
ゴールデンウィークの間、サボっていた縄跳びを再開しました。
パパに仕込まれて、すっかり生真面目癖がついた彼女は、私が見ていようと見ていまいと関係なく、毎日練習を欠かしませんが、私は動機が曖昧なので、娘の応援が無いとやる氣がでません
案の定、せっかく休み前には104回連続で飛べるようになっていたのに、昨日は最高45回。今日は84回しか出来ませんでした
それでも、娘は「お、その調子
「手が離れすぎ。痛い
それに。
合間に二人飛びをする時の、娘の嬉しそうな笑顔が、癒されるんです。
今日も、向かいあって飛ぼうとしていたら、突然、私のお腹を小さな手で撫でながら、無邪氣に言うんです。
「何か、赤ちゃんが入ってるみたいで、可愛い~
へ
って、つまり。お腹が出てるってことじゃん
と、一瞬息が止まったんだけど。
事実だから、しょ~がない
それに、娘には「太ってるママ、ダメ」という概念そのものが無くて。
正に、言葉そのまんまの思いしかないのよね。
他のお母さんとか、まるで違う、ママらしさが、たぶん「ポコンと出っ張った下腹」で。
そんな私を、彼女は最大限に「愛しいと思うことが可能な存在」つまり、「可愛い」と、認識してくれている。
それが、なんか、ありがたいなと思ったの。
ありのまんまを、愛されたいと望んで。
いつも、母親や、家族から「愛されていない」と感じていた私は…
なんのことはない…
自分から愛されている現実に目を背けて、勝手な思い込みと早合点で、事実をねじ曲げて解釈していただけなのかもしれません。
娘は、それを氣づかせてくれたのです。
向き合って、二人飛びをしようとすると、娘は決まって笑いだし
まるで昔の「笑い袋」みたいに止まらなくなるのです。
「変だなぁ。ママに見られると、なんだか笑いたくなって、止まらなくなるんだよ~
そんな娘を見ていると、なんだか私まで嬉しくなって
最初は、少しでも動くようにすれば、腰痛が軽減するかも…とか。
それこそ、下腹が少しでも引っ込むかな
色んな期待やら、思惑があって。
始めたら始めたで、昨日より少しは上達したいなとか。
昨日より、疲れなくなってきたかな
色々欲が出てきちゃっていたんだけれど。
今は、一緒に見つめあえること…
一緒に弾むこと…それが幸せ
それだけで、イイんだな、私…と確信出来たのが、嬉しいです。

そういえば、今日は満月だそうですね。
以前は、すがるように見上げていたお月さま…。
お久しぶりです
お陰さまで、元氣です。
いつも、ありがとうございますm(__)m
