仕事ができる人の特徴ってどんなものを思い浮かべるでしょうか?

業績は常にトップクラス、重要な仕事を任され、社内で人望を集め、社外では人脈のパイプをたくさん持ち、仕事を手際よくこなして、就業時間が終わったら残業せずに帰る………出来杉君か完璧超人かよ!……みたいな人が、あなたの会社にもいるのではないでしょうか?

自分も仕事ができる人と思われたい!できる人になりたい!という人のために、仕事ができる人の特徴とそうなるための行動を紹介します。


仕事ができる人の仕事ぶりを観察しよう

もっと仕事ができるようになりたい!

効率よく仕事をしてささっと帰りたい。

どうすれば、もっと認められるのだろう?

誰しも、いまよりも仕事ができるようになりたい、身近にいる仕事ができる人のように自分もなって、もっと活躍したいと思うのではないでしょうか?

仕事ができるようになるためには、仕事ができる人の仕事ぶりを観察することが大切です。

次に紹介するようなことに気を配れば、あなたも仕事ができる人に思われますよ!


メールの返信が早い


メールを送信したら、わずか数分で返事が返ってきてびっくりしたことはありませんか?

仕事ができる人の特徴として、「メールの返信が早い」ということがあります。

仕事ができる人は、簡単に終わる作業は今すぐ処理する、ということを徹底しています。簡単に終わる作業を後回しにすると忘れてしまうことがあり、相手に迷惑を掛けてしまうからです。

メールも同様で、メールを受けた側の立場からすれば、簡単に返信できる内容なら、その場で即座に返信した方が効率的です。

もちろん、じっくりと考えて返信しなければならないメールは、時間をかけて処理します。

ただし、やみくもにメールを速く返せばいいというわけではありません。誤字脱字のないように、そして、相手の問いかけに答えた内容となるように返信しましょう。



仕事の優先順位を考える


仕事の内容は重要度、緊急度を考えると、4種類に分けられます。

(1)重要で、しかも緊急度が高い

(2)重要ではないけど、緊急性が高い

(3)重要だけど、緊急性は低い

(4)重要でもないし、緊急でもない

もちろん、(1)を最優先で行わなければなりません。

(1)の次に優先すべき仕事ですが、多くの人たちは(2)を優先します。しかし、仕事ができる人は、(3)を優先します。

(2)の仕事は重要ではないことから、自分以外でもできるケースが多いです。つまり、(2)の仕事は誰かに振れば良いわけです。

(3)の仕事は緊急性が低いのですが、(3)の仕事を優先的に処理していくことで、(1)の仕事を減らせるメリットがあります。

(1)の仕事は、短時間で処理しなければならないため、仕事の質が低下しがちですが、(3)の段階で仕事を処理すれば、時間に余裕があるため、質の高い仕事に仕上げることができます。

仕事のできる人は、仕事の優先順位を考えて作業を進めています。