ダイバーシティ富士登山を終えて
2013年ダイバーシティ富士登山。
無事に終えました。
実行委員会、リーダー、サブリーダー、参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした!!!
そして、心の底の底から感謝申し上げます。ありがとうございます。
今回で3回目の挑戦ですが、今年はなんと念願の全員登頂が実現しました。
加えて、全ての進行がスケジュール通り、大きな事故もなく終えられました。
いろんな苦労や、仲間の大切さ、これまでの富士登山を思い出し、登頂後、自然と涙があふれてきました。
毎回入念な準備をしているにも関わらず、これまでは達成できなかったことが、なぜ3度目にしてできたのか?
その要因を考えてみました。
その1、実行委員会
⇒今回から導入した実行委員会。D&I内だけでなく、有志で外部からも参加頂きました。実行委員会が企画から検討し、全ての進行を調整したことで「D&Iから提供するイベント(受け身)」ではなく、「みんなで作り上げるイベント(主体的)」の意識が強まりました。その意識のおかげで登山当日だけではなく、当日を迎えるまでの盛り上がりがこれまで以上だったと思います。
また、障害当事者の方も委員会に参加されたり、仕事が忙しい中参加したスーパービジネスマンがいたり、当日は参加できないけど実行委員会で協力したいと言った2回目の参加者等、様々な視点を企画に盛り込めたことが成功の要因ではないかと思います。
その2、コミュニケーション
⇒これまでの富士登山は当日に初めて参加者同士が顔を合わせることが少なからずありましたが、今回は事前説明会はもちろん、各チームリーダーが率先して飲み会やSNSなどを活用してコミュニケーションをチーム内でとって頂きました。その結果、当日はお互いに遠慮の必要ない「仲間」として登山を迎えることができました。気疲れや余計な体力を使うことなく(とはいえ、とてもハードですが)、助け合い、指摘しあい、協力することで安全に登り切ることができたのではないかと思います。
その3、過去の経験
⇒3回目は3回目の参加者だけで作り上げたものではありません。これまで実施した2回の「経験」や過去に参加頂いたみなさんのその反省を活かしたからこその結果です。
その4、メンバー
⇒これは言葉では語りつくせないものですが、毎回参加頂くメンバーのみなさんに恵まれています。足が動かない、頭が痛い、疲れきった、寒い、、、極限の状態で自分のことよりもメンバー全員のことを考え、一番ゆっくりのメンバーに全員で歩調を合わせる、荷物を持てる人は持つ、声を出せる人はチームを鼓舞する等、それぞれの得意なことで全体を補い合える、まさにダイバーシティを体現していました。
そして、リーダー。3チームそれぞれ違ったリーダーシップを発揮し、見事にチームをまとめて頂きました。慣れないこともあったかと思いますが、必死にチームのことを考え、背中を見せられたことでメンバーも迷うことなく前に踏み出せていたのではないかと思います。
チョコさん、トミーさん、メテさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます!!
その5、富士山
⇒いろんな顔を持つ富士山。晴れていたかと思えば、その1分後には大雨も当たり前。
当日は曇りのち雨の予報が出ていて、おそらく登山中は「雨」だと思っていました。しかし、前半は少し霧のかかるくらいの曇りがずっと続き、夜は満点の星空に囲まれる晴天で、まさに完璧な天候になりました。個人的な富士登山を含めると5回目ですが、ここまで完璧な天候は今までにありません。富士山も3度目の正直で粋な計らいをしてくれたのでしょうか?笑
以上、5つの要素が奇跡的に重なり、全員登頂・下山、予定通りのスケジュール、安全という成功を収めることができたと思います。
FACEBOOKでも参加されたみなさんの感想がたくさん投稿されています。本当にうれしいかぎりですし、今後は一人一人が体験した「リアル」なダイバーシティを世の中に広めていくことが本当に意味での成功かもしれません。
来年ももちろん開催します!
ご興味のある方、とびっきりのダイバーシティを体感されたい方、日本一に挑戦したい方、是非一緒に登りましょう(^^)
最後に、改めてダイバーシティ富士登山に関わったみなさん、本当にありがとうございました!
チームの打ち上げ、全体の振り返り会楽しみにしています☆
これからも宜しくお願いしますm(__)m
無事に終えました。
実行委員会、リーダー、サブリーダー、参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした!!!
そして、心の底の底から感謝申し上げます。ありがとうございます。
今回で3回目の挑戦ですが、今年はなんと念願の全員登頂が実現しました。
加えて、全ての進行がスケジュール通り、大きな事故もなく終えられました。
いろんな苦労や、仲間の大切さ、これまでの富士登山を思い出し、登頂後、自然と涙があふれてきました。
毎回入念な準備をしているにも関わらず、これまでは達成できなかったことが、なぜ3度目にしてできたのか?
その要因を考えてみました。
その1、実行委員会
⇒今回から導入した実行委員会。D&I内だけでなく、有志で外部からも参加頂きました。実行委員会が企画から検討し、全ての進行を調整したことで「D&Iから提供するイベント(受け身)」ではなく、「みんなで作り上げるイベント(主体的)」の意識が強まりました。その意識のおかげで登山当日だけではなく、当日を迎えるまでの盛り上がりがこれまで以上だったと思います。
また、障害当事者の方も委員会に参加されたり、仕事が忙しい中参加したスーパービジネスマンがいたり、当日は参加できないけど実行委員会で協力したいと言った2回目の参加者等、様々な視点を企画に盛り込めたことが成功の要因ではないかと思います。
その2、コミュニケーション
⇒これまでの富士登山は当日に初めて参加者同士が顔を合わせることが少なからずありましたが、今回は事前説明会はもちろん、各チームリーダーが率先して飲み会やSNSなどを活用してコミュニケーションをチーム内でとって頂きました。その結果、当日はお互いに遠慮の必要ない「仲間」として登山を迎えることができました。気疲れや余計な体力を使うことなく(とはいえ、とてもハードですが)、助け合い、指摘しあい、協力することで安全に登り切ることができたのではないかと思います。
その3、過去の経験
⇒3回目は3回目の参加者だけで作り上げたものではありません。これまで実施した2回の「経験」や過去に参加頂いたみなさんのその反省を活かしたからこその結果です。
その4、メンバー
⇒これは言葉では語りつくせないものですが、毎回参加頂くメンバーのみなさんに恵まれています。足が動かない、頭が痛い、疲れきった、寒い、、、極限の状態で自分のことよりもメンバー全員のことを考え、一番ゆっくりのメンバーに全員で歩調を合わせる、荷物を持てる人は持つ、声を出せる人はチームを鼓舞する等、それぞれの得意なことで全体を補い合える、まさにダイバーシティを体現していました。
そして、リーダー。3チームそれぞれ違ったリーダーシップを発揮し、見事にチームをまとめて頂きました。慣れないこともあったかと思いますが、必死にチームのことを考え、背中を見せられたことでメンバーも迷うことなく前に踏み出せていたのではないかと思います。
チョコさん、トミーさん、メテさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます!!
その5、富士山
⇒いろんな顔を持つ富士山。晴れていたかと思えば、その1分後には大雨も当たり前。
当日は曇りのち雨の予報が出ていて、おそらく登山中は「雨」だと思っていました。しかし、前半は少し霧のかかるくらいの曇りがずっと続き、夜は満点の星空に囲まれる晴天で、まさに完璧な天候になりました。個人的な富士登山を含めると5回目ですが、ここまで完璧な天候は今までにありません。富士山も3度目の正直で粋な計らいをしてくれたのでしょうか?笑
以上、5つの要素が奇跡的に重なり、全員登頂・下山、予定通りのスケジュール、安全という成功を収めることができたと思います。
FACEBOOKでも参加されたみなさんの感想がたくさん投稿されています。本当にうれしいかぎりですし、今後は一人一人が体験した「リアル」なダイバーシティを世の中に広めていくことが本当に意味での成功かもしれません。
来年ももちろん開催します!
ご興味のある方、とびっきりのダイバーシティを体感されたい方、日本一に挑戦したい方、是非一緒に登りましょう(^^)
最後に、改めてダイバーシティ富士登山に関わったみなさん、本当にありがとうございました!
チームの打ち上げ、全体の振り返り会楽しみにしています☆
これからも宜しくお願いしますm(__)m
