「C62を作る」4号と5号が届きましたが時間が取れず放ってありましが
やっと手を付けようとしたところ400番の耐水ペーパーが見つからず...
4号は後回しにして5号に取り掛かりました。
今回のは3号の部品に取り付けていきます。
まず、ペチコート下部の板をエポキシで接着してしまいます。
その後、火の粉止めの金網を取り付けていきます。
この時めんどくさいので接着剤を3箇所とも付けてから取り付けたら
金網にも付いてしまいました。手順を考えないといけませんね。
真ん中の火の粉止め枠は安定しないので
固まるまで横にしておきました。
うまく付いたかな? あちゃっ..
少し傾いてしまいました。まっ、言わなきゃ分からない程度なので良しとしまとょう。
3号の残り煙突の取り付けが残っていました。
もう少し様子を見てからかと考えていましたがめんどくさいので付けてしまいました。
仮置きして隙間が気になったので軽く押して見ました...
なんと! ペコリと凹んでしまいました。。。
中から押し返して一応戻しておきましたが簡単に凹むのね。。。
で、気にせず? 煙突の取り付けへ
なにか、しっくり来ませんが付けてしまえば諦めはつくもの。
だんだん、エポキシの調合に慣れてきたようです。
今回は10分ものを使いましたがチューブから搾り出す量はだいたい均等かな?
次は耐水ペーパーが見つからないので4号を飛ばし5号に取り掛かります。
次は3号に取り掛かりました。
これらが3号の部品たち。あっという間に終わりそうです。
煙突スカートです。いい雰囲気!
で、煙突スカートは乗せただけで接着していません。
この位置決めは難しそうなのでもう少し部品が付いてからにします。
煙室胴は歯ブラシにクレンザーを付けてゴシゴシと磨きました。
これで少しは綺麗になりました。
定期購読なので4号と5号が一緒に来ます
5号発売の10月2日までおあずけです。
続いて2号分に取り掛かります。
これが2号の部品。小さいねじはフイルムケースへしまいます。
煙室胴は丸められ、ビニールのバンドが掛けられています。
バンドを外してボイラージョイントと仮組みというか合わせてみます。
隙間が大きく開いている箇所は煙室胴をちょっと広げ気味にして修正しておきまょう。
もちろ煙室カバーとも合わせておきます。
今度は100円ショップで購入した10分硬化タイプのエポキシを使いました。
ゆっくり作業するためには30分タイプが欲しかったのですが気にせず行きましょう。
で、さっきよりは少し多めに出してみました。量のバランスがなかなかですが気にせず進めます。
ボイラージョイント側にリベットが来るように。
逆につける事も可能なのでここは気をつけて。
たっぷりとエポキシをつけるとはみ出すので控えめに。
胴を巻いてねじで仮止め、はみ出したエポキシはすぐ拭き取りましょう。
ねじ止めの反対側が浮き加減になるのを押し込み4つのねじで取り付け完了。
内側にはみ出したのは無視しました。ちょっと拭き取りにくいし...
ボイラージョイント側が固まってから煙室カバー側を始めました。
煙室カバーにもエポキシを塗りますが煙室胴がぴったり嵌るので
エポキシは少なめに。
こちら側は煙室胴側にも塗ってから組み立てました。
もちろんはみ出したエポキシは速攻で拭き取ります。
なんか、すごくべたべたになってしまいました。
後できれいにしてあげます。
2号分もあっという間に終わってしまいました。
もうちょっと工夫すれば良かったかな。






















