おばちゃんのつぶやき

おばちゃんのつぶやき

東京の片田舎で
真面目にコツコツ働く高齢者

空の上の住人になった時
娘に堂々と会えるよう
真面目に生きてます




昨年?一昨年?の母の日にプレゼントされた

ミニ薔薇二種

1センチ程の小さな小さな花で可愛い

〈ミサキ〉って言う名前らしい











こちらはミサキより少しだけ大きな花

名前は…〈シルキーピンク〉って言うらしい








もう10年以上前に

頂いた真っ赤な薔薇

毎年毎年咲いてくれるけど

今年は花付きが凄い!!

こんな咲き方は初めての事です





薔薇が丁度見頃なのと

「葉っぱの切り絵のリトさん」の展示があるので

山梨のクラフトパークに行きたかったのに

主人の「行かない」の一言で断念した

我が家でも充分に薔薇が楽しめるから

まぁいいか…と自分で慰めている


水曜日

山梨の義兄の見舞いに行って来ました


大腸癌の手術から二週間

術前の「どうか…」の祈り虚しく

ストーマと言われる人工肛門を取り付けました

「見ないよ」と言う私の言葉を無視して

姉が義兄のパジャマを広げて

ストーマを見せました

幸いにも

この歳になるまで見た事のなかった物が

お腹の上に置かれているようにも見えましたが

そのストーマより

その上部にある抜糸した縫い目が

痛々しく見えました


昨日 姉はその交換手順の説明を受けたはずです

自分でやらない義兄なので

姉の仕事がまた一つ増えるようです


説明を受けたと言う事は

退院も近いのではと思います

が…

そうなると…


退院は喜ばしい事なのですが

今は一年で一番忙しい果樹農家

猫の手も借りたい程の忙しさで

主が抜けた仕事の殆どが姉の仕事になり

その上に介護が加わるとなると…

それに…


術前、家に見舞いに行った時も

そして今回も

義兄は

姉に対してだけ

高圧的な言葉が出てました


他の人には良いばかりの人なのに

姉だけには常に強い言葉が出ているのです

病に対する不安やイライラを

姉にぶつけているのでしょう

普段とは違った義兄を見ました


仕事の苦労より

それが一番、姉を痛め付け

疲れさせるでしょうね


身体の疲れ

神経的な疲れ

高圧的な言葉を受ける疲れ


姉が参らないか

それが一番心配です



ハクチョウゲ


斑入りの葉の方は

白い花が咲きます