肩に注射をして(これが結構痛い)車椅子で手術室に向かった。
手術室の前で見送りのかみさんと別れた。
中に入って、みんなとあいさつしてステップを2段上がって手術台へ。
すぐに器具が取り付けられる。心電図とか血圧なんかのセンサー類ですね。
手術着も脱がされて、麻酔注射を背中に射つために横向きになり丸くなる。
これも結構痛い。
だんだん、背中から足にかけて重くなってきて感覚がなくなってくる。
医師が麻酔の効きを確かめる。
足を上にあげてるような感覚で冷たさや触られてる感じはなくなった。
首から向こうが見えないように小さなカーテンがつけられている。
みんな、一旦離れて出て行った。
足が気持ち悪くて脈拍のピコピコが早くなってしまった。
だんだん落ち着いてきて、鎮静剤のせいでそのうち寝てしまった。
気が付いたらほとんど手術が終わるところだった。
ぼーっとしていたら、終わってベッドに移されて手術着を着せられた。
そのまま、病室に移動し、いろいろ説明を受けた。
外ヘルニアのつもりで始めたら、内ヘルニアだったため時間がかかったらしい。
かみさんと話をした。
無事に終わってよかった!と実感がわいてきた。
(つづく)