市場の注目が米財政問題に集中する中、前週末はダウ、ナスダックともに5営業日続落して終了した。減税失効期限が目前に迫るものの、与野党間では、依然として減税継続の対象世帯の年収や歳出削減方法で折り合いがつかず、協議が難航。減税失効と自動歳出削減が重なる「財政の崖」が現実となった場合、年明け以降に米経済の大幅な下押し圧力となることは必至で、リスク資産である株式の地合いは弱い。
週末30日にも上院で与野党交渉が行われたものの合意に至らず、31日午前中に再交渉が行われる。ただ、一部議員が、減税失効期限前に与野党合意が成立するとの見通しを示したことが、米株相場を下支えしている。
個別では、フェイスブックが一部銀行による投資判断引き上げを受けてしっかり。アップルも2%余り上伸している。ダウ構成銘柄ではキャタピラー、ヒューレット・パッカード、ゼネラル・エレクトリック(GE)が堅調となる一方、ボーイング、トラベラーズ、マクドナルドが下げている。(了)
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