ブログネタ:坊主と金髪、選ばなくてはいけないとしたらどっち?
参加中
ブログネタ:坊主と金髪、選ばなくてはいけないとしたらどっち?
参加中実は先日のオープン・ウォーターの最終日の日記では少し伏せていたんですが(もう一週間たつし時効だろうww)
海の中で大発見をばしましたw
それは・・・
サンゴ発見ww
まあ、土地によっては珍しくもなんともないのですが、うちの地元ではあまりお目にかかれるような代物ではないのですw
オープン終了後、海中散歩を楽しんでいた矢先のこと、すこし海の掃除をして帰ろうということになり、ちょっと岩場のあたりを掃除してました
それが終わり、さあ帰ろうかなどと考えていた時のこと
肩をたたくおやっさん
振り返り指差すほうを見てみると
キクメイシモドキがwww
※キクメイシというサンゴによく似たサンゴ。モドキとついていますが、いちおサンゴの一種ですw(発見当時はわかっておらず、後でおやっさんに聞きましたw)
海からあがり、おやっさんから午後からファンダイビングいれて撮影にいかないか?という提案が
もちろん二つ返事で了承w
すぐに店に戻り、少し休憩をいれてカメラ(映像)をもって再出発w
再び青い海へダイブw
おやっさんの撮影を後ろから見ながら改めて実感
す、すごい中性浮力だ><
あれだけのでかいカメラ抱えたまままったく体にぶれがない><
さすが、世界の海を潜ってきた男><
そんな中、ある程度撮影を終えたおやっさんがぽいっと俺にカメラを渡す
??
ボードに一言
練習☆
と書いてある^^;
カメラを手渡され浮くからだ^^;
ぶれる画面^^;
両手を使えない中性浮力がこんなに難しいとは思わなかったです^^;
最初の撮影はぶれっぶれでひどいもんでした^^;
とはいえ途中からある程度慣れてきて、少しは撮れるようになりましたw
元々映像撮影の仕事をかじったことがあるので、体の状態把握はすこしはできるほうなので^^;
かえって、映像をおやっさんに見てもらい、いくつか使える映像があるといわれたときはうれしかったですねえw
とはいえ、もっと練習しないとだめですねww
その後、おやっさんの撮影部分は映像関係の会社にw
まあ、もともとうちのダイブセンターは水中映像をいろんな会社に出したりもしているので^^
そしてそれは
もちろんうちの会社にも^^;
ダイビングをしていることを会社で内緒にしている俺^^;
いろいろとばれるとめんどくさそうなので^^;
次の日会社で偶然テープをダビングしているところに出くわした俺^^;
へ~w
サンゴいたんですか~w
綺麗ですね~www
にやりと笑ってその場を去りました^^;
撮影したその場にいたとは口が裂けても言えない^^;
まいど!
さて、ことの始まりは今朝のこと
朝からファンダイビングの準備をしていた真っ最中
ダイブセンターのおかみさんから電話が・・・
おかみさん「雅俊さんおはようございます~w 今日ファンの予約してましたよね?w」
俺「はい^^ いまからそちらに向かうところです^^」
おかみさん「一緒に教材もってきてくださいw」
俺「ほえ?^^;」
おかみさん「今日ファンで一緒に潜る人が~・・・」
おかみさん「MSDとインストラクターさんとマスターインストラクターなので来週予定してたアドヴァンスのディープを今日やっちゃいましょうww」
※MSD(マスタースキューバダイバー)アマチュアダイバーの最高峰
※マスターインストラクター インストラクターの最高峰(コースディレクターとはまた少し違いますがw)
こうして、おなじみインストラクターSさん、MSDのUさん、師匠のおやっさんとの4人での緊急ディープ講習が幕をあけた
え~っと
なんだろう
この豪華なメンバーは><
金払わないといけないんじゃないだろうか^^;
いやまあ、払ってはいるんですけどねアドヴァンス代^^;
とはいいつつ、内心どきどきです
このメンバーの中でたった一人のオープン・ウォーター
いうなれば
キングギドラとゴジラとガメラの中にたった一人でいる一般人みたいなもんですから><
しかも
今回は
初のボートダイブですw
オープンのときは大体浜からのエントリーでしたからねえw
もうどっきどきですわww
おやっさんと俺が講習、SさんとUさんがファンダイビングという形で別行動になりましたw
というわけで
レッツジャイアント・ストライド!!
見事に着地失敗^^;
着水か^^;
おもっきり水飲みました^^;
今日はいつもと違って徐々に深くではなく、垂直に水の底へと落ちていきます(途中から徐々に泳ぎながら深場へ移動ですがw)
この潜る瞬間が俺は大好きです^^
深くなるにつれて徐々に色を失っていく世界
すでに赤い色は黒へと変色してしまいました
おやっさんがおもむろにバックの中からテニスボール(硬球)とペットボトルを取り出しました
見事に水圧でぺちゃんこ^^;
あらためて思い知らされる水の底
自分の体自身すこし水圧感じたくらいですからねえ
やっぱり浅瀬とはわけが違いますw
そんな中を
さわやか笑顔で泳ぐミノカサゴ
ミノカサゴ恐ろしい子><
てかほかの魚もそうなんですがw
改めて水中の生物の偉大さを感じさせられますw
ふと誰もいないはずの背後を振り返ると
どアップでUさんの顔が^^;
ぶ><
超びっくりしました^^;
ちなみに本人は気づいてるものだと思ってたらしいです^^;
(ログブック書いてるとき、それきいて相当笑ってましたw)
その後、地上へ無事に帰還ww
トレーニングレコードをおやっさんにつけてもらい・・・
この瞬間をもって
水深30メートルの世界解禁です!w
目指すは限界深度40メートルですw
それでは今日はこのあたりでww
また海でお会いしましょうw(ちなみにこのせりふは大事な友人からの受け売りですw)
ついに来ました
最終ダイブの日ですw
このダイブを無事に終えて帰ってくれば
OWD
オープン・ウォーター・ダイバーのライセンス獲得ですw
ふだんから行くときは良い意味でどきどきする海ですが
今日はなにかいつもより緊張しましたww
おまけに今日は
うちの師匠であるおやっさん(ダイブセンター社長)と、さらにもう一人のインストラクターSさんが同行
緊張感2倍超えて3倍です><
こ、これは・・・・
今日俺は死ぬかもしれん><(精神的にww)
まあ、落ち着いて・・・てか落ち着け自分><
届いたばかりのフィン(足ひれ)と使い慣れている自分のゴーグルを片手に一歩ずつ海へと入っていきます。
冷たい海に入るとやっぱり、気持ち良いですねえ^^
緊張も吹っ飛びますw
そして
技術講習を受け
最後の仕上げ
海中散歩に出発w
海に沈むときの、あの感覚は一度体験すると癖になりますww
沈むというより、溶けていくって感覚に近いかもしれないですw
ただ、これは好みがあって、それが怖いってことでダイビングできない人も実は結構いたりするんですけどね^^;
あたり一面の青い世界
見渡す限りの砂の原
向かってくるのは何十匹の魚の群れw
水中に沈んでいるテトラポットやコンテナっぽいものも綺麗な建造物に見えるから素敵ですw
その世界を飛んでるような感覚ですから
爽快感は抜群ですw
そして
地上に戻ると
超重力で現実に引き戻されるわけです^^;
そのまま店に戻り、おやっさんにトレーニングブックをつけてもらいます
ログブックも書き終わり・・・(ログブックはダイビングの記録をつけるノートですw)
おやっさん「おめでとう雅俊さんw。オープン・ウォーター・ダイバー認定ですw」
Sさん「おめでとう^^ オープン・ウォーターを受け取った時点で雅俊さんはダイバーです」
俺「ありがとうございます><」
今日この時点を持って僕はダイバーになりましたw
~Next Stage~
オープンの先に待っているもの・・・
それは、アドヴァンスダイバー
さまざまな水中の技術を修得し、さらに高レベルになったダイバーですw(いちお上級扱いにはなるらしい?w)
潜れる水深も18Mから30Mに増えます(さらに専門に勉強すれば40Mまでいけますw)
コンパスを使って海の中を自由に泳ぐ技術も覚えられます
神秘的な夜の海も待っています
深海に沈んだ船を冒険する術も修得できます
一歩進んだ新しい海が待っているわけですw
オープンとってすぐですが・・・・
実はもうアドヴァンスの講習を登録しちゃいましたw
僕がどこまで深い海の世界へ潜れるのかは、いまはまだわかりませんが、いけるところまでいってみたいですね^^
目指すは最高のアクアノーツですw
それでは、今日はこのへんでw
また海で会いましょう^^
以前少しお話しましたが
スーツには2種類あります
夏用のウェットスーツ
そして
春秋冬用のドライスーツですw
ウェットとドライの違いはその名前のとおり
ぬれることを前提に作られているのがウェットスーツ
ぬれないことを前提に作られているのがドライスーツになります
水中で最も気をつけることのひとつ
それは
体温の低下を防ぐことです
※それだけではありませんがw
体温低下しちゃうと体が動かなくなっておぼれちゃうんです^^;
ほかにも呼吸を止めないことやいろいろありますが、その話はまた別の機会にとっておきましょうw
まあ、その体温低下を防ぐために必要なものがスーツだと思ったら間違いないですw
ただその防ぎかたが違うわけですw
ぬれることを前提に作っているウェットは
体とスーツの間に水を入れ、その水が外に出にくくすることで、中の水の温度を下げないようにし、温度を保つスーツです
そして
問題のドライスーツは
中に空気の層を作ることで
水との接触をなくし・・・・(以下略)
まあ、ようはこれ着てれば濡れないってことですw
例をあげるならば・・・
タキシードを着せて
その上からドライスーツ着せて
海の中にぽいっと放り込んであげても
そのままスーツさえ脱げば
結婚式場に直接出向いても問題ないわけですw
一切タキシードは濡れてないわけですからねw
髪の毛とか外に出てる部分はタオルで拭かないとですけどねw
このスーツの技術にはNASAが協力していて、その防水はかなり完璧に近いですw
まあその分高いんですけどね^^;
まあ前置きはここまでにして、ついにうちのマイスーツがお店に届きましたw
自分の体系に合わせ、色の組み合わせなんかも自分で選んで組み合わせてるので世界に一着の自分のスーツですw
あと1ヶ月もすればドライスーツの季節
自分のスーツを着て海に潜るのが楽しみですw
