何故かダブル公休明けの仕事はキツかった。
その原因が暴飲暴食とうすうすながらはっきしと認識はしていた
これが情けないながらも我が人生最後の楽しみと言い訳しそんな調子で10数年…
減酒の効果はてきめんで今は体調はすこぶるいい!逆に何故もっと早く病気になってくれなかったんだと思える今日この頃。
こんなんなら我が人生子供の頃からお菓子やラーメンを控え(ほとんど食べず)いわゆる炭水化物をやめて成人になってからはアルコールも1日一合と決めタバコなんかには目もくれず。本来苦手な運動も無理せずコツコツと続け日々精進の毎日を若い時から…
それができてたなら
まともな人生を
おくったはず
まあまあそんなこと悔やんでも時は取り返せない。こんなに頭がよくていい男に生んで育ててくれた両親に感謝しなければバチがあたるってもんだ。
さて本題に
先日の出番の朝。番頭さんからレシートの件でクレームがあったと注意された。そもそも単純極まりないただの凡ミスだったのだが、
「えっ!あきさんが間違える!」
「そんなことで?あのあきさんが失敗する。確認もしないで慌てて関係ないレシートを渡してしまう。そんな凡ミス。あきさんがするはずない!」
ちょっと日頃の仕事上のストレスもまとめて番頭さんからもらった気がしましたが
「何をおっしゃいますか。」
「我が人生、情けないくらいの失敗だらけの連続ですよぉ~」
「ここ何年(過少申告)も田舎に帰っていませんよ。」
その番頭は直ぐにうなだれるかのように席を離れました。目にはは光るものが…(そうあって欲しい…)
日頃失敗の多い自分に嫌気も重なって「極めて失敗の少ない真面目なあきさんですよ!」の連呼になったと思います。
あの真面目でいい男。若くてハンサム。お金も有りそう。いまだに女にもてて売上げも会社の平均そこそこ。だが、なあに何億も親の遺産があるんだろう?そんな顔してる。仕事明けにはあのバカ野郎飲んべえとファミレスかい?
ええっ?どうせ会社の悪口だけなら許せるけんど俺の悪口肴に食べちゃくってんだろう?
「そんなことは言わなくても分かってんだよ!」
ええん?おう?
白状しやがれ!
この色男がよ!
そんな風に聞こえましたけんど?実は長年故郷へ帰りもせず帰ることもできずににずっと独り暮らし。これが現実じゃ。分かりましたか?
てなわけでなんか気分の悪い出庫。事故、違反しそうなその日のスタートでした。
続く































