私にとって大きな関門である、9週の壁を突破しました。
10週2日 CRL 36.2mm (10週4日相当)
つわりと、8週くらいからの頻尿で、夜中に何度もトイレに通っています。
10週からは、日頃お通じは健康優良児の私が、とんでもない便秘に。痛くて痛くて、いきむのが怖いくらい。しかも、先日から、便器の中がなんだか赤い。ヘロヘロで、あれ?もしかして?と思いつつ、つわりのためトマトやザクロジュースなど限られたものしか食べていないので、便も赤いのかもと、深く考えずに流してしまっていましたが、今朝、ふっと見たら、トイレットペーパーに結構出血が。やっぱり、便器の中のは出血。
・・・あっ、汚い話でスミマセン・・・m(_ _ )m
恥ずかしいけれど、主人に見てもらったら、切痔ではなさそう。ってことは、肛門の中か・・・。普段なら念のため癌を疑って消化器科受診しますが、とりあえずオソロシイ便秘のためかな。様子見してみよう・・・。
9週で不妊外来を卒業し、産科外来初診となりました。診察室数室分、数メートルの違いなんですが。
他の患者さんに遠慮したり、逆に、不妊外来で何度か顔を合わせた方々には、
「あ、あの人、この病院で妊娠したんだ!」
と希望になれたらとちらっと思ったり。
私は、以前の不妊クリニックでも、大学病院でも、自分と同年代か年上だと思われる方が妊娠すると、私もいけるかも、って励まされていました。明らかにお若い方だと、私とは条件が違うしな~と希望にならなかったのですが(^^ゞ
今のところ順調らしいですが、今回もまた、カーテンの向こうで赤ちゃんはちょっと動いていたらしいけれど、私が見た時は動いてくれませんでした。と言うより、心拍を拡大してもらって、あとは静止画でした。上の二人も、亡くした3人も、8週くらいには動いていたのを見ているので、なんとなく不安、かつ、見れていないことに寂しさやイヤな予感や・・・。
10週から
・母子手帳の受診券が使用可能に。
・ヘパリンとバイアスピリンが保険適応に。これは大きい。
先生は最初、次回は12週に、とおっしゃいましたが、私はとにかく、それまで順調だった赤ちゃんがある日突然「子宮内胎児死亡」になっていた、という経験をしているので、11週にも診察していただくことに。その診察も保険適応だそうです。
・体重・血圧・検尿の健診
・経膣超音波
・血球・生化学の血液検査
・血清血糖
・B型肝炎、C型肝炎、HTLV-1、風疹抗体、梅毒、HIV など感染症
・血液型 ABO式、Rh
・不規則抗体
・子宮頚がん検診
・クラミジア
これらの検査をして、母子手帳の補助券を使用、補助されなかった分の金額明細が以下。
・免疫学的判断材料 検体検査管理加算 184点
・不規則抗体 159点
・静脈採血 25点
合計 保険点数368点 10割負担 3680円
・外来診療料 73点
・在宅自己注射指導管理料 月28回以上 導入初期加算 1330点
・処方箋料 68点
合計 保険点数1471点 3割負担 4410円
・バイアスピリン錠100mg (薬価 5.6円) 一日1錠
・ヘパリンカルシウム皮下注5千単位 0.2ml シリンジ「モチダ」 (薬価 359円) 一日2回
28日分で、基本料や調剤料込みで3割負担 6820円。
今まで、各種ホルモン剤などは薬局でも3万円ないと安心できなかったので、28日分で保険適応は本当に本当にほっとしました。それでも高いですが、赤ちゃんの命を守れるなら大丈夫!
葉明ちゃん、生きてる?次の診察までドキドキ。つわりは続いていても稽留流産したし、ふっと不安になってしまうけれど、とりあえず、12週の壁を越えられますように!!
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参考になるか分かりませんが、大学病院の良いところの一つが、経済的なこと。
クリニックや病院によるでしょうが、凍結卵の年間保存料も最近までは無料だったらしいのですが、今は7334円。採卵料金(静脈麻酔)や移植費用も、低めに設定されています。
また、自費の不妊外来では超音波の料金を取らないので、例えばプロゲホルモンの注射と同じ日に診察に行くと、再診料とプロゲホルモンの注射代の1328円のみで診察がしてもらえました(内膜チェックとか込みで)。先生方も、経済的負担を考えて、処方はできるだけまとめて下さったり、採血の日と重ねて下さったり。超音波と診察だけの日は、時々、保険適応で220円でした。
自費診療には変わらないので、どこの大学病院も同じではないと思いますが、参考までにm(_ _ )m
待ち時間は半端なく、採血だけで1時間待ち、予約していても2、3時間待ちはざら、会計も1時間近く待つこともあるので、内職の道具持参です。