ドイツのレコルトマイスター バイエルン・ミュンヘン -11ページ目

ドイツのレコルトマイスター バイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガ&欧州チャンピオンズリーグ、ユーロ、日本代表etc・・・

昨日のファイナルを振り返る。


バイエルンの先発メンバー


GK ノイアー

CBにボアテングとティモシチュク

SB 左はコンテントで右にラーム

ボランチの位置にシュバインシュタイガーとクロース

トップ下にミュラー、左右にリベリー、ロッベン

1トップ ゴメス


左SBのアラバ、CBのバトシュトゥーバー、ボランチのグスタヴォが

累積警告で出場できず。

なんと宇佐美が日本人初CLファイナルベンチ入り!!



チェルシーは

トーレスがベンチでドログバの1トップ

出場停止のテリーの代わりにキャプテンマークはランパード

GKチェフ、アシュリー・コール、ファン・マタ、カルー etc



前半はバイエルンの攻勢もフィニッシュに精度を欠き 0-0

チェフはやっぱり手強い。


後半早々、ロッベンのシュートからのこぼれ球に詰めたリベリーがネットを揺らすもオフサイド。

その後どんどん時間が過ぎていき、全くゴールを奪える気がしない。


と思ったその時、


後半38分

左からのクロスをミュラーが頭で叩き付けゴ~ル!!


42分ミューラーを下げ、CBにファン・バイテンを投入、逃げ切りに入る。

(ティモシチュクが本職のボランチに上がり、クロースがトップ下に)


あと3分・・・

ビッグイヤーに手が届いたかに見えたが、直後・・・


43分 この試合チェルシー初めてのコーナーキックに・・・


ドログバ~~~~!!!


正直、勝ったと思ったが・・・



延長戦突入 前半5分

ドログバがリベリーを倒して、なんとPK獲得!


だが、嫌な予感的中でロッベンがチェフに止められてしまう。

120分 1-1



そして運命のPK戦

ラーム ○             マタ ×

ゴメス ○              ルイス ○

ノイアー ○            ランパード ○

オリッチ ×             コール ○

シュバインシュタイガー ×   ドログバ ×

バイエルン 3-4 チェルシー

チェルシーがチャンピオンズリーグ初制覇


≪感想≫

ロッベンがPK戦で蹴らなかったなのは延長でのPK失敗が尾を引いたか?

できればオリッチのところで意地を見せて欲しかったが・・・。

シュバイニーとロッベンがあたふたしていたPKを

ランパード、コール、ドログバは迷いなく蹴っていた。

地元開催地元優勝への思いが別のほうに出てしまったか。

プレミア6位のチェルシーが相手だったCLファイナル、非常に残念だが

来年この悔しさを晴らしてほしいと思う。