現代ビジネスに「トヨタ、富士フイルム…長く生き続ける企業の本質はやっぱりシンプル」という記事があがっています。

 

 

めまぐるしく変化する現在と未来において企業が長く生き続けることが必ずしも必要なのか?

と感じてしまうもぐろちゃん🐻。

 

 

もちろんトヨタも富士フイルムも尊敬できる企業。

 

 

だけど豊田社長も「終身雇用には無理がある」と認めています。

そうだとしたら、もはや1つの企業体が永続的に存在する理由はないのでは?

 

 

企業体が続く労働者のメリットは、終身雇用と企業年金なわけだから。

 

 

これらが危ぶまれることを前提にするなら、むしろ1つの企業体が永続性をもつ理由がみあたらない。

健全に新陳代謝し、死んでは生まれする方が自然です。

 

 

現代ビジネスというタイトルのわりに、扱う題材は案外と旧世代的。

 

 

https://twitter.com/59550

 

日本学生支援機構、俗に言う育英会です。

 

 

 

未返還の奨学金に対して保証人には半額しか支払い義務がないところを、全額要求していたそうです。

保証人から指摘があれば半額になる手続き案内していると開き直っているところが腹立たしい。

 

 

 

いくら「自分の身は自分で守れ!」な世の中とはいえ、さすがにこれはどうかと思います。

本件はきちんと機構側が声出しする案件。

 

 

 

ルール化した文書がないなら別ですが、過剰回収を意図しているとしか思えません。

堂々と「奨学金を返済せよ!」と主張するためにも、必要な情報は積極的に発信すべきでしょう。

 

 

https://twitter.com/59550