子供の頃1番劣等感に感じた時間が体育の時間だ。
小中高全ての時期の体育の授業は医者から基本見学という診断でした!
運動会...見学!
サッカー...見学!
バスケ...見学!
野球...見学!
マラソン...見学!
子供は時として残酷で「いいなーマラソン休めてー!」と何人にも言われた。
やけになって走り出したりすると学校の先生が血相を変えて止めにかかる。
「君は審判や応援の役目がちゃんとあるから大丈夫だよ!」
なにが大丈夫ですか?
大人になった今なら先生方の優しさや気遣いを理解する事はできますけど子供の頃の僕は当然理解も出来ず周りの子たちと違う自分に劣等感しかありませんでした。