今日は朝から大学に行ってきました。
朝は高校時代からの親友に連絡を取って金曜日の放課後に相談に乗ってもらうことにしました。
その子は母親が去年の初めに脳梗塞で半身不随になってしまい後遺症もあり自宅では面倒が見れないので施設に入院さしている子で
状況が似ているので話に乗ってくれて
その子は今は看護師になるために看護学校に通っている子で
医療に知識もたくさんあって
今日も朝に連絡してから
色々調べたいから情報を欲しい
とのことで今日は一日やり取りをしながら
過ごしていて
今日は授業も心的につらい授業でした。
勉強が全く手につかないから
学力が下がっているのが実感できるだけでなく
指導教授以外には悟られたくはないので
気丈にふるまうことも要求されるだけでなく
成績でもっと勉強しろとはっぱかけられえ続けてしまって
指導教授以外には
普通の子として何一つ話していなく
教授たちから見ると
勉強しないでなにさぼっているんだよ
そんなんで院になんか行けるわけねえぞってね
辛すぎました。
午後からは指導教授のところに行ってきて
話をしてきました。
教授は
親族、特に叔母の考えは以上で
ありえない
といってくださり
大学の退学を迫られていることも言いました。
すべて言いました。
教授はそんなことはさせないしもし、大学に叔母が乗り込んできても何もできないし最終判断は指導教授である僕と経済学部の全教授の一致がないと退学が受理されないし一時書類もつくられないから大丈夫
勝手にそんなことはできないからね
僕がそんなこと受理するはずないしほかの教授たちも受理するわけないから
って言ってくださりました。
そんなこんな
2時間ぐらい話ながら
大学でも何か品の支援があるはずだからと調べてくださり
学生相談室というところを進めてくださったので
そこで話をしてきたのですが
ありえないほど
複雑に物事が絡み合って簡単には解決することができないだけでなく
支援が限られてくることもわかりました。
そして大変不利な状況にいることも
しかし、
大学で奨学金や授業、経済的な支援制度についてはあるかもしれないということで
調べてもらい
明日朝一で報告を受け担当部署の方を呼んでもらって話をすることになりました。
支援があればいいのですが
大学も
本人が障碍者の場合は手厚く支援してくれますが
親など自分以外の家族が障害者になったときの支援は全くありません。
基本は実力主義ですから
本人がどうにかならないといえないんですよね
それに今までも父子家庭ということで支援などは一切されませんでしたし
母子家庭は支援があるのですよ
世の中そんなものです。
ということで今日は友人も含め三か所で同じ説明をして
どっぷりと疲れ果ててしまって
気力が・・・
まあブログ書きおわったらいやでも勉強はしなければいけませんし
大学の相談室の後
指導教授のところに行き
相談室でのことを話したのです。
まあ
災難としか言いようがなくて
少し家族から距離を取りなさい
その間に
とにかく勉強を頑張って
家でちゃんと認められるようになる事
力を付けなさい
って簡単に言われちゃいました。
それができるような強靭なハートは持ち合わしてはいないのですが
悩んでいる休んでいる間にライバルたちは勉強しているので
悩んで悲しんでいる事で時間を使うのは贅沢になります。
父のことはもう任してしまってもいいのではないのかって
いわれて
そりゃ今すぐにでも家を出て基地外極まりない親族、くそな父親から逃げたいですよ
でも環境が許してくれないからこうなっているのであって
私も最終的には自分のためにも叔父や弟にバトンタッチしたいです。
今は法律的にも
私が保護監督責任者で父の全責任者になっていますが
私がその役目の間は好き勝手にはさせませんし
責任は私に降りかかってくるのですからね。
父には面倒は起こさせないように行動を制限し、監視するしかないけど
問題起こしそうな事柄は排除の方向で
行きたいと思っています。
私が最高責任者の間は
その任が外れたら知らんがなです。
そのころには自分はどうなっているのか想像もつきません。
教授にも言われたのですが
今は全くもって将来明日もまったく霧がかかったように全く見ええないが霧はいつか消えるし、
そのころにはあなたは立派なレディになって同期やライバルが経験してこなかった事柄を経験して人間性も豊かで苦労を人一倍したことによって人にも優しく接することのできる女性になると確信しているから
今つらくてもいまやっていることをあきらめずに最後まで自分のやりたいことを貫きなさい
勉強も人と比べるのではなくその時の全力で取り組みなさい
知識が自分を立ててくれるお金は実力に必ずついてくる
決して悲観してあきらめる必要はないし、これからの君には僕は大いに期待しているし
ちゃんと指導してその道で生きていけるようにも道を作ってもあげたい。
今から人と比べて生きる必要はない
君はほかの子と比べてはいけない
君はすぐに人と比べて自分の置かれている環境を呪って悲観的になるからね
比べる事自体ナンセンスだよ。 自分は自分で他人は他人でいいんだよ。
君は特別に遠回りを強いられてきたし、その分の知識や経験がある。
特別だからこそ、その分勉強ができなくて成績が悪くても勉強は今から頑張っても遅くない
自分のペースでコツコツ頑張りなさい君にはそれができるだけの素質も知識もある。ほかの子が親に保護されてきたことで経験できなかったことや今から皆が経験していくことをあなたは前もってすべて経験しているのだからこれからどんな地獄が待ち構えていても何があってもへこたれないし今まで地獄のような日々で生き地獄だったと容易に想像できるしそのような世界でサバイブしてここまで他の人にそのことを悟られずに対等に戦ってここまで来たことは大っぴらに自慢してもいいぐらいのことで自信を持って誇りなさい。
自分のやりたいこと勉強のことについてそのほかでも
僕ができる限り支援してあげたいし応援してあげたい誰よりもどの分野に進もうが君は将来必ず成功すると僕は確信しているし
そうなるように僕ができる限りの知識、経験、人脈をつかって上げたいって思っているよ
大学で一番近くで君の努力や苦労している姿見てきたし
いろいろなことを僕に相談してくれたらお互い深くいろいろ知っているし
長い時間研究室で僕の作業も手伝ってくれていたから
性格も個性とかもだいぶ僕は君の事把握しているから
遠慮せずに相談したらいい
先生の仕事や研究の邪魔になるからなどと気を使う必要はない
そして僕も君に対してそのことで無用な配慮はしないよ
今までどうりに接して障害者の家族ということでやさしくするつもりはない
むしろ、厳しい世界を家族や親族の後ろ盾なしでも生きていけるように今までよりも厳しく接していくべきかとも思っている。その分勉強面では支える。
僕は君の成功して輝いている将来が見たいし見してあげたい
あわよくば
このまま
研究の道を進んでほしいし
僕を抜いて一流の研究者になって欲しい
僕と共同研究ができるほどになってほしいな
って最後のほう笑いながら言われました。
やっぱり
私は幸せもんなんだなって
教授にこのことを言われたときに再度実感しました。
なんて凄い先生なんだろうって
この先生に勉強を一対一で教えてもらっている私はもう十分に学費の元を取っています。
とても贅沢です。
来週から新しい研究が始まるのですが
先生は前から言ってらっしゃったのですが
私が作業がしやすいようにって新しいノートパソコンを購入してくださり、最新のソフトを入れたものを用意してくれました。
あとホワイトボードも
毎回研究室に行くたびに
いろいろな読み物を用意してくださっいて
読んでおきなさいって本だったりハンドアウトだったり書評や自分の論文などなど
英語のものも用意してくださって今日も印刷した記事と院生用の雑誌とジャーナルを用意していました。
不思議なもんで
お昼に話をしたときは
相談室の時間もわからなかったし相談できてもその後に戻ってくるかも
何も言わなかったのですが
教授は研究室に戻ってくることを確信していたみたいですね。
ちゃんと印刷してまとめてさりげなくいつも座っている椅子の前に置いてあっただけでなく、
私が先生が製作して私が手続きをして再度先生に印鑑をもらうというなんともめんどくさい書類があったのですが
先生はお昼では明日に提出に行ってくれないかって言っていたのですが
学生が提出に行って印鑑もらって帰ってくる書類がなぜか
もう事務まで回してくださってあとは私と先生が印鑑を押して提出する状態まで仕上げてくださっていた。
それに研究室にいってノックをしたら
でどうだったって開いた瞬間言われて
研究室のレイアウト上
教授からはだれが入ってきたのか全く分からないはずなのに
私だと
教授は一瞬でわかったんですよね。
窓はしまっていて常にブラインドが下がっているのと
教授の研究室はとんでもなく訪問してくる教授が多くて覚えきれてないはずなんですねどね。
学部生や院生は私以外にはきませんが
先生も私もだいぶおっとりしていてマイペースの極みなのですが
不思議でしたね。
お茶もいれて待っててくれたみたいで
私の好きなやつを入れてくれていました。
しかも水曜日は教授本人は授業はないので
普段よりも早く帰られるのですが
確実に私が戻ってくるのを確信していて
簡単に研究のまとめをしながら気長に待ってたぽい
そうとしか考えられなくって
研究室に入ったらすべての作業を止めて
どうだった?って聞いてきてくださって
そこから2時間またしゃべっていたんですもん
親身に自分のことのように考えてこうしたらいいああしたらいいって助言をしてくださって
やっぱり
凄い先生だと思います。
ここまで教え子思いの先生はいないと思います。
でも先生はそんなに教育熱心ではなく、研究一筋の人なんですけど
ここまで先生がそうしてくれることに驚きを感じずにはいれません。
まだまだ
せんせいの期待には全く持って応えきれていないのですが
これから
先生の期待に応えれるように精進していきたいですし
何とかして共立もしくは
自分の人生第一主義で
非情な人間だと受け止められようが
自分は自分
自分で何とかして身を立てる。
勉強をとにかく時間を見つけ
へこたれずに腐らずに
コツコツしていきたいと思います。
でも今週はさすがに
心がへし折られてしまい
今週は休息の週にして
来週から元の生活に戻れるように
今週で心も状況も一区切りつけていきたいと
と思います。
状態が
長引かないように
最初に対処してしまいます。
今週は勉強がいつもどおり進まなくてもいいと
自分に言い聞かして落ち込まないように
今は何も手につかない状態が当たり前なんだから無理に心の整理を急いで
できもしないのに勉強しても
頭に入ってこないことしても無意味だから今週は
休息して好きなもん食べて寝てマンガ読んでぐうたらしても許されるからねって
無理に勉強するのもしんどいだけだから
今週は授業は来るようにしても
今までみたいな感じにはしてはいけないよって
教授にも言われているんで
そうします。
もう教授には頭上がりませんし性格も熟知されているんだなって
実感します。
自分に対して要求することも難しく常に追い込んで高みを目指していく
その分向上心はあるのはいいのですが自分の価値を低く評価しがちで
無理を重ねてしまう
ということがばれておりますな
休息?
後でしっぺ返し食らうのが嫌なので
本読んで知識を仕入れることに専念し
ずっとfullで稼働さしてオーバーワーク気味の脳も休まします。
では皆様方おやすみなさい。