昨日のファイナルを振り返る。
バイエルンの先発メンバー
GK ノイアー
CBにボアテングとティモシチュク
SB 左はコンテントで右にラーム
ボランチの位置にシュバインシュタイガーとクロース
トップ下にミュラー、左右にリベリー、ロッベン
1トップ ゴメス
左SBのアラバ、CBのバトシュトゥーバー、ボランチのグスタヴォが
累積警告で出場できず。
なんと宇佐美が日本人初CLファイナルベンチ入り!!
チェルシーは
トーレスがベンチでドログバの1トップ
出場停止のテリーの代わりにキャプテンマークはランパード
GKチェフ、アシュリー・コール、ファン・マタ、カルー etc
前半はバイエルンの攻勢もフィニッシュに精度を欠き 0-0
チェフはやっぱり手強い。
後半早々、ロッベンのシュートからのこぼれ球に詰めたリベリーがネットを揺らすもオフサイド。
その後どんどん時間が過ぎていき、全くゴールを奪える気がしない。
と思ったその時、
後半38分
左からのクロスをミュラーが頭で叩き付けゴ~ル!!
42分ミューラーを下げ、CBにファン・バイテンを投入、逃げ切りに入る。
(ティモシチュクが本職のボランチに上がり、クロースがトップ下に)
あと3分・・・
ビッグイヤーに手が届いたかに見えたが、直後・・・
43分 この試合チェルシー初めてのコーナーキックに・・・
ドログバ~~~~!!!
正直、勝ったと思ったが・・・
延長戦突入 前半5分
ドログバがリベリーを倒して、なんとPK獲得!
だが、嫌な予感的中でロッベンがチェフに止められてしまう。
120分 1-1
そして運命のPK戦
ラーム ○ マタ ×
ゴメス ○ ルイス ○
ノイアー ○ ランパード ○
オリッチ × コール ○
シュバインシュタイガー × ドログバ ×
バイエルン 3-4 チェルシー
チェルシーがチャンピオンズリーグ初制覇
≪感想≫
ロッベンがPK戦で蹴らなかったなのは延長でのPK失敗が尾を引いたか?
できればオリッチのところで意地を見せて欲しかったが・・・。
シュバイニーとロッベンがあたふたしていたPKを
ランパード、コール、ドログバは迷いなく蹴っていた。
地元開催地元優勝への思いが別のほうに出てしまったか。
プレミア6位のチェルシーが相手だったCLファイナル、非常に残念だが
来年この悔しさを晴らしてほしいと思う。