おひさしぶりです。

 

 

今日は朝から大変でした。

 

実をいうと火曜日からスリランカで発表に使うスライドが中々完成せず、チームで作る予定が結局一人になってしまいました。

ほぼ毎日介護も相まって徹夜と食事をとる時間がなくて人生初めて餓死するかもと思ってしまったほど忙しかったのです。

でも

いつもと変わりません。

 

父は毎日大も少も漏らし続け、汚物をその辺に放置するだけでなく、身体も床もどこもかしこも汚したままにするため

 

不衛生極まりない。

 

もう記憶もひどいもんです。

 

自分が虐げられただのいじめられた、監禁されている、暴言吐かれた、などなど

 

ほら吹きになっています。

全部嘘

 

むしろ私が!!!!!!!!!

 

といいたいところなのですが

 

世間はそうはいきません。

 

父が勝手に警察に電話するわ

 

病院などでそんなことを言い続けるし

 

病院でいきなりよろけてこけて作ったものやぶつかったりして自分で作ったあざも私が作ったって言い張るしで

 

勝手に自分が悲劇のヒロインぶって親戚に片っ端から電話を毎日のようにかける。

 

嘘八百なのに信じる親戚一同。

 

私が泣きたい。

 

私はそのせいで責められる。

 

自分が傷つけられても相手は認知症で障害者ではねえ

 

ってさ

 

親戚とは関係は最悪です。

 

毎回電話がかかってくるたびに辛い思いをします。

 

覚悟をしなければいけません。

 

今日は何といってののしってくるのだろうか

 

と毎回出る前に考えてしまいます。

 

最近は介護も苛酷且つ不衛生であり、拒絶されることも多いし、勿論父は私の事なんてこれっぽっちも覚えていませんしね・・・

 

いつもあの女が・・・・・・

 

といっていますからね。

 

匂いとも戦わなければいけません。

 

夜も2時間おきに汚物の処理と父の癇癪の相手をして朝になるのです。

 

大学に行く電車の中での睡眠が唯一

 

大学に行けばお昼み何やかんやで時間がなくなり、それ以外の時間も教授に最低限の進捗を報告したり、雑談したり、怒られたりとなんやらあるわけです。

ご飯なんか食べれない

帰っても当然食べれるわけがないので

朝家から駅に行く間でちゃっちゃと前にコストコで買ったチョコブラウニーを食べる。

大学でも減ったらブラウニーを食べるというような生活です。

 

もう私自身も卒論制作の時期に来ていますし、スリランカの準備も佳境に来ているし課題も山盛り複数の先生から出されます。

今後の身の振り方を考えねばならない重要な時期に来ています。

 

そんな中自分のやるべきことをこなしながら

 

誰もがさじを投げるような介護を一人でこなしています。

 

正直限界がきていると感じています。

 

大学の教授たちとしか日常会話をしません。

 

あれだけ同年代の学生がいるのに話す人はいない。

 

ゼミの時もほとんど話しません。

 

周りの大人が心配してくださるのですが本当にそうなのです。

 

同年代と話ししても劣等感とむなしくなるだけですから

 

なんでこんなにも違うんだと比べたくもないから

 

でもゼミの相手は話しかけて私を傷つけていきます。

何一つ

知らないから傷つけている自覚もないのです。

 

教授が心配そうに私を見てきます。

 

その憐れんでいる感じの目線が嫌いなのですが

 

何一つ問題ないようにこれ以上心配させないように笑顔で対応するようにしています。

 

悟られると厄介なので

 

普通の学生を装います。

 

でも知り合いの教授たちは心配してきます。

 

彼女

化粧もせず、服もそこそこで飾り気がなく、男の気配もまったくない。

どの授業でも一人で参加して毎回課題をこなして、授業終わっても僕らと話をしたらひとりでどっか行きますよね。群れないし、同世代の学生と話をしているところ見たことがない。

いつも指導教授やほかの先生たちと会話していますよね。

バスも一人で乗っていて彼女は気付いたら声かけてくれるんですけどね。

 

というね。

 

もちろん正解ですよ。

 

友人関係作れるほど遊びに行くことができませんし、大学が終わったら早く切り上げて帰える必要がありますからね。

朝どうやって化粧するんですかというね

介護で徹夜していて化粧する暇もない人間が服装に時間かけれるわけないし、服を買いに行く時間もない金もないのにね。

 

課題と介護で精一杯。

 

勉強も気を詰めて集中して頭フル回転さしてする必要があります。

 

みじめですよ。そんなこと言われたら

 

ほかの人がバイトや遊びに明け暮れ、見た目を磨いておしゃれして毎日ファッションショーみたいで恋愛を楽しんでいるのに

 

私は

介護で疲れ切って擦り切れ、中傷され、人格否定され、言いがかりで怒られる。

勉強をしてもほかの人のように成果も出していない。

家庭環境や境遇で差別され、それでも背に腹変えられず耐えながらアルバイトしたお金で日々細々と生活し、大半を生活費に充てているんですからこまごまと娯楽には一切使わない。

それでも何とか乗り切らなきゃいけないと思って笑顔で何の変哲のない学生演じて、傷ついても傷ついていないふりをしてほかの人より努力している。

 

それでも

 

世間は残酷です。

 

泣きたくなることしかありません。

 

私を単にめんどくさがりだからメイクや服装をおしゃれにしないんだ

ってね。

なんでそんなこともできないの?

ちゃんとメイクして、服もおしゃれしないと彼氏もできないし、まず常に話している教授たちに失礼だよ。ってさ。

 

彼氏はいらない。

そもそも同世代の男子なんておこちゃますぎて同世代とも思えないし恋愛なんてもってのほか

小学生1年生を見ているみたいなもの

恋愛対象ではない。

上も下も同じ。

 

自分だって

おしゃれしたい

メイクしたい、着飾り、きれいな服着て毎日大学に行きたい。

 

もっと楽しみたい。でも時間も金銭的にも無理があるし、介護という問題も忘れてはいけない。

 

いくらきれいな服着て大学行ったり、遊びに行っても家に帰ってきたら玄関からして漏らしてそのまんまになっている汚物がいやでも処理しないといけないしという現実が待っているし、自分の部屋に物を置いていても勝手に捨てられる。

 

どんなに自分の取って大切なものであっても相手は知ったこっちゃないと言わんばかりに捨てられる。

 

親族に俺が稼いだお金で道楽しているとか言いがかりつけられる。

それが自分のなけなしのアルバイト代で買ったなのにそういわれるのですから

 

疲弊します。

 

メイクも徹夜している状態で自分が大学に行くために最低でもこの電車に乗らなくてはという時間の30分前まで父の介護をして、10分前までゴミ出しや汚れを漂白したり、掃除機の準備だったりを済まして家を出るのです。

 

家にかえってきたときにそれができていないと汚物の汚染範囲が拡大しますし、一日では処理できなくなってしまいます。

 

ご飯も食べれない。お茶も入れることができない極限の世界でどうやってメイクしろだ

 

電車の中は30分だけ地下鉄では座ることができるのでそれがちゃんと寝れる睡眠時間。

電車は満員電車なのでメイクなんてできるわけない

 

そんな状態で何とか切り盛りして寿命削りながら生活している人間に

 

実家暮らしだから楽ちんでしょ

それぐらいのことはしなよって

 

言われる筋合いもないし

 

むなしい。

 

理不尽だ

 

この生活でこれだけのことしていても全く評価されない。

 

むしろ

 

もっとしっかりやれって言われる。

 

これ以上どう私に頑張れというのだろうか

 

 

私は何でこんな目に合わねばならないんだろうか

 

そんなばちあたりなことをした覚えはない。

 

勉強も手を抜くことが許されない段階まで来ているし、時間がない。

 

指導教授にどれだけ先走って物事考えているんだと言われても先走らずにはいられない。

そんな穏やかな世界では生かしてはもらえなかったのだから

 

周りは自分の人生を謳歌している。

 

なんの代償も費用も払わずに親に払わして休学して留学したり、留学しただけで威張って上からでものを言ってくる。

 

境遇でこんなにも生活が変わってしまうんだなって日々痛感します。

 

私もあっちの幸せな世界の人間に生まれたかった。

 

こんな糞みたいな世界で底辺をひたすら這いつくばり我慢して、人一倍苦労して差別され、努力しても結局は境遇や環境で差別され、チャンスももらえない。

抜け出そうと必死で頑張ってようやく抜け出せるかと思ったら足を引っ張られどん底に突き落とされ元々のハンデとお荷物背負わされる。

死ぬまで取れない足かせ付けられて生きていかなきゃいけない。

 

今度生まれてくるときは向こうの世界の住人になりたい。

 

思いっきりおしゃれして大学に行って青春謳歌したいなあ

 

せめて毎日泣きながら夜を過ごさなくてもいいようになりたい。

 

介護も何もしないで自分のために時間を使いたい。

 

何一つかなわない夢でしかないけど

 

せめて夢だけでも見さしてほしい。

 

目標やゴールが見えるような人生をあゆみたかったなあ

 

自分は親のせいでこんな地獄に突き落とされている

 

まだ自分の行いの果てにこうなっているのであれば心の持ちようがあるが

 

全く自分に非のない状態で地獄にいると正気を保って生活するのは相当に体力を使う。

 

気持ちの整理はなったくできない。

 

自分のせいではないから。

 

まともな親と親族の家で何一つ苦労なく生活がしたかったなあ。

 

来世では手に入れることができることを願ってやまない。