2011-12シーズン無冠に終わったバイエルンを総括
以下はブンデスL出場試合数(先発試合数)
GK
ノイアー 33試合(33)
ブット 1試合(1)
リートミュラー 0試合
ザッテルマイアー 0試合
不容易なミスはあったもののノイアーは額面通りの働きをしてくれた。
ブットは引退、お疲れ様でした。
ザッテルマイアーは退団。
第2GK候補としてシュタルケがホッフェンハイムより加入することになる。
DF
バドステューバー 33試合(32)
ラーム 31試合(31)
ボアテング 27試合(26)
ラフィーニャ 24試合(20)
ファン・バイテン 13試合(12)
コンテント 11試合(5)
ブレーノ 0試合
センターバックはバドステューバーとボアテング中心で
ファン・バイテンとMF登録のティモシチュクも起用。
来シーズンはボルシアMGからダンテを獲得し、
ファン・バイテンとも契約延長。
ボアテングはドイツ代表のようにサイドバック要因かな。
ロッベンとの相性が問題か。
バドはユーロで自信をつけてワールドクラスの仲間入りをして欲しい。
ブレーノは退団。
サイドバックはラフィーニャからMF登録のアラバがポジションを
奪った。厳密には開幕は左SBだったラームが右SBに移動、
左にアラバが入ったが・・・。
ラームは左右可能で、リベリーやロッベンと相性抜群。さすがでした。
MF
リベリー 32試合(27)
クロース 31試合(27)
アラバ 30試合(14)
グスタヴォ 28試合(18)
ロッベン 24試合(18)
ティモシチュク 23試合(17)
シュバインシュタイガー 22試合(18)
プラニッチ 7試合(4)
宇佐美 3試合(2)
シュバイニーやロッベンが欠場した時も、昨シーズンよりは中盤も機能した。
グスタヴォのさらなる成長に期待したい。
トップ下はミュラーやクロースが務め及第点。
創造性あるプレイをもう少し見たいところだが・・・贅沢かな?
プラニッチと宇佐美は退団、宇佐美はホッフェンハイム入り。
来シーズンはスイス代表のシャチリが加入。
FW
ミュラー 34試合(33)
ゴメス 33試合(30)
オリッチ 20試合(4)
ベテルセン 9試合(2)
ゴール数だけ見るとゴメスは素晴らかった。
でも守りを固められたときの動きはどうか?
個人的にはクローゼ退団が響いたと見る。
ピサーロがブレーメンより復帰する!期待したい。
オリッチはヴォルフスブルグへ移籍。
さあ、マイスターシャーレの奪還とCLの栄冠を求め、
クラブがどんな動きをしてくれるか・・・。
現状ではメンバー的に問題はないが、果たしてそれで
ドルトムントに勝てるか?バルサやレアル、そしてチェルシー。
ロッベン、リベリーのサイド攻撃だけでは厳しい。
創造性のあるトップ下、ワールドクラスのセンターフォワード
の獲得を望む。
そして監督人事にも期待します。
では、しばらくの間は日本代表&ユーロの話題で更新予定です。