このブログの記述者である私は、26年以上育毛相談の現場で仕事をしています。


その私がご相談の受けるのは、男性ならフィナステリドとミノキシジルを使っている人が8割を超え、女性ならミノキシジルの塗布と飲用やプラセンタ・成長因子・ミノキシジルの注射をした経験のある人が6割を超えます。


頭皮と心身が薬漬け状態

頭皮と心身が薬漬け状態になっている男性・女性が増えているのです。それに加えて、2020年から始まったmRNA注射(遺伝子注射)を国民の8割が打っていると言うのです。


日本人の体は大丈夫か?と心配になります。


薬の長期飲用で内臓が疲れる薄毛

以前、子宮筋腫で10年ほど子宮筋腫の薬を飲んでいる女性の方がご相談にいらっしゃったことがあります。私のところで提供しているケア法でも効果はあったのですが、中々その効果が向上しませんでした。


その女性は、なんか変に感じていたのでしょう。薬を使わない病院に相談に行き調べてもらったところ、肝臓や腎臓等の内臓が疲れていたそうです。今の通常の検査で出る数字ではないそうです。


その為、内臓の疲れを取る為の食習慣を半年ほど続けたところ、見違えるように髪の毛が増えていたのです。体調もすこぶる良くなったとおっしゃっていました。


頭皮のベースも崩れている

薬の長期飲用で内臓が疲れている人がとても多いと思われますが、直接毛の生育に影響する頭皮のベースが崩れている人も多いです。


ここ5年くらいのご相談者の8割くらいが、湯シャンのみを2日ほど続けて頂くと、臭いや痒みを訴えるのです。


完全に頭皮をキレイにするシャンプー法の悪影響で、頭皮の皮膚常在菌のバランスが崩れて頭皮が弱り、血行が悪くなっているのです。


薄毛が治る頭皮や心身のベースを崩すのにはどんなことがあり、崩れたベースを改善する方法を知りたくないですか?


それらを詳しく記述している書籍を紹介します。Amazonの電子書籍でも書籍版(ペーパーパック)でのお求め頂けます。

書籍名:薄毛が治る頭皮のベースが崩れている

書籍名:薄毛が治る頭皮のベースが崩れている


著者プロフィール
育毛相談サイト/webのセラピスト・カウンセラー
https://www.genki-life.net/kami/sodan/ohner.html
育毛相談の現場で長年ご相談を承りケア方法を提供している実務家。
24年以上育毛相談の現場で事実や現実を見てお聞きしていると、世間一般に言われている常識の方がおかしいことに気づき、以来事実と現実に基づいた情報を発信し実務に基づいた育毛方法を提供している。