3年生の夏期講習からスタートした日能研、もうすぐ1年が経ちます。
公文を学習時間のベースにしていたころとは違い、
授業を受けて・今日は何をしたらいいかを考えて決めて・自分で丸つけして間違ったところはなんで違うか考えて・テストを受けてまた間違いを見直しして・次のサイクルに向かう…
とても大変だと思います。
2.3年先の未来に向けた学習の連続…
なんでこんなことするの?レベルに感じても大袈裟じゃないかと。笑
我が家の双子の場合、
1人はそれなりに自分でサイクルをつかめてきていいます。もちろん遊びたいしやりたくない時もある。でもどうしたら遊べるか、どうしたらテストで点数がとれるか…何をすべきかを意識した行動が素晴らしい!笑
彼女には明確な目標がある。目標は変わるかもしれないけれど、今頑張れているのはきっと目標のおかげ。
もう1人はサポートがなければあまりやりません。笑
でも、この子がどういう未来を選ぶのか親としては気になるし楽しみです。
宿題はめんどうだけれど、宿題やってきていないことを人から言われるのは嫌だしテストはできればいい点数をとりたい。笑
なんなら双子の相方には負けたくない。でも自分よりも計画性もあり点数がとれていることも分かっている。気持ちは色々よく分かります。笑
そんな彼女が私学イベントでこんな学校もあるよって説明を聞いてキラキラした目をしていたのが忘れられません。
親としてできることは、その子の個性や適性も理解しながら寄り添うこと・見守ること。
日々の葛藤は続きます![]()