちょ野郎です。
握るのもダメ。
まず つくることすらしないけど 絶対 いびつになったり へんてこりんな型になるコト 間違いない。 米がバラけて すぐ崩れるのを保証致します。
紆余曲折。 脱線しまくったケド 好きなおにぎりは・・・ツナマヨネーズ。
米にべチャッと同化していなくて ちゃんとツナの肉感があって 「オレがツナだぜ」って主張してくれてるほうがイイ。 あとマヨネーズが油臭くなきゃ最高。 非の打ち所がありません。
不思議なのは「梅」入りのヤツで これは自家製おにぎりの場合だけど 単品として食べるのと おにぎりとして加工されて米の中に隠されてしまうと 梅干しの塩っ気が強まるのは 何故だろうか?
何はともあれ おにぎり万歳でござる。
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一周忌
今日5月1日は ウチの父親の一周忌。
父親が死去して なんの選択の余地すらなく暗黙で 営んでいた家業を引き継ぐことになり 現在は 100年に一度の世界大恐慌(何のこっちゃ?)だとか大不況の真っ只中 母親と悪戦苦闘する日々・・・。 商売自体 すっかり冷え込みまくり吹雪のよう・・・。
ちょうど去年の今日も すべてが まるっきり似たような陽気だった。
ちょっと暑い位に感じられた気温。 降り注ぐ陽射し・・・。
てっきり一周忌なんて 気の遠くなる位 もっと先のコトなんて高をくくっていたケド あっという間だった。
未だに 父親の存在がないのを信じられないでいるものの 時折 なんかの拍子で ふと思い出すんだけど それが胸を締め付けられるような感情に駆られて たまらなくイヤになる。 でも わりとすぐ吹っ切れるようにはなるケド・・・。
そういえば 肉親の死に直面して すっかり空っぽな精神状態である傍ら 食欲ってヤツだけは定期的に湧くモノらしく 非常に不謹慎だけど 火葬場で食べた「おにぎり」が やたらうまくて たかが「おにぎり」ごときでなんて侮れないほど感動したのを 今でも覚えております。 ちなみに「具」は 「鮭」でした。
12000円
ウシシ・・・。
やっとウチにも来た。 来た?
支払われたというのが正しいのか?
「定額給付金」 12000円。
確か 先月下旬が今月初めあたりに 申請書が届いたらしい。
まあ お金に関してはすべて ウチは母親が仕切っているからまかせっきりのダメダメ のほほ~んとリラックマのようなヤツなのである。
なにやら申請しても 順番だとか振込先希望銀行の都合とかで ややごたついたみたいだけど・・・無事に支払われた模様。
そもそも定額給付金自体 なんのコトだか・・・といった感じだった。
貰えるモンなら お金だし喜んで貰う根性ではいたケド。 政府のやる事だし どうなるんだか・・・なんて高みの見物じみた視点で 賛否両論 物議を醸し出していた状況を受け止めていた。
その定額給付金で 格安バスツアーで日本津々浦々巡る特集を組んでみたり ウチの近所の焼肉屋さんなんかじゃ 「ゼヒ 当店でお食事を」 みたいな貼り紙を発見。 あとは どこかの古くから店を構えていそうな洋品店でも 12000円のうちのいくらかを そこの店の商品に充てるのはいかが?なんて提案がっっっ!!!
でも 実際の使い道としては どうなんだろう?
貯金に回すのもなぁ・・・。 やっぱり生活費の足しにするのが一般的なのか?
めでたく 12000円を手にした喜びも ほんの束の間。
そんなモン あぶく銭と化しました。 毎月の引き落とし額を延滞しておりまして・・・。 こんなコト 公言するのも こっ恥ずかしく まず人間性を問われてしまう・・・あう・・・あう・・・。 依って クレジットカードの請求額に充てましたとさ。 めでたし。 めでたし。
定額給付金のありがたみというか 受け取った実感も薄いまま消えてしまい 何だかなぁ・・・といったところ。