アホは平然と私と子供が住む家の近所に新たに家を借りていると言った。





アホ「だから生活費で10万渡してほしい。それ以外は好きに使ったらええわ。」





yump「あんた、自分の給料知ってるやろ?そんなに取られたら私も子供も生活できんけど。それにそんな簡単に家って借りられるもん?敷金礼金は?電気や水道だって通す手続きせなあかんし、そんなことあんたはできんやろ。お義母さん!!またお金だしたん!?」




アホ母「いや、私は出してへん。」





ほんまかいな。うまいこと言われてすぐお金出すからな。信用できん。




yump「誰のせいでこんなことになったか理解できてるん?あんた、バイトだってしてるやろ。それに家なんか借りんでもお義父さんかお義母さんと住めばええやろ!まさか女とでも住むつもり!?しかも◯◯ってそんな近所に!子供らにバレたらどうするつもりよ!」





アホ「親父とは住めん。合わへんからな。ここ(実家)は弟の名義や。俺ら仲悪いやろ?住めるわけないやん。だから知り合いに頼んで家用意してもらった。寝に帰るだけやけどな。女とは住まん。この件が終わったら別れるって。」







ほんまに自分勝手。








yump母「月10万も取り上げて子供のこと考えてる?それはかわいそうすぎるわ。勝手に女作って出て行ってお金まで・・・。yumpだって体調戻して仕事もちゃんとせなあかん。その時間だっているやろ。それは分かってやらなあかんやろ。」





アホ「・・・月10万はほしい。」







アホ母「10万はあかん!あんた給料安いのに何いうてるん。寝に帰るだけやったら、子供達の住む家に戻ったら?どうせyumpちゃんが仕事探す間だけやん。我慢しいな!家におるときも寝るだけに帰ってたんやろ?だったら、家戻り!子供らも喜ぶし!」





それを聞いたアホはあからさまに嫌な顔をした。
我慢て何よ。
私だってアホと同じ屋根の下で寝るなんて嫌やし。冗談じゃないわ。でもお金は大事。最悪、割り切って受け入れなあかんのかもしれへん。






アホ「いやいや、寝に帰るだけ言うても無理やわ。それはない。」





お前が言うなムキー







その後、
「月10万は絶対無理。お義父さんのところに住むか、 yumpや子供達の住む家に戻るかの2択」
という話になり、




 yump「100歩譲って家に戻っくるとしても、アホのことは何もせんから。あと、もし戻ってくるんやったら女とは切ること。それが条件。」





アホ「時間がほしい。2週間、考えさせてほしい。」





yump母「分かった。じゃあ考え決まったら私に連絡くれる?」










この時アホに時間を与えたことに後悔することになる。








当面別居、生活費の件は後日、yumpは女と話し合うということでとりあえず今回の話し合いは終わった。




帰りにアホ母に大きな紙袋を渡した。
中身は
・アホが隠していた離婚届
・アホがラブホから持ち帰って子供にやったミネラルウォーターとお菓子(大量)
(子供達が口にする前に回収して床下収納に溜め込んでいた。)
・アホ宛の郵便物


yump「中身はうちに置いておいても邪魔になるものやから。そちらで処分してください。」




そう言って帰った。








結局、不倫は認めたもののアホは1度も私に謝らなかった。