先日の土曜日に大宮駅に安中貨物のバルブに行って来ました。
牽引機は田端所属唯一のヒサシ付きEF81133
北斗星牽引では撮影済みでしたが、安中貨物では初めてだったので…
自分のルールとして、遠距離遠征以外では、駅では三脚は使用しないと決めているので、手持ちで撮影。デジカメでしか出来ませんね。
結果は…ま~こんなもんでしょう。
先々週の日曜日に時間が空いたので、武蔵野線の府中本町に撮り鉄に行きました。
目的は、武蔵野線205系のコンプ(未撮影編成撮影があるので)
2時間位粘って、かなりの収穫がありました。
その他に貨物が来れば、撮る。
ハンドル訓練でしょうか?
そう言えば、何かの本で現在田端のEF81運用の安中貨物が今度のダイヤ改正でEF510へ変更との事。
一番ハードな運用らしいので、早めの交代なんでしょうか?
そうなると、結構武蔵野線にEF81って入ってくるので、それの置き換え前の試運転?
これからは、時間があったら武蔵野線へ行くようにしよう。
その他は、日曜と言う事もあってか、単機での通過が多かったです。↓
稀に貨物を連ねて来る事も↓
以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
全開鴻ノ巣駅の写真で書きましたので、その鴻ノ巣駅がある青梅線について書いて見ます。
子供の頃から、青梅線は良く利用してはいましたが、撮り鉄対象にはなっていませんでした。そのせいでED16やEF15牽引の貨物を全く撮っていません![]()
では、どうして青梅線に撮り鉄しに行ったのか?
103系がそろそろ引退と噂され始めたのがきっかけでした。
その頃、要約風景と一緒に車両撮影を始めたこともあり、青梅線沿線の桜と一緒の103系を撮りたいと思ったからです。確か、タイミング良く、DJ誌かRM誌か忘れましたが、撮影ポイントを掲載してくれたので行きました。
98年の春の事です![]()
まずは、軍畑駅の隣の鉄橋から
103系の面白さは何と言っても、その個体それぞれに特徴があった事。改造など、長年に渡って使用してきた結果なんですが、それが本当に楽しかった。
上の写真の103系も窓押さえが、上のは黒ゴム、下のは金属。
同じ場所での201系もありますが、ほとんど一緒なので、そこがイマイチ興味がわかなかった原因かも…
ここも桜と一緒の写真を撮ることが出来ました。
当然64貨物も撮りましたが、イマイチなので載せません(笑)
次は、桜と絡めてはいませんが、結構有名な場所みたいです。
青梅と宮ノ平間の踏切での撮影です。
ここh、編成写真向き。バックの森も良いと思いました。
奥多摩方からの103系立川行き
次の写真が問題です。
何が面白くなかったのか、この貨物の運転手は踏切通過までず~~~~~~~~~~~~~と砂を撒いて走ってきました。当然踏切で撮影しているのを分かっていてです。
ここでは、1枚しか載せていませんが、連写しているので砂を撒きながら徐々に近づいて来る写真が撮れています。
一体何があったんでしょうね(-_-メ
こんな事されたのは、この時が最初で最後ですね。今の所ですが。
以上です。