ちょっとだけ
真面目なおはなしをしてしまうかもしれません。


へへへ。











お芝居から離れて

わたしは小説からも映画からもドラマからも離れていました。






離れていたというか
避けていたという方がいいのかな。






そう
避けていたのです。












お芝居から離れて特に





たのしい でも
うれしい でも
かなしい でも
くやしい でも

どんな感情でも

物語に込められているものを感じとると
もう何が何だかわからないけれど
なみだがあふれてしまうようになったのです。









ひとつひとつの色々な作品にこめられた
感情があふれだすように



わたしもひとつひとつの
感情を表現していきたいなあっと

自分の中にあるものがあふれだして
なみだになってしまうのです。









そうなるととても
くるしいというかなんというか

文字にするのは難しいけれど







もういっそのことなにもみたくない






もうみない









そうおもってしまいました。

















でも ちがいました。











それは

ただ自分の感情を無視して
見て見ぬ振りをしていただけでした。









素直にかんがえれば
ただただ単純にお芝居がしたい






それだけのこと







その想いがなみだとしてあふれだしていた
それだけのことだったのです。











でもそれだけのことが
色々なことがからみあって

今のわたしにはむずかしい。






それもわかっている








それ故の
なみだだったのです。










だから

わたしは映画も小説も漫画もドラマも
今みはじめました。








なみだがでても
苦しくても しめつけられても




わたしはきちんとみます。









色々なことを感じ取りながら
なみだと向かい会いたいと思います。









今 お芝居から遠のいているのは

今のわたしに


まだ覚悟がたりないのかもしれない
何かを言い訳にしているのかもしれない

何かがたりないのだとおもいます。










それでも
その時がきた時のために

いまできることはやっておかなければ。








自分と向き合って
自分のこころを豊かにして

自分をきちんと整えるのです。











このブログもおなじ。








悲しいとか寂しいではなく

ブログを通して
自分を表現できることに感謝するのです。









わたしはとても弱いから
色んなものに
色んな感情に 負けてしまう。







後悔しないように
と おもって精一杯やっているけれど

あの時 ああしていれば
あの時 ああ言っていればと

過去にもどれるならばと


たくさんたくさんおもいます。








タイムマシーンなんてないから
無理な話なのに

それでもそれでもおもってしまうのです。











おもってしまうのに

そんなことない
後悔なんてしてないと

自己暗示をかけてしまっちゃう。










そうやって
色々なものを避けてきて

今もう全ての物事で感情が
あふれだしてしまってなみだになる。









それを見て見ぬ振りをして
なみだをのみこんで 

普通のふりをしていたのが最近のわたし。











現状をしっかりと見極めて
感情となみだとむきあって

強くこころに想うものをわすれないのが今のわたし。











きっとうまくいくときは うまくいく

こころとからだと
いろいろな状況と。






全てがうまくいくときは
かならずくる。








自分がうごいていればきっとくる。
























それまで
まっててもらえたらうれしいです。
応援してもらえたらうれしいです。
































最後までよんでくださって
ありがとうございました
ゆかより


☆はちゃめちゃな文だけど
ちゃんと表現できた

☆栗がおいしい