大豆田とわ子と三人の元夫を見て、松たか子さんが大好きになった。
始めは松たか子さんが演じる、大豆田とわ子が好きだったのだけど、見てる内に、いつの間にか、松たか子さん自身が好きになった。
なんて素敵で、可愛いんだと。
辛い事があっても、軽やかで、惨めじゃない。
しんどい事があっても爽々しい。
大局が見えていて、冷静で本筋を見失わない。
だから、感情的にならない。
広い視野で人も事も見れる。
目先の事に惑わされない。
人の、一時的な感情でなく、本当のその人の事を見ている。
そういう人になりたい。
日本沈没の小栗旬もそうだ。
本質を見てるから、一時的なものに惑わされず、本質から外れない。
そこに魅力がある。
ブレない人なのだ。
腹の立つような事を言われても、本筋を見てるから、話が逸れない。
本音なのだ。
相手を負かしてやろうとか、そういうのがない。
話が前向き。
こうしたいってのがあるから、信念があるからまっすぐ突き進むことができる。
肯定的な話ができるのだ。
