嗚呼、今日も今日もまた生きている。 

いつになれば終わるのだろうか 

いつになれば死ねるのだろうか 

もう、待ち疲れた。 

愛する人は先に逝き、 

ともに築き上げた家族は遠くはなれ、 

年老いた私を労るどころか、 

声すら掛けもしない。 

今日も一日長々と生き延びて 

また、明日という名の悲観を迎えるのか。 

遠くの友よ、私は生きています。

年老いたあなたの言葉と思考。