日曜日は大阪マラソン
今回は一泊二日
わずか27時間の大阪滞在でした

チャレンジラン
7.20kmの距離と大阪なにわを掛けた

なにわマラソン

に参加してきました
なにわ男子です


参加者数31000人、なにわマラソン2000人
スタートブロックに並ぶまでに体力消耗してまいます

720マラソンはフルマラソンの最終ブロックのランナーと同時スタート
大阪府警のタスキ姿の警察犬もお見送りしてくれました
警察犬は盲導犬とは違いよく吠えるのですね、イベント熱で興奮してたかな^⁠_⁠^

吉村大阪府知事
大阪マラソンお馴染み
アン・ミカさん
手を振るジョイマン
トミーズ雅や吉本芸人さんいっぱい来てましたね





720マラソンなのにフルマラソンさんと同じペースで進む自分

やっぱ沿道の応援ハンパない
その熱量は別格
自分はこの応援のおかげで大阪マラソンのフル過去7回完走できました

きっと帰ってきます
そうしたら後ろからキャーみたいな女性たちの笑い声みたいな叫び声が近づいてきて
振り向いたら
ジョイマンがなかなかのスピードでこちらへ迫ってきます

普段見ていると細い体のイメージだけど
骨格ガッチリ、なんかカラダをスゴく鍛えてる人に感じました
ナナナナ〜ナナナナ〜♪
あのダンスだもんね〜


720マラソンでは通る唯一の有名スポットかな?
日本一の長さを誇る商店街天神橋筋

こちらはなにせ7kmのなにわマラソン
すぐ終わります
フルマラソンのランナーはここから35km近くの道のり、まだスタート地点みたいなところですね

ゴールは中之島の中央公会堂



午前11時頃
さすがにあんまり暑くならないうちにゴール

この日1日
都市機能を完全ストップしてランナー迎えてくれた大阪
本当に感謝です


ランのあとは720マラソンに一緒に参加した友人と
美々卯でうどんすきの打ち上げ



コロナで東京からお店が撤退して、美々卯は大阪来ないと食べられなくなりまして
打ち上げは美々卯うどんすきで
とお願いしました
ピチピチの活クルマエビ
お店の人にピンセットでつまんでお腹から鍋に沈めろと言われた
誰が鍋に入れるかで揉める^⁠_⁠^
ごちそうさまです


東野田
自分は5歳〜6歳の2年間
大阪のこの交差点の近所で育ちました

なので今でも大阪弁で話せと言われれば普通に話せます
使う機会ないから話さないけど(笑)


次のファンランは6月
南魚沼グルメマラソン8/1マラソン

今年は南魚沼と富里スイカマラソンが同じ日に開催ということで思案したのですが
南魚沼産コシヒカリを取りました



大阪マラソン受付に来ました




明日いろんな場所で大会あると思いますが
とにかくお気をつけてご安全に!
応援の人もね◉⁠‿⁠◉
熊本城マラソン終わってからは新幹線で鹿児島へ移動
月火曜は初めての屋久島へ出掛けてきました
一周100kmのけして大きくはない島の中央に九州最高峰1900mの宮之浦岳が聳える


なのでその姿はきっと
海に浮かぶハーシーKISSチョコ

だから雲がすぐ出来ちゃう

この島に住み着いた作家林芙美子が
屋久島は一ヶ月に35日雨が降ると書いた
くらい多雨な場所…
と知らされていたのですが今回は運よくハッピー青空に迎えてもらえました


有名な屋久杉は樹齢7000年なんて途方ない、地球という星の生き証人なんですね

屋久島と言えば屋久杉の森をトレッキングなんですけど
自分はホントさわりの森の入口を軽く散歩という感じで、ここでも熊本城マラソンに
続きファンランで終始♪



それでも、4回も足を飛び出した根等に取られて転びそうになりました:⁠^⁠)

急峻な地形だから滝が至るところにあるのは見どころです

滝の水が海にダイレクトに落ちる



お待ちかねご飯は
グラマラスな飛び魚のまる揚げ
ヒレの部分がいちばん美味しいから最初に食べてと勧められました
背骨以外は全部食べれるということで、頭からカブリつきました
アザラシになった気分(⁠◠⁠‿⁠◕⁠)

これも屋久島名物
くび折れサバの刺身

釣れた船上でサバの首を折って血抜きをする、新鮮なサバ
脂分たっぷりだけど生臭みゼロ

人生で食べた刺身の中で、いちばん美味しい刺身だったかもです

東京湾で釣れたサバでは、首折ってもこうは美味しくならないだろうなあと思います
アンコールで帰る日も、別の店で首折れサバオーダーしました(⁠^⁠^⁠)



閑話休題
島でなんだかカオス感満載の自動販売機を見ました
年期もの風

品揃えが絶対ヘン(⁠✷⁠‿⁠✷⁠)
興味ある方はアップで📷️
屋久島にはイオンや大手コンビニはないのですが
島の中心部宮之浦にはスーパー併設の大きなドラッグストアが何軒もあるし、モスバーガーも食べれます
この自販機が島の人の生活を支えているとは思えないんですけど^⁠_⁠^


島の観光施設やお土産屋さん入ると、杉の香りがいつも気持ちを和ませてくれました
屋久島また行ってみたいですが
交通機関は限られているしそのぶん費用も張り、天候不順で欠航も多いそうで
なかなか思いついて行けるところではないのですが
屋久島いつかまた出掛けてみたいです