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昨日自担が結婚を発表した。
14年間好きだった自担が結婚した。
14年間の片想いは昨日をもって終わった。
私はまだ自担に出逢えていないだけで
出逢えさえすれば、
きっときっときっと自担と結婚できる未来がある。
と昨日の16時半頃までは思っていた。
いや、別に本気で結婚できると
思っていたわけではないけど
同じ時代に生きているんだから
0.000001%くらいは可能性あるでしょ。
それが叶わなくなった。
14年前の私に言ってやりたい。
2021年9月28日に自担は結婚発表するから、
自分の未来を考えなさいって。
いつかこの日が来るのは分かってたし、
何なら来年でも年内でも
近い将来だということも分かっていた。
だってさ、春くらいから
色んな人の「自担が結婚した」的なブログ
読み漁ってたんだよね。
それで心の準備しとこって思ってたんだ。
でもなんだろ、この気持ち。
ショックとか怒りとか祝福とか、
そんな言葉では言い表せないこの気持ち。
心がざわざわして、
今までの自担との思い出(笑)が頭に浮かぶ。
そしたら泣きそうになるんだよね。
でもさ、自担が結婚したからといってもさ、
それでも私は生きてかなければいけないわけで。
昨日と何にも変わらない朝が来て、
何食わぬ顔で会社に行く。
こんな気持ちを抱えているのは
世の中で私だけなのではないか、
と思うくらいに時は当たり前に過ぎていく。
どうしてみんな私と同じ気持ちじゃないのか
と不思議に思うくらいに日常は過ぎていく。
今はまだ心の整理がついてなくて、
自担の顔をじっくり見ることできないし
自担の曲を聴くこともできない。
自担と一緒に幸せになることはもう叶わない。
ただ彼は昨日まで14年間
私にたくさんの幸せをくれた。
彼に おめでとう 幸せになってね って
言うことは今の私にはまだ出来ないけど、
彼の人生は彼のものなので。
あの日彼に出逢い14年間幸せをくれて
心からありがとう。
彼のこれからの益々のご活躍を祈ります。
本音を言うと、
ただただ結婚してほしくなかった。
私はずっとずっと彼を観てきて、
彼に支えられて生きてきたのに、
彼には違う世界があるんだ、と突き付けられた。
この世でたった一人
生きていくパートナーを選んだんだ。
昨日の彼も今日の彼も去年の彼も来年の彼も
きっと変わらないだろう。
それは分かってる。
変わるのはいつだってこちら側 ファンなんだ。
分かってるのに、
これから彼をどう観たらいいか分からない。
昨日までとは明らかに何かが違うような気がする。
きっと時間が解決してくれるだろう。
あー幸せになりたいなー。
※便宜上 自担 と書きましたが
普段は名前で呼んでいます