ブログネタ:自分にたりないもの 参加中結論を先に申しますと、足りてるものも足りないものもどちらも有りません。
足りてると思ったら足りてる。足りないと思ったら足りない。自分目線の自分のことなら思うがままです。
しかし、足りてると思うということは、それで満足していると言うこと、それ以上の変化を求めないということです。
逆に足りないということは今の状態では納得できないこと、今以上を求めていることですよね。
どちらもその場でどのように考えるかでどちらに傾くかが大きく変わります。
例えば食費を控える節約をしていたとします。目標は平均一食400円です。
一週間行ったところ、一日の合計として1000、200、1500、800、500、1200、300となりました。目標を越えている日も多いですが、幾つか気になる点がありました。
・使用料金に並みがあること
・使用料金が多い日は夜だけ600円等大分片寄った使用方法を行っていたこと。
・頂いたものによる消費を料金に入れていないこと。
・7日の平均はおよそ780であり目標を達成していること。
7日トータルで見ると目標達成しているので「このままこの調子で!」等とポジティブにとらえることが出来ます。
しかし、各日ごとに見ると達成していない日も有る故、貰い物の料金を計算していないことなどから実際は結果以上の費用がかかっていたことになります。するとトータルで見ても目標に届いていない可能性も出てきます。この場合「次回目標達成するには何をしたら良いのか」を考えるでしょう。考え方についても、上記は結果中心ですが、何を元にするかで見方が変わってきます。「節約成功のために目標達成する。そのためには〇〇をする。」という目的中心の考えも出来ます。
後はその後の行動です。行動しなければ結果は出ませんが、行動しないと判断したのならばそれがその人の行動になります。必ずしもそれが間違いとも限りません。
例えば以前メールを特定の人に毎日送っていた人がいたとします。しかし、送信者は相手から「しつこい」と言われました。そこで以後メールを控えるようにしました。送信者はメールを送らなくなったのですから、何もやらない日も出来たともとれます。しかし、これは相手の状況に合わせたためであり、間違いとは限りません。
行動により相手にどのように思われるかは分かりませんが、気にして行動することは有りません。気になる場合その時の結果を元に再度行動すれば良いのです。
自分のことならば自分で考え行動したものが結果です。
常に変化は有ると思っていますし、気付かぬ内に誰かや何かにとっては自分の何かが「足りるもの」になっていると思っているのでどちらも無いです!