明日は
私の指導教授はじめとする
同じ学派の教授たちが主催は指導教授で国際学会を本学でするので
君もきなさいと春休みから言われていた奴がとうとうやってきた。
今日は4限終わりに会場の準備に備品の買い出しというお手伝い。
日本や韓国から先生が来るそうで
他の教授のゼミ生院生は明日は来ないそう。
やばいやばい。
前にも学会の研究会に参加さして頂いたがそれとはまた違いすぎる。
前は、研究分野外の集まりだったが
今回は本気のやつ
まあ私は小間使いの立ち位置なので別段、ね
そう思い込みたい。
他のゼミ生、院生来ないんだから小間使い確定でしょ
唯一救われるのが参加者が本学の知っている教授たちなので助かるかなって
甘ちょろい考えを持っています。
実をいうと
今日の朝、その学会のプログラムをもらったんですが
もらったその時には
ノーメイクに腐った服装で電車に乗っていて
電車でファイル開けたら
なんと
レセプションパティ―の文字が
もう死にたかったです。
でも運がいいのかわからないのですが
そのメールが普段絶対に教授から送られてくるはずのない時間でしかもレイアウトが初めのメールは普段と変わらずだったがそのあとのやり取りのメールのレイアウトが若干違っていて
多分徹夜なんだろうなって思っていたら
ビンゴでした。
それによってまだ報告をする資料が出来上がっていないっていう事が読み取れて
朝あったら顔色悪かったのとせき込んでいらっしゃったので
確信して
教授に訊いたら僕は参加しない。
っておっしゃられて助かりました。
まあ教授はそういうの嫌いですし、資料も最終の最終まで手直しする派の人なのは知っていたので
ダメ元って感じだったのですが
最終恩師が来られているのと後輩に先輩以外全員参加ですよと言われて
顔だけ出しに行くことにはなってしまっていました。
自分は不参加です。教授がそんな感じなので
多分教授は今日も徹夜で朝っても報告の振り返りで一日あるのと月曜は東大でシンポジウムがあるので徹夜しかない。
驚いたのは
これは
なんというか
教授たちの学派の伝統というものなのですが
先輩や恩師に対してぼろくそにいうということです。
前々から知っていたのと理由も理解しているので
研究者はみな平等。
ほかにも理屈は理解していましたが
それが自分の恩師にも通用するまた恩師も恩師で教え子からとんでもない事言われているのにニコニコなんですよね。
さすがにすごいなって驚愕したのですが
だからこそ研究成果が伴っているのでしょうね。
でも今日お使いに研究室に行ったら教授たちの恩師の統計学の大御所が座ってらっしゃって
一介の学部生に対しても気さくでジョークを飛ばし、話をしてくださるなんて
不思議でした。
雲の上の上の上の方ですからね。
同じ部屋にいること自体ありえない状況なのに
すさまじく贅沢な時間でした。
話している内容は
ええ!!って感じで学部生どう対応したらいいのかタジタジで終わってしまいました。
おもしろいのはそのあとで
手伝いがひと段落して
次のレセプションパーティーに先生たちも移動されるので
早めにお別れをしたんです研究室の前で
でそのあとバスに乗って電車に乗って本を読んでいたら
目の前に教授三人がいてびっくりしました。
乗ってきた駅は絶対に違うのですが
私の指導教授がにやにやしていたので確信犯ですよね。
でもさすがに車両もそろえて時間もそろえるなんて
仕返しされたみたい。
しかも読んでいた本は来週提出のレポートの課題図書でしたから。
もうびっくりして
なんで声をかけてくれないんだよ
大御所に立たしてしまった
もうどんよりですよね
教授たちは笑っていましたけど
多分、大御所の現在のゼミ生、院生に見られたらやばかったよかったってほっこりなのですが
そのあと
多分私の話なんでしようね
この子はおもしろいんだよね!
って大御所に対して教授たちが
もう!!
さっさと忘れて研究の話してくださいよ!!
て神に祈っていました。
ジーザス
明日も頑張って教授たちの小間使いしてきます。