出産レポート☆1日目 の続きです。
生々しい表現が苦手な方はご注意ください!


[みんな:02]無痛分娩2日目

5:00
3時くらいから麻酔が効き始めて2時間しっかり寝れた。
そろそろ病室に戻ろうと思ったら私のいる陣痛室の隣の分娩室が慌しい。
なんと、誰かのお産が始まり、病室に戻るタイミング逃す。。

分娩室に入った妊婦さんは痛いと叫びまくってる。
痛い、という言葉にならないうめき声も結構なボリュームで叫んでる。
あと痛みのせいだと思うけど、先生にタメ口。
ヒヤヒヤしたけど、先生も助産師さんもタメ口でも全然怒らない!
何言っても怒らない!
変なこと言ったとしても、楽になる方法とか、呼吸法とか、力の入れ方とかを諭すように指示してて、わたし、これに結構安心した。

いきむときは、まず深く息を吸って、声を出さずに力を入れる。
頭がでたら、手を胸にあてて、はっはっはって息をする。
この2点がポイントのよう。
陣痛室で予行練習させてもらいました。


6:00
分娩室では無事に赤ちゃんが産声をあげ、わたしも一安心。
落ち着いたころを見計らって、ナースコールし、病室に戻る。
麻酔を切ると、微弱な陣痛は5分間隔に。
今日は浣腸などの処置が無さそうなので早く促進剤の投与が始まりそうなので、約束の10時より早く来てほしいと夫に連絡。

8:15
洗面を済ませて、再び陣痛室へ。
助産師さんに内診してもらうと、子宮口は5cm開大。
夜のあいだに、お産の準備進んでましたね、と言ってもらう。
微弱ながらも、赤ちゃんは出てくる準備しててくれた。
ありがとう(T ^ T)

そしてNSTを開始。
夜、麻酔を使ったものの、少し眠れたからか、熱が36.9度まで下がったため、赤ちゃんの心拍も安定。
陣痛のたびに脈下がっちゃうのは変わらずだけど、安定してるようで安心!

9:00
先生登場。
日曜のためか、初めての先生だった。
先生、内診もせずに去る。
陣痛促進剤の投与開始。
麻酔も早めから強めで入れてもらうが、夜も麻酔を使っていたため、あらかじめ私の分として準備していた麻酔の残量が少なくて、麻酔科の先生を呼んでもらう。

9:40
促進剤を開始してから、2~3分間隔の強めの陣痛が続く。
お腹は痛いけど、ふーふー息をして堪える。
ずっと陣痛室に1人だったので合間にうとうと…。

すると、突然今までに無かった痛みが急に到来[みんな:01]
突然、痛みが10倍になって、いきみたくなる。
突然だったのでいきみ逃しに対応できなくてパニック。たぶんいきんじゃった。
どうしよう~と思っていたら、同じ痛みの波がすぐ来ちゃう!
パニくりすぎて、ナースコールを押す。
来てくれた助産師さんに、痛いー!お腹に力入っちゃって抜けないどうしよう痛い!!と訴える。
息をふーっと吐いて、って言われるけど、吐いてるけど力が入っちゃうのどうすればいいの!!
内診してもらうと、なんと子宮口9cm開大。
たぶん夕方までかかるだろうなーなんてのんびり考えてたのに、展開早すぎ!

助産師さんが、バタバタと分娩室の準備始める。

9:47
夫から、何かいる~?とのんきなメールが入る。
わたし、全ての力を込めて、

うまれそう

と返信する。
10時より早めに来てって言ったのに!と心の中でキレる。


9:55
夫が到着。
襲ってくる陣痛が痛すぎて、お腹に力が入るのが我慢できなくて、叫びまくる。
夫がビックリしながら駆け寄ってくる。
いや、私も自分でビックリしてるよ…私、無痛分娩だったよね、と…。

ふーーーーーって息を吐くけど間に合わない。
夫にテニスボールでお尻を押してもらう。
押してもらうとだいぶ違う。
だけど痛いの変わりないし、いきみ逃し下手すぎて悶絶。
どうしよう力が入っちゃうよー!がこの時の口ぐせ。
汗だくになりながら叫んでた。

助産師さんに、麻酔を足してほしいと懇願するも、まだ麻酔科の先生が到着しないらしい。9時に呼んでいて、10時までには来てくれるとのことなのであと少し。は、早く…

10:05
陣痛の波をやり過ごしたタイミングで分娩室へ移動開始。
急いで!次のが来ちゃう!と私が一番機敏に動くから看護師さんビックリしてる。
歩いてる途中に痛みの波が来たら倒れるのわかってるから私必死。
そして分娩台に座ったところで波がきて悶絶。

ここで、いよいよ麻酔科の先生登場!!!
麻酔を追加してもらう!!

と同時に、夫もいる前だけど看護師さんに下着など脱がされてお産の準備進められて丸見え。
カーテンとか無いんですね!
もはやこの時はそんなことどうでも良かった。
内診してもらうと、赤ちゃんもうすぐそこにいるよ!と言われ、気合いが入る。

10:10
麻酔が効いて、少し冷静になる。
だけど、アドレナリン的なものがガンガン出て興奮状態かつ、助産師さんが怒らないってことを知っている私は、タメ口で体の位置や力を入れる場所を聞く。
足ってもうちょっと高くなる?とか、力を入れやすいように足の高さを調整してもらう余裕もあった。
あと、今産んだら、お昼ご飯食べられるね~(^O^)って話かけられて、そうだ、ご飯食べられる!と少し元気になったw

10:12くらい
いきんでいいよ~と言われ、波にあわせていきみ開始。
麻酔が効いて、陣痛の痛みがない!
だけど、お腹が収縮するのは分かるし、足に力も入るし、ほんとすごい。

ここからは、朝の分娩で擬似予行練習した通り、波が来る時に大きく息を吸って、声を出さずにいきむ!
助産師さんが力をいれるのはここだよーとお尻を押さえてくれるのですごくやりやすい。

どうやら、別室のLDRで同時進行のお産があるみたいで、助産師さんに途中放置されつつ、どっちが早い?先生どっち行ってもらう?向こうは経産婦さんだから早そう、など会話が飛び交う。

その間も私は無言でいきむ!
夫が肩に手を置いて励ましてくれる。
(励ますと言っても、そこにいるだけ)
私は一つの波で2回くらいいきめたかな。
2~3回いきんだら生まれてくるんだと思ってたらそんなことないのね。10回くらい波がくるたびいきんだ。

10:20くらい
先生登場。
先生が来たってことは、もうすぐ産まれるんだ!と希望の光が見える。

赤ちゃんが出口の手前、せまいところに挟まっているのが分かる。
ちょっと痛い。裂けそう。出しちゃいたい!

助産師さんに「頭が出たら、胸の上に手をやって、はっはっはって息をして」と指示されたので
「頭出ちゃえばもう痛くない?」と聞いてみた。
「たぶん痛いけど人による…」と言われ、さっきのいきみ逃し下手すぎ症候群の私は上手く力を抜けるか不安に。。
とにかく頑張るしかないと心に決め、次の一回で絶対出す!と決意。

わたし、渾身のいきみ!!

すると、なんとお股の間から、頭が出て来たのが自分で見えた!!(衝撃)

衝撃すぎてまたお腹に力入りそうになったので、あえて目をそらして呼吸に集中。はっはっって短いのが難しかったから、はーはーって長めだけどしっかり息を吐くようにした。


10:27
つるんと、赤ちゃんが出て来てくれて、可愛い産声を聞かせてくれたー!
元気な男の子。
すぐに胸の上に連れてきてもらってカンガルーケア。

はじめまして。
パパとママだよ。
やっと会えたね。
これからよろしくね。

赤ちゃんに話しかけると、自然と涙が出てきた。

10:35くらい
赤ちゃんは処置のために連れて行かれ、夫も赤ちゃんに夢中になって写真撮りまくってる。
わたし、放置…。

無事に胎盤も出て、先生に処置してもらう。
縫いますね~って言われたから、どのくらい裂けてますか?と恐る恐る聞いてみると、初産婦さんはだいたいこんなものですよ~という回答。
裂けた大きさは教えてくれなかったけど、大惨事ではなさそう。
ちょっと痛かったので麻酔して縫ってもらう。

10:45くらい
最後に、背中の無痛分娩用の麻酔の管を抜いてもらう。
この管はすぐに抜けて、痛くもなんともなかった。
その後、隣の陣痛室に戻って、点滴されながら2時間休暇。

途中、赤ちゃんをつれてきてくれて、夫と私と赤ちゃんの3人で過ごす。
何を話せばいいか分からなかったけど、まだふにゃふにゃしている小さな赤ちゃんを見て、まだ私が生んだと信じられない気持ちに。

夫は相変わらず写真を撮りまくってる。

ここで、両親や友人に出産の報告をして、1時間後には昼食が運ばれてきた。

疲れきってたけど、なんとか食べなきゃと思って、夫と半分ずつ食べました。

13:00くらい
歩いて病室まで移動。
貧血なのか、足元がちょっとふらふらする。
この日は休息のため、赤ちゃんは新生児室で過ごして、母子同室は翌日から。

夫には自分の昼食を済ませるついでに外に出てもらって、私はちょっとお昼寝。その後も、病室でゆっくり過ごさせてもらいました。



出産を終えてみての感想としては、当たり前の話なんだけど、覚悟していた以上に、出産は命がけだということ。
本当に大きく自分の体が変わるし、いくら無痛分娩であっても、出産で体にかかる負担はとても大きいということを実感しました。

でも、10ヶ月の妊娠期間、そして陣痛(私の場合は2日がかり)を乗り越えれば、本当に可愛い可愛い大切な存在に出会えます。

そして、可愛いというだけでなく、私と夫を「親」にしてくれる存在。何があってもこの子を育てていくんだ、という緊張感と、人生の新たな使命を与えてくれます。

肉体的にも精神的にも、結婚以上に大きく変化する、私にとって出産はまさに人生の一大事でした。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜

最後に、出産から既に一ヶ月半が経過しましたが、産んだ瞬間よりも息子がますます愛おしい存在になってます。
毎日成長を見せてくれて、感動をくれる息子。寝不足続きで、まだ頼りない母親だと思うけど、私なりに頑張りたいと思います。


そして、このレポを読んでくれた出産前の妊婦さん、みなさんのお産がうまくいくことを祈っています。
無事にBabyを出産することができました。今更ですが、出産レポを。

私は自分の妊娠がわかってから、同じくらいの予定日の妊婦さんたちをブログで見つけては、妊娠に対して同じような楽しみや不安などをもっている姿をみて、こんな思いなのは私だけじゃないんだって思うことができて、勝手に励まされてきました。

あと、臨月に入ってからは、夜な夜な出産レポを読み漁り、自分の出産をイメトレしてました。同じ無痛分娩でもいろんなパターンがあって、まさに出産は十人十色なんだということも知り、分娩時、どんなことがあっても産むのは私なんだ、と覚悟を決めることができました。

ちなみに、前述のとおり、私は無痛の計画分娩でした。無痛分娩についてはいろんな意見があると思いますが、私個人の考えとしては、母子ともに健康に、無事に子供を産むことが大事であって、出産にはいろんな形があるのだから産み方は普通分娩でも、無痛分娩でも、帝王切開でも、それぞれの自由でいいと思っています。(帝王切開については、緊急で帝王切開になることもあるので本人の自由とは限りませんが、赤ちゃんのために命がけでお産する誇りのあるお産だと思います)

途中、生々しい表現もありますが、私の出産も一つのパターンとしてここに残しておけたらと思います。



[みんな:01]入院初日
入院準備をして病院へ。
入院中の処置や、病室の説明などを受け、硬膜外麻酔と、子宮口を開くバルーン(メトロ)の処置を受けるため、分娩室に通される。ここで産むんだ、と気持ちが高まる。
すぐに処置が始まって、まずはバルーンの挿入から。これ、めっちゃ痛かった…。痛みが苦手なので無痛を選択してるのに、こんなに痛い処置があったら意味ないじゃんと思ったくらい痛かった…。
麻酔は背中にチューブを入れる処置で、背中に今まで感じたことのない違和感を感じる。ぐっと体を折り曲げる姿勢が辛かったけど、5分くらいで無事終了。処置のあとは特にやることもなく、病室でのんびり過ごし、21時に消灯。

深夜2時
微弱ではあるものの10分間隔の痛みが出てきた。おそらく、バルーンの影響だけど、微弱なので前駆陣痛判定。
今夜はしっかり寝ておきたいということもあり、ここで無痛分娩の特権としてさっそく麻酔を使わせてもらう。
ちなみに、いま思い出すとこの時の痛みは麻酔をかけた状態での陣痛MAXの痛みの30分の1くらいw
どんだけビビりやねん、と自分にツッコミたくなるものの、本当に麻酔が効くのか?というテスト的な形で利用できたので良かった。
痛みを感じなくなるまで、私の場合は麻酔を入れてから1時間くらいかかったので、翌日も早めに麻酔してもらおう、と決める。


[みんな:02]無痛分娩初日

6:00起床
早く目が覚めた。
眠ることができたので、いったん麻酔をストップ。微弱な痛みが戻ってくる。

麻酔や薬を使う分娩なので、朝から禁食。水分摂取はOK。
ご飯食べられないのツライです…。

8:15
陣痛室に向かう。
最初のミッション、それは浣腸。
あらかじめ、妊娠中処方されていた便秘薬で便秘は解消していたものの、やはり赤ちゃんと一緒にうんちちゃんも出ちゃうと困るなーと思って浣腸してもらう。
しかし、浣腸に慣れていなくて、いつトイレにいけばいいか分からない(._.)
とりあえずギリギリまで頑張る。

8:30
浣腸後、血圧、体温を確認してNSTスタート。
昨夜、麻酔を使ったからか、37.7度の熱があるが、まだまだこの時点では元気。

9:15
先生登場。
バルーンを抜く処置。
抜くのも痛い、というレポート読んだことあったけど、私は痛くなかった!するんと抜けてくれてありがたい。
その後内診してもらうと、子宮口は2cm開大し、柔らかくなってきているとのこと。
さっそく陣痛促進剤を投与しましょうということに。
Babyちゃん、いよいよいくから準備してね!と心の中で話しかける。

9:30
抗生剤と陣痛促進剤の投与開始。
促進剤の効果が出て、陣痛が強まってきてから麻酔を入れることに。

この時、痛みはまだ余裕があったので、夫に連絡。
10時には来てね、と言っていたのに、今起きたとか言われる…(-_-#)

10:30
夫、病院へ到着。
慌てて来たせいで、食事もしてこないし、もって来てと頼んでいたカメラや扇子などを忘れられる。
頼りない感満載。
この時、すでに陣痛は5分間隔くらい。
ふーふー呼吸しないと苦しくて痛い。
麻酔の注入を開始。
食事ができないため、栄養補給の点滴を開始。

11:30
麻酔も入れたし、まだ余裕があるということで、夫にいったん荷物をとりに自宅に戻ってもらう。ついでに食事も済ませて来てもらうことに。
ここで陣痛室に一人ぼっちに。。

12:10
陣痛が更に強くなってきた。
麻酔を追加してほしくて助産師さんを呼ぶ。
ついでに内診してもらうが子宮口は2cmと変わらず。
この時、助産師さんが内診に違和感を感じ、念のため調べると破水してることが判明。
破水するとお産が進むと聞いたことがあり、この時はやったー!と喜ぶ。

12:15
破水したことを夫に連絡。
破水後、陣痛の度にすごい量の羊水が出てくる。
一番大きいサイズのお産パッドあててるのに、すぐにビシャビシャになる。
もう、パンツもパジャマもびしょ濡れ。
あ、羊水は、なんとも例えづらいけど、確かに生臭い感じのにおい。
何度もお産パッドを取り替えにトイレに行く。。けどキリがない。

感染予防のための抗生剤を追加投与し、血液検査も行う。

13:00
夫が病院に戻ってくる。
陣痛が強まり、夫に一緒にふーふー呼吸や波に合わせて腰をさすってもらうなど手助けしてもらう。
陣痛の波が来てないときは夫と普通に会話できるけど、陣痛の波がくるとふーふーしながら、ううっ~って、声が出てしまうくらいの痛み。生理痛の5倍くらい?

麻酔の量は増やしてもらったのに、何で痛いのかを看護師さんに聞いてみたところ、無痛というより和痛を目的にした麻酔だからだとのこと。昨夜はメトロの刺激からくる陣痛だったので麻酔が効きやすかったが、陣痛促進剤と並行して使った場合はやはり麻酔の効果も相殺されるというか、効きづらくはなるみたい。
麻酔を使ってなければもっと痛いのだから仕方ないと思い、ここから夕方までひたすら陣痛に耐える。

15:00くらい
陣痛に飽きるw
このとき、陣痛は2~3分間隔まで狭まっていて、陣痛が来ていないときはうとうとする➡︎陣痛がきたらふーふー呼吸するの繰り返しで、夫と会話することがなくなった。
私は波がくると目が覚めるけど、波がない夫はベットサイドでガン寝。
途中様子を見に来た看護師さんも苦笑。

ただ、ひとつ気がかりなのは、破水したため、陣痛のストレスから守ってくれてた羊水がなくなって、陣痛のたびに赤ちゃんの心拍が一瞬落ちること。
赤ちゃんには確かにストレスにはなるけど、問題はないとのこと。

このあたりから、お腹がキューっとするとともに、尾てい骨あたりも痛みを感じるように。
子宮口は4cmまで開大。

16:30
再び先生登場。
内診の結果、赤ちゃんもいい感じで降りて来ている。明日には出産になると思う。と言われる。
(この時、子宮口の開大数を聞き忘れる)

夜間は常駐する医師が少ないことなどから、リスクのある陣痛促進剤は使わないのが病院の方針。ここでいったん促進剤を中止して、明日の朝また投与を再開することになった。NSTもいったん終了。

点滴を外しても、当分は体内に残っている薬で陣痛が起こるので、18時ごろ迄陣痛室に待機。


17:00ごろ
陣痛室の隣の分娩室で、誰かのお産が始まる!!
私と夫は耳ダンボ!!
妊婦さんが分娩室に入ってきた段階で生まれる寸前の状態だったっぽい。
痛いと叫ぶ悲鳴に私も震えながら心の中で頑張れ!と応援。もう頭が見えてるとのことで、わずか15分くらいで分娩終了!はやい!
壁一枚向こうで産声が上がり、私たち夫婦も勝手に感動する。

ちなみに、この間も私は陣痛と戦う。

18:00
陣痛室に食事が運ばれてくる。
夜間は薬を使わないので夕食は食べられるのだが、1日続いた陣痛でぐったり。夕食は夫に食べてもらった。

19:00
陣痛促進剤ストップ後の様子を確認するため再度NST。
促進剤がきっかけで自然な陣痛が発生する可能性もあるみたいだけど、私の陣痛はすっかり遠のいてしまった。
今日一日がんばったのに、明日また最初からやり直しになったらどうしよう、とブルーな気持ちに。夫には、明日には産まれると先生に言われたんだから頑張ろうと励まされる。

20:00
夫帰宅。
私、ますますブルーに。
病室に戻り、テレビなど見て過ごす。
こうして過ごしているあいだに、子宮口閉じちゃうかも、とか。
赤ちゃん羊水無くて苦しいかも、とかいろいろ考えてしまう。

21:00
10分間隔くらいで痛みを感じる。
ふーふー呼吸しないといけないくらいだけど、我慢できない痛みではないので、病室で様子をみる。

24:00
痛くなってきたので、麻酔を使った方がいいか看護師さんと相談。我慢できるなら麻酔を使わずに我慢したほうがいいと言われ、再度様子見に。

ベットに横になりながら、破水した後の陣痛について検索しまくるw

25:00
やっぱり痛いと訴え、麻酔開始。
合わせて血圧とNSTを確認。
NSTでは微弱な張り。
やはり本陣痛というわけでは無さそう。
でも促進剤を使ってない今、なんで定期的に痛みがくるのか謎なので説明してほしい。
私の発熱が38度近くまで上がっているため、赤ちゃんの心拍も180まであがり、痛みがくるたび140くらいまで下がるのを繰り返してる。
羊水がたくさん出たし、赤ちゃんが苦しくないかを看護師さんが変わるたびに質問して、聞いてみる。
どの看護師さんも大丈夫だと答えるので信用する。

この日はこのまま陣痛室に泊まらせてもらうことにした。



この後は、レポ2日目に続きます!
本日午前中に、元気な男の子を出産しました!

とっても安産に産まれてきてくれた、親孝行ものの息子。
息子を腕に抱いたときは、思わず涙が出てきました。
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顔は旦那さん似かな。

出産レポートは、後ほど詳しく書ければと思います!

取り急ぎご報告まで。
先日の検診では、お産の兆候が見られなかったことから、
いったん計画出産の日程を見直して、今日入院となりました~。

入院初日の流れをざっとメモに残しておきます!

11時に病院に到着。

11:00~11:30
病衣に着替えて、さっそく血圧と、NSTと心電図をとる。
緊張のせいか、血圧はいつもより高め…。
そして赤ちゃんは元気いっぱい動いてるけど、お腹の張りは弱め~(._.)
心電図は何も言われなかったので特に問題ないっぽい。

11:30~12:00
無痛分娩のための硬膜外麻酔のための管を背中につける。
麻酔の管をつけるための麻酔がちょっぴり痛い…。
背中にずずーんという感触があり、麻酔の管が入った模様。
所用時間、10分くらい。

その後、続けて子宮口にバルーンを入れる処置へ。
これがまた痛かった…
無痛分娩なのに痛い処置って…と思いながらも、
普通分娩の方はみんな陣痛を乗り越えてるんだからこんなことでへこたれたらダメだ、と
気を奮い立たせてふーふーと息を吐いて堪える。
堪えるって言っても、やっぱりううっって声出ちゃったけど。
処置後、産褥ショーツに変えて、ナプキンあてて終了。
子宮口より、少し出血あり。

12:00~12:30
あまりの緊張と痛さでちょっと貧血っぽい症状になる。
めっちゃ緊張しぃなんです…。
お水を一口いただき、5分横にならせてもらってすぐ回復。
抗生剤の点滴と、子宮口を柔らかくする薬を投与。
その後、再びNST。

12:30~13:30
今回入院する病室へ荷物を運ぶ。
大部屋なので、隣のベッドからは母子同室で過ごす赤ちゃんの泣き声が!
ふぎゃふぎゃ泣いてて、声だけしか聞こえないのに超かわいい~!

そして病室でお待ちかねの昼食タイム♪
メニューは回鍋肉と春巻きの中華ランチでした!
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さっき貧血気味でヘバってたくせに、完食。

13:30~14:00
食事の後は、持ってきた荷物を整理。
入院初日は処置の後暇だろうからと思ってPC持ってきたけどネット繋がらず…。
邪魔だから後で夫に持って帰ってもらお。

あとは、病室が暑いので、汗拭きシートとか持ってこれば良かったと思い、夫に追加リクエストしておきました。

14:00~15:00
病室で落ち着いたら、我慢できる痛みではあるものの、頻繁にお腹が張っていることに気づく。
とりあえず自分で陣痛カウンターをつけ始めると15分~10分間隔くらい。
様子を見る。

15:00~15:30
さっきお昼ごはん食べたばかりだけど、おやつが運ばれてくる。
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緑茶と葛餅♪
私の大好きな和菓子にテンション上がる。
病室でテレビ見ながらゆっくり頂く。


15:30~18:00
陣痛カウンターつけながら、横になったり、雑誌読んだりして静かに過ごす。
陣痛促すためには歩いたりしたほうがいいのかな…?謎
たまに10分間隔を切る痛みはあるものの、なんとなく間隔が定まらず、あと痛みも我慢できる程度。
あとは、腰がだるくなってきた。これは、麻酔の管のせいかも?

18:00~19:30
夕食タイム!
メニューはサーモンのムニエル!
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今日、あまり動いてないからお腹空いてないや…
メインとサラダを中心にいただきました。

19:30~20:00
仕事終わりに夫が面会に来てくれました。
お喋り相手ができてちょっと元気が出る。
微弱ではあるものの、陣痛が来ていることを伝え、今夜は急な呼び出しがあってもいいように、食事やお風呂を早めに済ませておいてもらうようお願いする。


20:00~21:00
頻繁に張りがあることを看護師さんに伝えて、NSTをしてもらう。
確かに張りは来ているものの、弱い…
私的には、お腹がきゅーってなって痛いんだけど、NSTの波を見てると素人目でも、山じゃなくて丘やん、という波形w

そうこうしているうちに、消灯時間になったので、一回寝てみて、痛みで寝れないようであれば麻酔入れましょうということになって今に至ります。

明日は朝の診察後、陣痛促進剤を入れて分娩を進める予定。
今夜一晩かけて、子宮口が開いてくれることを祈るのみ[みんな:01]

Babyちゃん、一緒に頑張ろうね!

2人きりで過ごす最後の夜、2回目w

気合いを入れて、陣痛ジンクスを信じて夫と焼肉に行って来ました!
スタミナをつけるために、ニンニクたっぷりのタレでお肉をもりもり食べた!!

焼肉パワー、Babyちゃんにも届いたかな?

そろそろお外に出てくる準備、始めてね!