学生時代、授業中にウロチョロしている子っていましたよね。
あーゆー子がADHDのようです。
私の同級生にもいました。テストの途中で切れ出して帰っちゃう男の子。
仲良かったなぁ、本来はいい子だったから。
こっそり持ってきたジャンプを休み時間にふたりでコソコソ読んだりしてました。
今思えば、類友だったんだな〜。
ちなみに、私はウロチョロした経験はありません。
…とはいえ、私語が多かったのは確かです(反省
あと、試験中にピアノの指練習してて怒られてことも多いし
授業中の雲を眺めたり掲示物を見ていて話を聞かない子でしたね。
そのせいか、あんまり窓側の席にさせてもらえなかった…
もっと言えば、一番前の席にされることが多かったです。
同級生から「うるさい」と注意されるのは茶飯事だったし
通知表にも「授業中のおしゃべりが気になります」と書かれていました。
『細かなことを気にかけないおおらかさ』って
これ、完全にADHDの前兆やんけー!
集中力もないし…
誰かこのときに気付いてよー!!
でもさ、私が学生の頃は発達障害ってメジャーじゃなかったのよ。
「ちょっと変わってるわね」程度で。
ただ、ちょっとした学習能力もあるので
1学期に怒られたことを改善して、3学期には褒められていますね。
もちろんIQが低い分、無理がはたらいて体調を崩していたようですが…
この頃は知恵熱的なものがよく出て、保健室行って休むこと多かったわ。
思い返すと
「あのときのアレは」
「もしかしてアレも?」
みたいに、どんどん出てくる不思議。
でも、過ぎ去れば全て想い出さ。

