遺伝子傷つけずiPS細胞作製 京大開発…4月4日

iPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製で、京都大の沖田圭介講師、山中伸弥教授らは、安全性を高めるためにウイルスを使わず、細胞の染色体に傷がつかない方法を開発した。2009年に米国で開発されたDNAを使う方法を改良し、効率を高めた。米科学誌ネイチャーメソッズ電子版に4日発表する。
iPS細胞は、ウイルスの一種を運び屋にして遺伝子を細胞に導入して作製すると、ウイルスが遺伝子を細胞の染色体に入り込ませるため、もとからある遺伝子を傷つけてがん化させる危険性がある。
 米グループは、iPS細胞に必要な遺伝子を、染色体の外で複製する特殊なDNAに組みこむ方法を開発した。沖田講師らはこの方法を使い、組みこむ遺伝子の種類の組み合わせを変えたところ、ウイルスを使う方法よりは効率が低いが、米グループの方法より効率が上がったという。
 京都大は、拒絶反応にかかわる遺伝子を調べ、多くの人への移植が可能になるタイプの遺伝子をもつ人の歯髄から、この方法でiPS細胞を作製した。日本人の2割に拒絶反応が起こりにくいと期待されるiPS細胞ができたという。(瀬川茂子)
■朝日新聞社

未来は明るく感じたニュースキラキラでした。
今…テレビで…

西日本に…
何も変わらない日常や生活に違和感や罪悪感を感じて生活してる方

怖くて1人で眠れない子供…
夜1人で家に居られないお年寄り…
そんな方々が増えていると話されてました…
でも今…本当に西日本に必要なのは西日本の私達が自分の日常の生活をとり戻すことが一番大事だと…西日本から元気を発信していくことが大事だと話されてました…
本当に衝撃的なお話しで…私も地震以来いつも日常に罪悪感に違和感を感じて過ごしてきたから…
きっと皆さんと同じ…
まだまだ、東日本の方々を思うと…本当にいろいろと複雑な思いはありますが…私も少しずつ違和感や罪悪感を感じず生活出来るよう少しずつ進んでいきたいと思います…
これからは日常についても更新していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします☆
原発の次々と起こる恐ろしい問題…静岡の地震…ニュースで見ているしかないこちらも本当に心配でなりません

被災地の辛すぎる生活…不安や思い…家族を失う悲しみや絶望を被災地にいないこちらで到底共に分かち合えるなんて思ってはおりませんが…でも少しでも…せめて、こちらのブログで知り合えた…皆さん…にいつも祈ってること…励ましたい思いを…伝えたい気持ちで一杯で日々過ごしていることを伝えたい…

世界中からの支援が被災地に向かっています
皆様…頑張って下さい