オリキャラ注意報

名前:西園寺 黎(さいおんじ れい)

灰色のパーカーを着用。
学校では、ずっと無視されていた。
大人しい&ふわふわした感じ。
前髪が長く、目にかかる。



あ、今回は乃木坂です。
&白石さんいじめられてた設定です。



──────────────────────────────────
麻「ね~、どっか行こ~?」


黎「いいよ~?どこ行く~?」


麻「.......公園。」




黎「いいよ。行こ~!」




なんやかんや公園に着いた。






麻「んー!気持ちいいー!」




おもいっきり伸びをした。





黎「だね~!」





私も伸びをする。





麻「んー....あれってさ。」







あれ?........あっ





一人の女の子がパシリにされたり、
悪口言われてる。







───────いじめだ。






麻「.....ぃ......やぁ.......」






黎「ど.....どうしたの?まいやん.....」






麻「嫌嫌嫌嫌嫌ヤダヤダヤダヤダヤダ
  怖い怖い怖い怖い怖い怖い」





黎「⁉」






麻「辛い苦しい怖い痛いっ」






黎「まいやん、落ち着いて。」






麻「はぁっ、はっ、ふぅっ、ひゅっ、ひゅーっ、っぁ....!」






黎「まいやん、落ち着いて息をして、
  吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー。」







でも、相当パニックになっているのか、反応もない。
ただ、浅く早い息をしている。







黎「ま...いや.......ん」






ギュッ。







私に出来ることはこれくらいしかない。
だから、優しく抱き締めた。





鳥が卵を包む様に優しく。







麻「はっ、はぁ、はぁ、はぁー。」







呼吸は段々治ってきた。







黎「大丈夫?まいやん........えっ、」






びっくりした。






急に抱き締められたから。







麻「.....怖かったよ.....グスッ....ヒグッ」








泣いていた。




まいやんがこんなに弱く感じたのははじめてだ。







普段は弱音を吐かないまいやんも、






過去のことはどうしようもない。






黎「.....よしよし。怖かったよね。家帰ろっか。」







麻「........うん。グスッ」







──────────────────────────

はい、これで前編終わりです。


一応、似たような小説がpixivにありますが、



リアルの友達の物で、



許可も得ているので、ご安心を。





どうでもいいんですけど、
5/31中間テストなんですよね。





.................頑張ります。