さて
連日、秋とは思えないほど暑い日が続き
うちの近所のネコ(通称:エリザベスちゃん)も・・・・・
↓↓↓こんなにぶったるんでる今日この頃↓↓↓
みなさんはどうお過ごしでしょうか?
時はさかのぼって屋久島
それは、最終ダイブの4本目を終え、最悪の海のコンディションとお兄さんに言わしめた状態の屋久島でのラストダイブにちょっと不完全燃焼感を感じていた僕と、一緒に潜っていたK村さんとの会話から始まった・・・
僕「いや~真っ白でしたねえ><」
K村さん「だねえ><今回はなんも見つからなかった~><」
K村さん「そういえば、雅俊くんはオプションダイブでもう一本行かないの?w」
僕「せっかく屋久島にきたんですから、もう一本挑戦したいっすねw」
K村さん「うんうんwせっかくきたんだし僕も行きたいんだよねw」
最初にオプションダイブも組めるよ~wと聞いていたので、お兄さんに行ってみたいと伝えたのはこの会話の3分後のこと
ただし、潜れるポイントも、すでに3本目ということもあり、ビーチからで、しかもこの海のコンディションだから、あまり期待はできないよ?と念は押されたものの、せっかくの屋久島ダイブのチャンスなので二つ返事で行きます!!と返事><
この選択がこの後、僕が生涯忘れられないであろうダイビングを巻き起こすのですが、それはこのときの僕はまだ知らなかったわけで><
それ以上にこのときは、別の問題で頭が真っ白になっていたので、どんなダイビングになるかなどは考えることもできなかったわけです><
それは・・・
お兄さん「ほかに行きたい人いる~?w K村さんいく?w」
K村さん「え?ww僕はいいですよww(完全否定)」
な!?
そりゃねえっすよK村さん^^;
さらに、この海のコンディション、うちのセンターから誰かほかにいくわけもなく、ほかに来ていたお客さんも、行かなかったため、僕一人(現地のインストラクターさんと2人)でのダイビングになったわけです^^;
県またぎの遠征は今回がまだ2回目の僕(しかも前回は日帰り&隣の県)
やばい、めっちゃ緊張してきた><
コレは何かの試練でしょうか神様^^;
とマジでおもいました^^;
さて、場所は変わってポイントは元浦ビーチ
水深10Mほどの場所で、現地では、ビーチダイビングや体験ダイビングに使われるポイントなんだそうですw
なので、体験で潜る人用にいつも記念撮影をしているポイントで
ハイチーズw
海の状態は最悪だったけれども、写真の綺麗さは近年最高だったそうですw
そしてエントリー
潜り始めて10分ほど
せめて、アオウミガメにはもう一度会いたいなあとおもっていた僕に
イントラのK原さんが手招きしているのでそっちへ行ってみると・・・
水深7Mほどの岩陰にオオセが!?
屋久島初日に紹介したように、オオセはサメの一種で、屋久島で働いてる人でもあまり見れない(らしい)レア生物だったりします。
それが、いくら浅瀬のほうにいるサメとはいえ、まさか7Mで見れるとは^^;
実際、イントラのk原さん自身
こんなとこにもいるんだ^^;
とびっくりしたらしいです^^;
そして
ほぼ15Mほど前進する毎にレア生物のラッシュ
今回見れなかったツバメウオや、最初に僕らを出迎えてくれたアオウミガメ君w
さらに
よく屋久島に来る人でも目撃していなかったという
ヘコアユw
さらに
ピンクの綺麗なオイランヨウジw
今回見ることができなかったり、普段あまり見ることのできない屋久島オールスターズが
水深10M近辺という浅場に勢ぞろい><
なんだか、屋久島の底力を見せ付けられた感じでした
しかも、腕のせいか、にごりのせいか、写真にほっとんど写らないという状態
なんとなくですが
まだまだ屋久島の底力はこんなもんじゃないぞ!!もう一度しっかり見にきやがれ!!と
言われた気がしてならないダイビングでした
そんなこともあり、必ずリベンジに来るという意味と、撮れなかった写真の無念さ、また、レア物オールスターズに会えた貴重な体験という意味もこめて、自分で勝手に
幻の5本目
と名づけているダイビングはこうして幕を閉じたのであります。
次の日
朝一からもののけの森までの簡単なトレッキングをして、大分に帰ってきましたw
いずれ、屋久島に再挑戦して、ブログにこんなのいたとバッチリ写真を掲載したいですねww