今回のオススメワインショップ イン メルボルンは Croudwine Cellarsビックリマーク

お店の規模は小さいデスが素晴らしいのは、なかなか手に入らない良質のBoutiqueワインを数多く揃えているところなのだ。 


5959 オーストラリアワイン
Australian Gourmet Traveller誌に オーストラリアとニュージーランドで最も素晴らしいワインショップの一つと評された事もあるそうデス。 



コレクションするよりは普段楽しめるタイプのワインが多く、コスパ重視でありながらも手に入りづらいBoutiqueワインのセレクションにはワイン通もニンマリ。 

 

ディスプレイが地域に分かれているトコロも嬉しいポイントで、赤白混然叫びとしていますがお店のテロワールのこだわりがヒシヒシ伝わってきマス。 見た目はコワイ店員さんの知識も豊富でオススメされるワインは味もコスパも最高なのでSouth Melbourne に行ったら是非行ってみてチョ。

Croudwine Cellars
317 Clarendon Street,
South Melbourne


おまけ
前回オススメしたPrince Wine Storeとは 徒歩50歩のご近所さんデス。 


5959 オーストラリアワイン
左端がプリンスで右端がクラウドワイン。 土曜日はハシゴする人が多いようですにひひ 


 







唐突ですが、日本出国の際にオージーの友人に頼まれていた日本のウィスキーを買いに関空の免税店に行って来ました!

$160のバジェットを渡され、山崎の18年を買ってこいと言われましたが 「足りんぜよ」とメールしたら代わりに何か買ってこいと言われたのでセレクトしたのはニッカの竹鶴21年と日本酒とうなぎパイ。 めちゃくちゃ喜ばれましたにひひ

免税店での洋酒(スコッチ、ブランデー等)の価格をオーストラリアと比べましたが日本の方が全然安かったデス。 オーストラリアはお酒やタバコが免税でも とてつもなく高いので日本で買って良かった~。 ちなみに事前に会員になってからお買い物すると5%引きと500円引きをして貰えるお店も有りましたので 早速利用しちゃいました。 チョキ

さて、ここから本題デスが、何故か関空の免税店にJacobs Creek のワインが有ったのには驚きました。
Jacob's Creek が世界中で活躍しているのは嬉しいのですが、 リザーブシリーズで1800円。 嬉しいような悲しいような複雑な心境デス。

正直なところサクースもJacob's Creekのバロッサのセラードアに行ってJohann(ヨハン) や St Hugo (セントヒューゴ) Steingarten 等のプレミアムレンジを飲んでその高品質とエレガントな魅力に気付くまではJacob's Creek なんて安いだけだ~って思ってました。 

プレミアムレンジは味とコストのバランスも良くてオススメなだけに、リザーブが1800円というのはコスパの意味で本当に残念でした。カゼ  

やはり赤道超の7000キロも旅するワインは高いワイ。 
メルボルンに帰って来て無事手術も終わりました~。  1週間はお酒を控えようと思ってますが、溜まったブログ記事を書きながら味の脳内反芻をしようと思ってマス。 どうぞヨロシク。