11月の福岡マラソンのとき

ちょうど開催されている大相撲九州場所のチケットが取れました(⁠◠⁠‿⁠◕⁠)


席は椅子席で土俵からはだいぶ遠くなのですが
初めての相撲観戦なので、とてもワクワクですウインク 
 
前回のフル参加の時は、相撲好きの友人にチケットを取ってもらっていたのに
ゴール時間が遅すぎる上に
帰りの送迎バスが大渋滞に巻き込まれて
天神に着いたのが17:50分もやもや
もう弓取り式にも間に合わないわ〜(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠)
泣く泣く諦めたという以来

ようやく再挑戦叶います(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)



マラソンは今回は午前中というか朝に終了しそうなファンラン参加

(天神スタートの晴れがましさをまた味わいたくて)


ランが終わったらゴールに近い福岡タワーに登って

見晴るかす先を頑張るフルのランナーさんにエールを送りつつ

そのあとは速攻で壱岐の島へ渡る予定でいます波


翌日もし玄界灘が荒れて高速船が欠航すると、またお相撲の時間に間に合わなくなる可能性あるのですが

それは今は考えないことにします:⁠,⁠-⁠)



福岡マラソンまであと2カ月弱


まだ手術あとの痛みで腕を振るのがきつくて

横断歩道の点滅でも一回待ってしまう状態が続いています

(検索した中で見つけた話では、肺手術で体側部を切ると、皮下脂肪の多い人ほど術後がキツいなんてありましたけど(笑))

でも有り難いことに少しずつストレッチめいた事も出来るようになってきて、確実に快復を感じています


福岡行きをモチベーションにさらにリハビリ頑張ります



河太郎も予約しちゃいました





退院から11日目を迎えました
月も変わったのですが、体の方は相変わらず痛みとの闘い中でいます

でも痛みも肺付近全体が痛かったのが、いまは手術あとの痛みへと部分が局所化してきた感じで
もう少しの我慢で良くなるんじゃないかと期待しています

病院外来では

「肺は浸潤防止のため少し大きく切った」
知らなかった、いきなりステーキであるまいし

「縫合は筋肉も縫い合わせてるので、どうしても痛む」
どのくらいで痛み治まりますか?
「個人差もありますので」

縫合した部分はストーマ閉鎖の時の何倍も痛い気がしてます

仕事は(相当手抜きで)やってますが、何かとあばら骨付近の縫合部位に響きまして
横断歩道の点滅で小走りしたりすると、結構大変だったりとかで

ジョギングなど復帰はまだカヤの外
要するに腕が使えないのでホントに軽く歩くというのが唯一の運動となってます


仕事終わりはグースカ、休みの日もほとんどグースカの自堕落(ウトウトではない)
やっばり疲れあるかな

いづれにしても11月9日は福岡マラソン
その日はファンランとは言え5km走れないといけません

目が覚めたら痛みを全く感じない、なんて朝が必ず来ると信じつつ
今はやれる事頑張りたいと思ってます


いまは休みの朝、モーニングに出掛けるのがとても楽しみになっています
ベローチェのピクルスまみれのホットドッグ
もハマっています
少し足を伸ばして中華粥と甘々アイスティー
いつか名古屋や岐阜でモーニング巡りやってみたいてすね(⁠^⁠^⁠)



というわけで今月28日にエントリーしている福島県川内村のかえるマラソンは参加ちょっと難しい感じでいます
郡山まで行って、そこから送迎バスで往復3時間を考慮すると今回は見送りとなりそうです

大好きな川内村、かえるマラソン
遠くからそしてささやかですけど、大会の成功と川内村さんの発展お祈りします



その変わりと言っては参加されるランナーさんに失礼ですが
来月10月のマラソン応援は張り切ってがんばりたいところ

来月19日は東京レガシーハーフマラソン
(国立競技場走れるの羨ましい)
そして26日は水戸黄門漫遊マラソン
(夕方Oasisのライブ東京ドームで応援は午前だけなんですけど…)
多分暑いと思ってこんなのとか用意して、ランナー皆さんを一生懸命応援します
ご健闘、そして楽しい1日になられますようお祈りしてますね♪


一昨日は退院して初めての外来に行ってきました


入院中は合併症の肺の空気漏れに追われていたせいもあって

本丸の肺癌の手術の経過について、主治医にほとんど伺うことがなかったので

あらためて今回の手術についての経過と現状そして今後の話を聞くことになりました


8/8日の肺の切除手術の結果は

術後の病理検査を経て

肺にあった腫瘍は湿潤性粘液性腺癌という癌


今後バイオマーカーという(なにかFFの召喚魔法みたいな名の検査)も行う予定だが

現状では湿潤つまり病巣から周囲へ癌細胞が染み出す状況はないこと


そして自分も一番心配していた5年前の大腸ガンからの転移ではなく

原発。

つまり局所的に、呑み屋風に言えば

「ご新規1名様〜」

という形でポツンと出来たものということでした(腫瘍は今回1個だけ)


癌のステージって、結構適当なもん

いつもそう考えてきましたが

それでも

原発ならステージ1

転移ならステージ4

と術前の面談で医師から、サラッと、言われてましたので

やっぱり気持ち的には癌とは言え、ホッとしたのは確かです


今後はいまのところはですけど

再手術さらに抗がん剤、放射線等の治療は現状行わず

(2期的治療と言われてましたね)

5年前の大腸ガンと同様に定期的な検査を受けながらの経過観察を行っていくという形になるようです



2度癌が発生して2度手術を受けてにもかかわらず

化学的な治療に迫られることなく、今や物凄い数の人達が癌と戦っている世の中なのは承知の上ですが

改めて有り難いことだなあと感じずにいられません



ということで

10月1日は大腸ガンの経過観察の終了と同時に

肺ガンの経過観察の開始日となりまして

消化器外科と呼吸器外科を同時に受診する、言わば引き継ぎ日?となる予定


現在

もう退院10日近くたって、

退院当時もまだ残っていた、肺からの空気が漏れによる、首周りなどのプニプニはきれいになくなりました

それと入れ替わりに今は、2度の手術で縫合した傷が、大袈裟なくらい盛り上がっていて攣れるようにして痛く感じています

鎮痛剤が手放せませんが、ほんとに少しづつですけど和らぎつつはあるかなあ

明後日9月1日から仕事に復帰します

また「こ」忙しい波の中に戻りますけど、体の完全復活と並行させながらと思います



皆様のコメントでもいただいた通り、今回の腫瘍が早期発見されて手術を受けることが出来たこと、とても運が良かったと感謝しています

前に患ったガンの経過観察による、半年ごとの造影CTで判った腫瘍というのは
いいとは言えないけど、なにか病気に感謝するべきなのか、なんなのか、不思議なものがあります



入院中、一緒に釣りに出かける友人が持ってきてくれたのは 
アジのなめろう
前日に釣れたアジで作ったなめろうを瓶に詰めて持ってきてくれたんです

まさに入院中のベッドから毎日眺めていた、はるか先に見えてた海で釣れたアジ

これ以上ない超新鮮お届け便(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
ゴメンね病院の栄養部さん、塩気ない病院のご飯の連続下にあって、アジの新鮮さとお味噌味はご飯が進む、進む(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)

15日間の入院のベッドでいちばん嬉しいサプライズでした