投資家は、孤独な存在である。現物取引と信用取引の違いとは?
225ギャップ ハンター・日経225先物で儲ける方法!
トレンド転換をズバリ!山本伸一のトップディラー育成プログラム
225ドリームワープ・日経225先物イブニング攻略法
225ドリームワープ・夜8時の5分間だけで月収を超える利益を狙える。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■投資家は、孤独な存在である。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
仲間のような顔をしている証券会社も、
立場を考えれば敵となる存在である。
証券会社は、お客さんが損しようと得しようと
責任を取ってくれない。
証券会社の勧めで株を買って損したとしても、
ただの1円も負担してくれない。
(過去には大口の投資家には特別に、
損失補てんしてくれたらしいが。
小口投資家には無縁の話である。)
証券会社は、お客さんが株を売買して手数料を
落としてくれればそれでいいのです。
証券マン(レデイ)を株のプロと勘違いしたら
あきませんで!
株の予想のプロでなく、株を売買させる
営業のプロ、でっせ!
今、株を買えば、すぐにでも儲かりそうな
気にさせる営業トークについつられて、
株を買って損しても悪いのは自分なのです。
株式投資は、自己責任の投資ですから。
「棚からぼた餅」というような甘い話は、
そう続くものではありませんから。
自分が孤独であると認識したとき、
自分の相場技術を磨かねば、
株式相場で利益を上げ続けることはできないと
気づく。
投資家は、他人の意見を聞くことはあっても、
最終的に決断を下すのは自分である。
自分を守るのは自分だけである。
謙虚に他人に教えを乞い、無心に本を読む
ことである。
その上で、実践を通して、相場技術を磨いて
いかなければならない。
投資をする上で、最終的に全部自分で決めて
行なったことならば、他人に責任を転嫁する
ことは、自分の無能をさらけだすことであり、
投資家として恥じる行為である。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■現物取引と信用取引の違いとは?
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
信用取引は、期限付きの取引である。
そして、金利がつく金を使っていることである。
現物取引ならば利食い損なったとしても、
次の上昇相場を待つこともできるが、
信用では一度の利食い損ないが、大きな損失に
なる危険性をはらんでいる。
信用取引においては、大切なのは利益の
幅ではない。
小さな幅でも、確実に利食うということが大切
である。
他人の金で相場を張っているわけで、しかも
絶対的な期限が決まっており、毎日、毎日、
金利がかかってくる。
精神的にも、現物でやるとき以上にプレッシャーが
かかってくる。
仮に、信用取引で自己資金の三倍の取引ができる
とすると、100万円持っている人が300万円、
1000万円持っている人が3000万円、全部信用で
一度に買い建てたら、まず失敗する。
信用取引は三倍儲かる可能性があるが、同時に
三倍損する危険がある取引である。
証券会社にとって信用取引をする投資家は、
良いお客さん(手数料をたくさん落としてくれる
意味で)であり、ちっと小金をもっている投資家には
「信用取引で、でっかく儲けましょう。」と勧めてくる。
「信用取引で、でっかく損して再起不能になりましょう。」
とは絶対に言わないと思う。
儲けの方ばかりに目がいって、大きく損するなんて
ことを考えもしない。
それで信用取引を始めてみて、こんなに簡単に損する
ものかと実感する。
信用取引をしている投資家の80%~90%が、損すると
言われている。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓