※最後観覧注意写真あります。
苦手な方は気をつけて下さいm(_ _)m
12月3日
大好きなチロルが天国へ旅立ちました。
6歳9ヶ月
家族になってからは6歳7ヶ月
余りにも急で短い人生。
異変は突然やってきて
11月終り…
『あれ?ご飯残したの?量が多かったかな?』
次の日…
『やっぱり食べきれてないね!病院に行こうか!』
血液検査をしてもらうと、膵炎、肝炎の数値が高く、飲み薬、点滴、注射で様子をみました。
でも、やっぱり食欲不振。
ご飯を缶詰めや、パウダーに変えて
注射器を使って食べさせる事に。
でも、やっぱりちゃんと食べてくれず…
遊んだり、タワーからジャンプしたり
元気いっぱいで病気とは考えられないぐらいでした。
でも、日々元気がなくなってきた感じはあったのでレントゲンで調べる事に。
すると…胸水が見つかり
水が溜まってて心臓が圧迫されて苦しいから
食欲不振になってました。
水を抜いてもらって、少しは心臓の負担も減ったはずでしたが
エコーで心臓が弱ってるのがわかって少し入院に。
でも、次の日の夕方には退院予定でした。
次の日の朝、ボスと二人で様子を見に行くと、
また胸水が溜まっていて、もう一度抜く事に。
退院は1日延びたけど、夕方キキ、ララと様子を見に行って
『明日の夕方お家に帰ろうね~。』って。
次の日の朝ララが…
「今日夕方一緒にお迎え行くけんね!」って学校に出掛けた15分後…
病院から電話が…。
キキは学校に行く5分前…。
泣きながら学校に出掛けて行きました。
亡くなる前日、みんなで
どうやって看病していくか話し合ってたのに…
病院に迎えに行くと
まだ生暖かい
だけど、動かないチロルがいました。
病院が大嫌いで
診察室に入るだけで
ブルブル震え、シャー、ウーがスゴくて有名な子でした。
そんな子が、何も言わず大人しく
寝ているなんて。
病院では『頑張ったね!』しか言ってあげれなかった。
チロルを家に運び終え
チロルと一対一になった途端
我慢していた涙が一気に溢れ出しました。
沢山②涙がでました。
日々冷たく、かたくなるチロルを
毎日沢山②撫でました。
日頃から、手がかからない良い子だった。
看病もさせてくれないなんて…
ずっと看病してでも、長生きしてほしかったのに。
本当に急すぎるよ!チロル~(T-T)
ボスの出張の関係で、すぐに葬儀はできなかったので、少しでも長く一緒にいれて良かった。
葬儀までの数日間に
沢山の方がお別れに来てくれました。
キレイなお花の、いい香りに包まれて
眠っていました。
そして12月7日
骨になって帰宅したチロル。
思い出が沢山ありすぎて、語りつくせないけど
私達の家族になってくれてありがとう。
チロルのおかげで
毎日掃除機もかけて、キッチンも常に片付けれる生活ができた私(笑)
子供達は命あるものに優しく接する子に成長しました。
キキにご飯早くしてって文句言ったり(笑)
ララの事を追っかけ回したり(笑)
ボスにちゅーるをねだったり
今でもしてるんだよね?
隣で、手を繋ぎながら寝ていた私は本当に寂しくて、辛いけど
いつも横にいてくれてるんだよね?
本当に沢山の楽しい時間をありがとう。
感謝しかないよ。
夢でまた一緒に遊ぼう!
ずーっと大好きだよチロル!
本当にありがとね~☆
先生、看護師さんにもすごく親切にしていただいて、チロルがなるべく辛くないように気を使いながら処置をしていただきました。
沢山の方々に感謝です
m(_ _)m
ミック







