早いもので今の会社に移って5年以上。
忘れもしない移籍初日の仕事明けの朝。
俺もこの仕事限界なのか?と思うくらい疲れました。
それにしてもみんな元気だな。
疲れ知らず?なのかな?
改めて自分の基礎体力のなさを
思い知らされました。
このブログにも書きましたが社交性もなく体力もない男がこの世知辛い世の中で上手くやっていける筈もありませんでした。
今思うに若い頃なぜか皆からちやほやされたことが余計に自分のダメさ加減を助長しそれを理解するのを遅らせてしまいました。
ひとり天狗になってましたね。
行き着くところ再起不能にまでなり、世の中を、そして育ててくれた両親を恥ずかしいけれども恨みました。
しかし自分にはひとつの救いがありました。
転んでも転んでも
空を見上げて転びました。
このまま地面にくっぷして人の道をはずれることはよしとしませんでした。財布に100円しかなくても困った人を見ると50円までなら見返りも求めず、へっちゃら。そんなお人好しの性格も人の道を外れることなく何とかこの歳まで生き延びてこれた…そんな気がします。
人を恨んで良いことは何ひとつありません。
自分の不甲斐なさを思い知りなさい。
辛い想いをして苦しんでいる仲間がいれば
出来る限りのことはしてやりなさい。
見返りなんてどうでもいいんです。
いずれ巡り巡って自分に返ってきますよ。
3/30(土)
売上/69400円(税抜き)
距離/371km
回数/28回
★久しぶりの神奈川県秦野市まで3万弱の仕事
偶然に偶然が重なってほぼガス欠状態でお送りするはめに…。いやはや恐ろしいことに。
そこはこれ迄の経験を生かしてお送りすることがができましたが。なんと不運にも最終的に給油出来たのは東京は目黒駅辺りまで戻ってから…
あらゆる事を想定しながらの雨の中の帰路(もちろん下道で)生きた心地はしませんでした。
★なぜガス欠を免れ無事に生還できたのか?
ええ~い!ガス欠になるならなりやがれ!「JAFのレッカー代位自腹で払ってやらぁ!」そう思ってから全てに冷静に対処できました。
そしてぐったり。










