第12話『☆ご報告☆』


リスクマネジメントの一つとして
はじめに申し上げます。

以下の内容は私の非常にクリティカルな個人情報を含むため
私個人の判断で
女性の閲覧は禁止とさせていただきます
まぁ~そこを
あ・え・て
見ようなんて思う方はいらっしゃらないとは思いますが、
念のため。。。
閲覧者は晴れて『男』の仲間入りです
おめでとう☆友よ。
酒でも飲んで朝まで語りあおうぜ!
オレ、全然酒飲めねーけど。
夜、すぐ眠くなって寝てるけど。





















月日の流れははやいもので

気がついたら

26だという。

基本、テレビを見ない私ですが
(半年~1年はまともに見てないです)
(テレビというメディアでの情報はほぼ皆無です)

ほんっとまれに見るテレビのニュースとかで

よもや26才の話題がちらほらでております


そういったテレビの文字で26とかみると

じつは年とってるんだなぁ~

と妙に実感させられます。


普段、自分の年なんか全く気にもかけませんが、

だからこそ、

テレビとかでたれ流されるクソな情報により

自分の意志とは無関係に

客観的に26だと強く実感させられてしまうわけです。

ある意味それは、

軽くレ●プされた状況にも思えます。

『オレ=26(大人)』

と強要されてしまうわけです。


気がつきゃ~もはや26なんです。

25までは

まだ若くてピッチピチ

若者(フレッシュメン)という感じですが

26からは

落ち着いて何事にも冷静で

ドスっと腰を据えてかまえている

大人というな感じなのです。

毎日、ニュース、新聞を確認し

コーヒーを飲みながら

それらの情報を駆使して仕事をする

ミスターなんです。


なんだかなぁ~

26ですよ、オレ!

でも、

毎日マンガ見てますよ

ワン○ースとかすげー激熱ですよ

○クマンとかなにげに面白いですよ

○魂なんか最高ですよ


毎日アニメ見てますよ

○UTAYAのアニメコーナー見尽くしたかもしれませんよ

あっち系のも当然みてますよ

毎日テレビ(ニュース)みませんよ

おまけに新聞さえ見ませんよ

活字なんてなおさら見ませんよ

それでいて

時々、AV見てますよ

そんでニヤニヤしてますよ

終わりですよ…

中身は中2のまんまですよ

なにも中身は何一つ変わってないですよ

ミスター?
なにそれ?

フレッシュメン?
誰のこと?

チェリーボーイ
あっ、オレだ…



重度なピーターパンシンドロームなんです、私。



そんなこんなで

気がつきゃ~じき30ですよ

そしたらもう40ですよ

50,60,70,80…ですよ




そりゃ~でも、まぁ~26にもなれば

まわりには当然、結婚やら出産やら

わーきゃーと色んな話題が飛び交うわけで

そんな話がこれから

ある一定の時期まで続いていくわけです

しかし、当然、

そんな波に乗り遅れる者も続々と出てくるわけです

世代の波に乗り遅れた

違う意味での猛者たちが

次こそ私だと思いながら

それでも波に乗り切れず

いつかはなかば諦めていまうその波が

今すでに眼前に迫ってきておるのです

でも、

大丈夫!!!

オレがいるよ!

最後のストッパー

最後の砦として

オレがいるよ!

大丈夫

君には仲間がいるよ!

一人ぢゃない

仲間がいるよ!

オレがいるよ!

なんとかなるよ!

大丈夫だよ☆








3日前の自分ならそう言ってました。

でも、
ごめんなさい。

もう最後の砦は派手に崩壊しました。

そうです。

そうなんです。

ご想像の通りなんです。

私も

世代の波に乗ったんです。

乗れたんです。


皆さんの知らないところで

ちゃっかりしてたんです。


ご報告とはこれのことです。


遅くなってすいませんでした。


そうなんです。


じつは、

私、先日3日程前に…








リアル『イボ痔』になりました…。







ウ☆コしてちょっと血が出たとかいうかわいい

プチ切れ痔とかとわけが全然違います。


まぢでリアルイボ痔です。


大人になれば皆にいつかは訪れる痔の波に

私は一足早く乗ってしまった。。。


ストッパーではなく

むしろ

先発でしょ、これ!



ハァ~




これに関してだけは

マジでストッパーがよかった…

頼むから最後の砦を務めさせてくれ…



初日なんかまぢで痛すぎて

仕事に集中できませんでしたからね、ホント。


笑えないよ、ぶっちゃけ。


こわいよ、マジで。


女の従業員さんに相談したら

みんなスカした顔してるけど

みんな実はなってるんだよ~

恥ずかしいことじゃないよ~

なんて聞いたけど、

とんでもない!


トラウマだがね、これ。

ウ☆コ

こわいからね、ホント。

痛いし。

穴痛ぇ~から

穴拭きたくないし。

だから、

極力ウ☆コしなくていいように

極力食べないようにしてます


そんなレベルのトラウマです。


別に痛くもないなら

イボ痔になった~♪

ってネタにするところだけど

ホントにリアルイボ痔だがらね。

あんま食わないようにしてたら

ちょっと今だけ痩せて

体脂肪が8%ぐらいだがらね。

今は昔、

大学のころは15%は余裕であったのにさ。

こわいよ、世代の波は。


とりあえず、従業員さんにお願いして

座薬、注入軟膏買ってきてもらってもらったのはいいけど、

これ

プレイぢゃん!

穴に異物をぶち込むなんて…

そうは思いながらも

まっ、

すげーかわいい子とのプレイと思えば楽ぢゃん…



楽ぢゃねーよ!



まっ、なんだかんだ

一人プレイしましたけど…。



痔よ…



頼むから早く治ってくれ…




結婚?

出産?

なにそれ?


つーか、

それ以前に


彼女すらいねーっつーの!


つーか、

できる気配すら感じねーよ!



あーあ…


こりゃストッパー決定だな。


しかも、


ちょっとやそっとぢゃ壊れない

固い砦だわ


あーあ…


座薬が恋人の26才


マジで早く別れてぇ~
第11話『大人のサンドイッチ』


サンドイッチ。

サンドイッチ。

サンドイッチ。

そう、

誰もが知るサンドイッチは

かの有名なサンドイッチ将軍が

戦場において

激務の果てに食事がとれず

痩せこけてしまい

将軍の貫禄にかけ

戦場の志気が下がり

敗戦ばかりが続いたことに心配した

サンドイッチ夫人が

将軍が忙しくても

手軽に片手でも

炭水化物と野菜をしっかり摂取できるようにと願って

考案したという…

奥さんの愛と知恵のつまったサンドイッチを

将軍は激務の日々の中で食べ続け

そして日々、戦場へと向かったのである。

それが

兵士の間で広がり

やがて、一般社会にも広がり

世代を越えて

現代の大衆食となったのである。
















というのは、すべて

私が勝手に作りだした物語。

サンドイッチのルーツなんて全然しりません。

こんな感じでしょ、どうせ。



今日は逆サンドイッチの話。

これでわかった人

かつて

『サンドイッチ』をしたことがある人ではないでしょうか。



サンドイッチとは、

上記のような崇高な食べ物ではありません。

サンドイッチとは、

思春期の男子が

エッチなビデオを借りる時に使用する

AVカモフラージュ法のことです。

とってもスケベなビデオがみたい。

でも、

あからさまに持って行くのはとても勇気がいる

何より

思春期の若者には

とても恥ずかしい。

周りの目も気になる。

でも、

何としても

スケベテープがみたい。

すごくみたい。

でもAVを1本だけ借りるのはちょっと…

だから

思春期の傷つきやすい少年たちは

苦難の末

たいして見たくもない洋画の間に

大本命のAVを挟み

レンタルするのです。

限られたお小遣いを握りしめ

レジで余分にお金を支払うのです。

そして彼らは家に帰るやいなや

雑魚どもを投げ捨て

大本命に没頭するのです。

そしてニヤニヤするのです。

それが

『青春の』サンドイッチ!

一度は経験あるんではないでしょうか?

今日はその逆バージョン

『大人の』サンドイッチを行いました

そうです。

逆です。

AVの間に

一般映画を挟むのです。

これが

執着心を克服した

『大人の』サンドイッチ。

もはや、

AVのみを借りることに何の躊躇いも恥ずかしさもなく

むしろ

当然でしょ?

何か問題でも?

って感じです。

要のないビデオ借りるくらいなら

同じ値段でもう一本違うAVが借りられるぢゃん!

という無駄のなさ。


おっ、

この企画もの面白そうだ

借りよっと。

そういや

これ前に見たかったから一緒に普通のも借りようか。

いや、まて

あの娘の新作も見なきゃな。

よしよし、

これでいいか。

はい、

青春の逆サンドイッチの出来上がり。

私は

4本のAVの中に

『ただ君を愛してる』

を挟み込みました。

宮崎あおい

かわい~~。


久しぶりにAVコーナー行きましたけど、

最近のAV女優ってかわいいね。

芸能人みたいじゃん。

レベル高け~

自分がかつて

青春のサンドイッチをしていたころとは

雲泥の差です。

皆さん、

久しぶりにAVコーナーに行った方がいいですよ!

きっと

大人のサンドイッチが完成しますよ!

ふふふ…
第10話『物欲と愛欲は表裏一体』


人の欲というものは

悲しいかな

尽きないものである。


とある一部の超大富豪

なに不自由のない生活を送り

欲しいものは

難なく手に入れられる。

ある程度であれば

その強大な力(金)によって


彼らの思い通りにすることが可能だろう。

そんなほぼ全てを手にしているだろう彼らに

果たして欲などあるのだろうか?

私はそう思わずにはいられない。

彼らの欲など

一般庶民の私には

おおよそ検討もつかないけれど、

でも

彼らにだって

何かしらの欲があるのではなかろうか?

この世界全てを

手にしてるわけではないんだから。

欲とは、簡単に申し上げると

不足、不満を満たしたいと願うこと。

欲しがる気持ち

ゆえに

人は現状を見

それを満たしたいと願い

それらを欲して

個々の具体的欲へと

発展させていく。


一つの欲を満たして飽きたらず

そこからまた新たな

次の欲が生まれ

それを満たしたいと願う。

この連鎖に終わりはない。

尽きることのないこの欲の連鎖は

いわば

エンドレスの

欲スパイラル現象


この魔のスパイラルから

抜け出すことができたのが

釈迦牟尼(ブッダ)

そう、

神である。

つまり、

神の域に達したものだけが知り得るのが

無我の境地。

それなのである。


しかしながら、

チョーリッチマン達が達する欲のない世界は

神のそれとは異なると思うのは

私だけだろうか。


まっ、こんな議論はよしとして

第10話のはじまりはじまり






と、思ったのですが、

またくだりが長引き

例によってめんどくさくなったので

この辺で。


要は、

物欲も愛欲も

己の欲。


こういうことです。



なんか自分が言いたいことと違うけど

まぁ~所詮は自分のブログ。

適当でいいや。


睡眠欲は強い。


第10話『物欲と愛欲は表裏一体』完。