Mokhaの日常

Mokhaの日常

ヤプログからお引越ししてきました。

最後の更新が2024年5月17日。

ここまでブログを更新しなかったのも初めてでしょうね。

覚えてらっしゃる方はいますでしょうか。玉兎です。

 

1年以上ブログを更新しないと、ブログタイトルも自動的に変わってしまうのか

それとも単に歌詞抜粋が良くなかったのか分かりませんが

しばらくは、このブログタイトルのままでいこうと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが

今年は元旦から色々とありまして。

 

そして今月

私の弟が亡くなりました。

 

 

今でも信じられません、信じたくありません。

様々なシーンがフラッシュバックして

ふとしたときに涙が止まらなくなります。

仕事で気張って、家帰ってグッタリ

そんな毎日です。

 

これまでの出来事を振り返るためには

まだ私の気持ちの整理がついていませんが

この9ヶ月間、弟に何があったのか

少しずつ書き残していければと思っています。

2月25日
 
2日前に桜神宮でいただいた桜御朱印を見て
千葉にも桜に関する神社は無いものかと調べ、
野田市駅へ行ってきました。
 

 

船橋駅から一時間弱。

東武アーバンパークラインなんて初めて乗ったよ。
 
ナビを使わなくとも、
至る所に案内標識が。
 
 
駅を降りると、
店もないし人もいない。
タクシーが数台停まってるのみ。
 
さて、ここから目的地までは結構歩きます。
 
 
住宅街を入って
途中、何度か道に迷いましたが
どうにか、大通りまで出ることが出来ました。
 
 
駐車場…第13!?
この駐車場だけでも大分広いのに、
どれだけ沢山の参拝客が訪れる神社なんだろうか。
 
また更に奥まで歩くと、
左手に目的地と思われるものを発見。
 
 
露店があるってことは、
あっちに向かって歩けば鳥居が見えるのかな?
 
 
…と思いきや、
目的地は右手にありました。
 
 
ん???
じゃあ、あの露店と謎の道は
一体何に繋がってるの?
 
気になるけども、
一応先に、本殿に向かいましょうか。
 
 
851年、藤原鎌足の子孫が創建したという、
野田市最古の神社。
 
創建歴も創健者についても
記録が残って社寺を訪れるのは
久しぶりかも。
大体、戦争で消失もしくは
古すぎて不明だったから…
 
 
鳥居?…門をくぐった先は
至る所に、馴染みの無い建築物。
 
手水舎も変わったデザイン。
 
 
お花だなんて、洒落てるなあ…
と、思いながら顔を上げてみたら
視線の先に、もう一軒
 
 
手水舎が2つ…?
そ、そうよね。
だってあれだけ沢山駐車場があるんだから
参拝客も沢山いらっしゃるものね。
 
次に目を引いたのは
立派な龍の像
 
 
『福龍』だそうです。
一本の木を彫って作られた
高さ6メートルの木像。
去年の秋に完成されたのだとか。
 
そして、神社の造りとは合わない洋館が。
 
 
『喜櫻館』という
披露宴会場として使われる建物で、
室内には明治・大正時代に
実際に使われていた家具が
置いてあるのだとか。
…流石に入る勇気はありませんでした。
 
そして足下には
お百度参りの石が。
 
 
 
夏か秋辺りに行こうと思っている神社がありまして、
計画がてら調べてたら、
お百度参りという言葉を知りました。
これが噂の…!
 
…流石に行いませんでしたけど。
100枚も硬貨を用意してないし。
 
手水舎には、おみくじと一緒に
流水札が。
 
 
水に溶ける紙に
厄を落とす。
お祓い川は、すぐそばに。
 
 
もう一つ気になるのが
こちら。
 
 
厄玉…?
小皿を割って厄を落とすのは
葛原岡神社でも見たけど、
こちらは玉。
 
ぶつける岩は、あちらに。
厄災落としの割石
 
 
で、足下にケンケンパの踏み場
 
 
ケンケンパをしながら割石に向かって
厄玉を投げつける!
 
 
厄払いに対する勢いが凄い。
絶対厄殺すマンじゃん。
 
参拝客も数名いたので
厄落としは断念しました。
千葉神社で祓ってもらったばっかだしね。
 
 
そして御朱印は銀文字。
桜のホルダーに入れてくれました。
 
 
全てが可愛いよ。
このホルダーは今後、
書き置きを頂いた際に使うことにします。
 
 
そして櫻木神社は
お手洗いも凄かった。
 
 
トイレの入り口に川屋神社。
かわや…厠ってこと?
 
お社様も綺麗だし
トイレもスタイリッシュ。
手洗い場に至っては、これ。
 
 
ホテルの手洗い場?
ムーディーで驚きました。
 
そして、子供用トイレも設置。
 
 
車輌の中にトイレがあるの見えます?
これは子供の頃来てたら狂喜乱舞だったろうなあ…
 
神社というより
テーマパークに来たような気持ちになりました。
 
最後に、
あの露店に続く謎の道を歩いてみましょうか。
 
 
あっ…なるほどわかった。
これは山道で、
あの鳥居の先には第1駐車場があるんだ。
だからあれが正門なんだ!!
 
 
また裏手から入っちゃったのか私。
 
参道の端に、細道を発見。
行ってみると、数体の石碑が設置されてました。
 
 
賽銭泥…
テレビの世界じゃ無くて
実際に被害に遭ってるんだなあ…
 
 
今度は友達を連れて来てみたいと思いました。
次はいつになるか分からないけど、
 
 
その時には、野田市駅の工事が
完了していればいいなあ…
せっかく遠出しているので、
久しぶりに明治神宮まで足を伸ばそうかと思案。
 
ところが、乗っていた電車が
三軒茶屋駅で運転間隔の調整に。
 
三軒茶屋も大学の受験以来降りてない。
これも何かの縁だと、その場で近隣検索をして
すぐに降りました。
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
創建は不明。
前九年の役にて、源頼義・義家親子が
戦勝を祈願した神社 とのこと。
 
前九年の役は、平安時代後期に起きた戦。
今の大河ドラマのキャラで言うならば、
道長の娘、彰子が若干絡んでます。
”天皇の祖母”という立場ですけど。
 
 
鳥居をくぐれば本殿が見えるのですが、
境内の手前にもお社が。
 
 
弁天社という境内社…境内?
雨足が強くなってきたので、
先に本殿へのお参りを済ませることに。
 
 
中は思ったより広く、
公園が設置されてたり。
祭日は催しを行うであろう広場も。
 
勢いで三軒茶屋駅を降りたけど
私好みの神社に当たった。
こういう雰囲気の神社、凄く好きです。
 
ご覧の通りの悪天候なので、
他に参拝客もおらず。
時間を掛けて散策させてもらいました。
 
 
手水舎は自動式。
お花が飾られてて可愛らしい。
ちょこんと龍が座ってるのも可愛い。
 
 
この日の前日が、限定御朱印配布日だったそうで、
御朱印待ちしている間に、
社務所に尋ねてるお客さんを2,3組見ました。
 
 
限定じゃなくても十分可愛いし、
何より字が綺麗だから私は満足ですけどね。
 
本殿参拝と御朱印をいただいた後、
先ほど通り過ぎた弁天社へお参り。
 
 
帰りの電車の中、
プロ野球開幕チケット当選のメールを受けて
ひっくり返りそうになったのはここだけの話。