最近の近況です。

 

先週教室に行ってきて師匠にあってきたのですが

 

2年間音沙汰なしで連絡一つできてなかった門下生を破門にせずに籍も段位もそのままにしておいてくださっていました。

 

書道バッグや紙類、ペンなどの筆記用具すべて保管してくださっていました。

ちゃんと手入れまでしてくださっていたみたいでカビ一つなく筆も残っていました。

 

書道は小学校3年生から師匠のところに通っていたので師匠は私の成長すべて見てこられた方でもあります。

 

2年ぶりに行ってみると教室はまったくかわっていない。

 

メンバーも大きくなって見違えるようになっていて

 

もう中学受験や高校受験や大学受験の受験生なのかと思うと時の流れを感じます。

 

同期の子は一人2年間続けていたので段位は8段の最高位まで登られていました。

 

久しぶりの再会をとても喜んでくれて

 

とてもうれしかった!!

 

色々2年間で状況は師匠もその子も環境がガラッと変わっていて

 

皆がそれぞれに挑戦をしていて自分も刺激せれる場でもあります。

 

大学とはまた違った刺激です。

 

やっぱり違う環境の人や所属や年代が違う人と一緒に話したりするのは楽しい。

 

そう感じています。

 

これから毎週火曜日の夜にバイトか大学か教習上の後に通います。

 

それと

 

大学のほうでも進展がありました。

 

もう大学は就職登録が始まっています。

 

気分が下がるのですが

 

急いではいけない

 

先回りしすぎるな

 

前にある課題をおなしていけ

 

私の指導教授はそうおっしゃられたのですが

 

今週が課題図書の要約レポートの提出期限で月曜に提出し、そのあとダメ出しされ加筆したり修正して水曜日に出したのですが

 

その日に評価を聞いて今後についての話ということ教授と将来の話をしてきました。

 

私自身は勉強の面白さに目覚めたのでこのまま就職せずに今の指導教授の下で今後も指導してもらえたらいいなと漠然と思っていたのですが

 

教授もそんな感じだろうと思ってたよ。

 

っていわれ

そろそろその話をしなければいけないとは思っていたけど

 

まだ早いと思ってるんだけど?

 

っていわれて

 

まったく遅くないです。

 

むしろ出遅れた方なんですけど・・・

 

みたいなことを言っていました。

 

何故で遅れたといえるのかというと

 

もうインターンという名の選考が始まっているということです。

 

私は1回生の時にインターンの受けているので選考が絡んでいるものは受けるつもりないが

 

ほとんどは本選考だと思っていいだろう。

 

私自身も聞いてびっくりしたのだが

 

エントリーシートやWEB上のSPIは本人がやらずに「親」が書いたり試験を受けたりするのが常識なんだと

 

スコアが高ければそれでいいという考えで「どれだけ自分を過剰に高く見せるか」で勝負しているのだそう

 

手伝う親も親だが子も子だな

 

エントリーシートや履歴書も親の役目だとさ。

 

それにできないこともできると書く。不利益になる事は一切書かない言わない。

 

それが申告義務のあるものでもあっても

 

内定取るためには手段を取らない

 

嘘で内定取っても

 

取ったもん勝ち

 

いやなら3年で転職すればいいのだから一番最初の企業は拍が付くところに入りたいからだそうだ。

 

実際は3年も残れない。

 

と言った方が正しいだろう。

 

なので企業はそのようにしてくる学生に対して面接で落としていけばいいのだが

 

なんせ巧妙に細工をする指導をされるし見向けないように嘘を信じ込みあたかも本人ですら真実だと思いこむレベルまで嘘で固めているものを

 

見抜けるのか

 

ということで

 

インターンで暴いてやろうというのを先につば付けてしまおうっていうことです。

 

大体夏と秋のインターンに参加していないと情報解禁になったときにエントリーシートだったり出しても

見向きもされない

 

もうその時点で決まっているというってもおかしくはない状況だそう。

 

あと人手不足も手伝いタダでこき使えてポイ捨て出来る労働力は魅力だろう。

 

そんなこったで

 

大学では毎日何か所でインターンの説明会や

や面接で罪悪感を感じずにしれっと嘘はける練習していますよ

 

大行列です。

 

しかし

 

私はそういうだましがきくわけないしインターンは否定的で

 

普通に経済の勉強している方がよっぽどいいやって

 

思っているのですが

 

選択肢を増やす準備は必要です。

 

 

勿論大学院も

学力、財力、コネがないと入れませんし

 

どのレベルで戦うかによりますので・・

 

そのために教授と話をしていて

 

教授もびっくり

 

だから悠長にしていたらチャンスが狭まるのです。

 

万が一実力不足になったときのためのパイは用意しておきたい。

 

だが第一は「英語」「経済学」この二点に集中して勉強するというのは前々から変わりませんし

 

大学院だろうが就職でも必要なことですし、

 

でも第一は大学院で決めました。

 

教授は段階的に大学院仕様で指導して下さっていたみたいですがこれからは本格的です。

 

 

とにかく実力を付けなさい。

 

実力にお金が付いてくるのだから。

 

とにかくついてくること勉強すること

 

それが一番。

 

それが結論になりました。

 

一応大学には就職第一志望で出しなさい。

とのことで

 

就職登録は就職でも目標は大学院進学。

 

そのために準備していきます。

 

 

あとは今年の秋、スリランカに1週間行くことが決まりました。

 

大学の研修で大学持ちです。

 

研究発表会なので丁度時期もいいので

 

本気で仕上げていきます。

 

発表はフル英語ですべてを準備していくので丁度いいのです。

 

あちらも国際大会の全勝戦としてくるので

 

力試しにしてはいい舞台を用意できました。

 

また時間があれば報告します。